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カレーをおいしくする「四種の神器」とは

きのうのNHKの「ためしてガッテン」、面白かったですね。



題目は「うまさ別次元・カレー大革命」。私の好物のカレーがテーマで、しかも市販のカレールーを使って、高級レストラン並みのこくのあるカレーにする技を紹介するとあるので、DVDに録画して、帰宅してから見ました。



その中で、出てきたのが、これを加えるとカレーがおいしくなるという調味料を並べた「四種の神技」。



その4つとは、にんにく、バター、とうがらし…そしてもう一つは何でしょう?というのが、番組内で出された問題でした。



これは、「東京カリ〜番長」として活躍している4人組の一人・水野仁輔さんが、番組の中で紹介したもの。



水野さんのホームページを読むと(東京カリ〜番長のブログカレー )、.「300回以上の出張料理イベントの経験からたどりついた4つのアイテム」で、この番組で初公開したそうです。



水野さんは、「普段は、四種の神器に頼らずに美味しいカレーを作ることを目ざして」おり、「困ったときの神頼み的な使い方に近い」と書いていますから、絶対的なものではないようですが、興味深いヒントには違いありません。



今度、家で作るときに、この四種の神器を入れてみようと思います。



あと、カレーの肉について、やわらかく料理する秘訣も興味深かったです。



肉を高温で煮込むと、おいしい肉汁が外に出てしまう。



そこで煮込むのでなく、フライパンで表面に焼き目をつけて焼き上げ、ソテーみたいに焼いてから、それを、何枚かに切って、カレー皿に並べ、その上からカレールーをかけると肉本来のおいしさを保った柔らかいお肉になるというのがその秘訣です。これも参考になりました。



ところで、水野さんのブログを読むと、この放送のため番組スタッフたちは、連日、試作品を作るなど、かなり手間隙をかけているようです。さすが、NHKということか。



「あるある大事典」の事件から、番組内で実験をする「科学的番組」には、以前より厳しい目が注がれると思います。



グルメの場合は、「うまいか」「うまくないか」は、主観が大きくものをいいますから、健康番組のように、捏造さわぎはおきないとおもいますが…。番組の最後に司会者が、いろいろ述べたが「カレーは家庭の味が一番。それぞれの家庭で工夫して、我が家の味を」という意味のことを言ってフォローしたのは、ひょっとして、「あるある」の捏造騒ぎを意識したのかもしれません。



ところで、四種の神器の最後は、「さとう」でした。レシピは「癒しくつろぎの空間」というブログに詳しいです。





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テレビ番組全般 | 18:10:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
ちょうどこの番組見てました!お砂糖は意外でした...
ちょうどこの番組見てました!お砂糖は意外でしたね。さっそく今度のお休みの日にでも作って彼に食べてもらおうと思っていますが、ミキサー使ったりしてちょっぴり面倒かも・・
2007-02-01 木 23:23:56 | URL | 吉本りりー [編集]
BS11広報マンさん、おはようございます!
BS11広報マンさん、おはようございます!

記事の中にリンクいただきありがとうございました!
大変感激しています。

記事は読みながらどんどん惹き込まれてしまう
すばらしい文章ですね。
”東京カリー”についても調べられていて
記事に深みを感じました。

四種の神器を入れたカレーは、
いつか試してみたいですよね~♪
2007-02-02 金 09:09:01 | URL | やまゆり [編集]
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