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矢内女流名人が勝ちタイに−里見1級敗れる

将棋のレディスオープン・トーナメント決勝3番勝負の第2局は、本日(25日)午前10時から東京将棋会館で行われ、ネットでもリアルタイム中継されましたが、残念ながら仕事で、ほとんど見れませんでした。



結果は、先手の矢内理絵子女流名人が137手までで、14歳の里見香奈女流1級をやぶり、1勝1敗の対スコアとなりました( レディースオープン・トーナメント2006中継サイト: LOT2006決勝第2局参照)。



矢内名人が中盤から優勢を築いていたようですが、里見1級にも、控え室の「想定外」の桂打ちという意表を突く手も出て、最後まで里見1級がねばったようです。



終局は17時過ぎ、最後は両者とも残り時間ゼロ(1分?)の熱戦。中継サイトをみると、解説の渡辺竜王をはじめ、中原永世十段まで大勢の関係者が詰めかけ、この勝負の注目度の高さがうかがわれます。



中学生の里見1級は、きょうもセーラー服での対局。絵になりますね。これは、テレビ番組にしても、人気を集めるだろうな、と思いました。



棋譜は、休日にでもゆうっくり鑑賞したいものです。



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将棋 | 17:40:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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