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続・里見香奈女流1級

14歳の女流棋士・里見香奈1級が、矢内理絵子女流名人を破った「レディースオープン・トーナメント2006」決勝3番勝負第1局の棋譜や解説は、今週号(1月17日号)の「週刊将棋」に掲載されています。



扱いは堂々、1面トップ記事と、2、3面に解説。この棋戦は週刊将棋が主催しているからでしょうが、王将戦第1局の模様を最終面におしやって、1面トップを飾っているのは、それだけニュース価値が高いということでしょう。



将棋は、先手番・里見のツノ銀中飛車に対し、矢内が玉頭位取りで対抗したのですが、里見が落ち着いた指し回しで中盤から徐々に優勢を拡大しての勝利。決してフロックでないと思わせる勝利でした。



この対局の模様は19日にBIGLOBE「将棋ニュースプラス」の特番として配信されるそうです(戸辺誠、佐藤天彦新四段の解説付き)。



記事では出雲出身の里見1級にかけて「出雲のイナズマ光る」という見出しがついていました(週刊将棋ホームページ参照)が、矢内女流名人もこのまま引き下がるわけにはいかないでしょう。25日の第2局が楽しみです。



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将棋 | 10:39:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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