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リスニング問題を解きまくれ
パート6の練習をやりながら、アプリ「abceed」を使って、リスニング模試を、どんどん解いている。
設問を15秒のうちに先読みしてから音源を聞いて解く訓練だ。
パート3,4の設問は3題。このうち、最初の設問は、この人は誰? ここはどこ? 何について話しているのか? なぜ、彼は電話をかけてきたのか? など WHO, WHERE,WHAT,WHYを問うもの。 
そして第2,3問は、詳細について問うもの、第3問は、「これから彼は何をする?」などこれからの行動を問うものが多い。
設問3問をざっと読む。といって暗記できなくても、目の前の設問の文書は見れるので、無理に暗記しなくてもいいという安心感がある。
音源を聞くときは、ポイントの一つは、会話や説明などのシチュエーションを素早く理解すること。一体、何を話しているのかが、わからるのが遅いと、ついていけなくなる。音源と先読みした設問をヒントに、なんとか早いうちに、シチュエーションをつかむ。
さらに、設問の答えがワンワードの場合があるので、このキーワードを聞き逃さないようにすることが大事だ。
これらの練習を繰り返した結果、なんとか、6割ぐらいは正解できるようになった。これを7割、8割に上げていく訓練が必要だ。
なお、模試の問題は、神崎先生の「標準模試2」と「標準模試1」それに、評判の高い「新形式 精選模試リスニング 100×5」の第1集を使っておこなっている。
「標準模試」の1と2は、標準的な良問。「100×5」は本番より、やや難しい、ひねった問題が多いように思う。





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