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模試に取りくむ
先週のオンライン模試は、今一つの成績だったが、リスニングの音源を1・2倍速で聞いていても、違和感を感じなかったことは、速度になれたことだと前向きにとらえたい。
今週の月曜日から、神崎先生の「標準模試2」の復習を、PART3と4を中心に行っている。

そのためにスマホアプリ「abceed」をダウンロードし、「Ultimited Plus」の会員になって使っている。
このアプリのいいところは、「アプリ学習」ではスマホ上の設問を見ながら、PART3,4を解けること。中でも設問の最初に、15秒間の設問先読みの時間があることだ。この15秒と、設問の紹介文が流れる約5秒の計20秒間に、設問を先読みする訓練ができる。
15秒間あるということは、前の問題の設問3問のうち、3問目の設問が読まれる2秒ほどまえまでに、3問分の答えを記入し終わらないといけないということで、忙しい。
解答をしたあと、すぐ採点ができ、間違っていた場合は、再度挑戦ができるので、ゲーム感覚でやれるのもいい。
全3問正答になってから、解説文をスマホで読み、確認。さらに、あとで、紙版の本を持っているものでは、紙版の本で語句の復習と、音読をするようにしている。

part3,4はリスニングと分類されるが、よく考えると、設問と選択肢を読んで理解するリーディングの力も試されている。そういう意味で、「英語の音が聞こえる」ようになると同時に、英語の文脈を聞き取れて、さらに設問を読みながら、英語の文の中から、該当する答えを推理し、紡ぎ出すという総合的な力量が必要になる。
実際、ビジネスなどの場では、説明者の話を聞きながら、手元の資料を見ながら、話を聞いて、さらに、自分の発言の準備をするなど、聞く、読む、さらに話すや、書く力が、複合的にからみあった力が必要になる。
TOEICの設問や選択肢も、かなりひねったものも多く、単に、リスニングしたなかの答えをそのまま、選べばいいというわけではない。

こういう総合的な力が必要で、それは、八島さんの本を精読したからといって、1ヶ月や2ヶ月で、全面的にTOEICで満点をとれるようになるわけではない。(八島さんの本のすごさ、効力を認めたうえでのことだが)
一歩一歩前進なのだと、前向きにとらえていきたい。ランキングに参加してます、こちらをボチットおねがいします。
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TOEIC | 19:59:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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