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オンライン模試は散々な結果
神崎正哉先生のオンライン模試を、時間のあるリスニングの部分だけ受けた。
この日に備え、「TOEIC L & R TEST 標準模試2」を購入しておいた。
YouTubeに登場した神崎先生は、思ったより若く、イケメンであった。
本番と同じ午後1時から開始。YouTubeからの音声は不安だったので、スマホのアプリでリスニング音声を聞く。
YouTube視聴者は15人くらい。
part1は、割と簡単、素直な問題が多かった。
part2は、それなりに難しく、判断に迷うものもあった。
ここまでは、まあ順調だったが、part3でつまずいた。
設問の先読みがうまくいかず、音声を聞いて、音は聞こえるが、文脈を理解しにくい。
迷っているうちに、次の設問の先読みができなくなる。
おかしい。この1ヶ月、リスニングの練習を重ねてきたのに・・・・・・。
あせる。
part3の音声の理解度は、9月末の公開テストのときは2,3割で、「英語の音が聞こえるようになる本」で1ヶ月特訓した結果(韓国既出問題集をやったとき)は6割くらいに上がったと思ったのに、今回は4割くらいに逆戻りだ。
その調子でpart3が終わり、part4に入ったが事態は好転しない。
ふとスマホを見ると、何と1・2倍速で音声を再生していた。
あわてて、戻して、続きを聞くも、あまり改善しない。
リスニングを終えて確認したら、標準に戻したはずが、あわてて1・1倍にしていた。
ひどい。

後で採点したら、
part1   6分の6
PART2  25分の15
PART3  39分の19
PART4  30分の11

1・2倍速で満点をとれたpart1はまずまず
part2も、よいとして
part3,4は、速い速度で再生したことを差し引いても、だめだ。
正直、少し落ち込んだ。

個々の音は、それなりに聞き取れていると思うが、文脈理解ができないのは、
語彙や、言い回しなどの知識、経験が圧倒的に少ないせいだろうか。
音読が足りないのか?

八島式の本をさらに復習するとともに、
公式問題集などをやりこむのがいいように思うが。
さて、改めて、リスニングに取り組まねば。

テスト後に、YouTubeをのぞいたら、神崎先生が、視聴者(約25人ほどに増えていた)の質問に丁寧に答えていた。無料で、こういう模試をやってくれるのには感謝。
この本の問題も良問そろいのようだし、リーディングを含めて、しっかりものにしたい。 ランキングに参加してます、こちらをボチットおねがいします。
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TOEIC | 20:46:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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