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自宅でリスニング模試
本日は、TOEIC公開テストの日でしたが、小生は、自宅で学習。
まずは「八島式 英語が聞こえるようになる本」のPART4のレッスン3「アナウンス」の勉強。
「In just  under」 や「we'll   be  hosting」などが聞き取れなかったが、全体の文脈はまずまず聞き取れた。
続いて午前11時過ぎから、自宅で、リスニング部分の模擬試験をやった。
教材は、韓国本の「既出問題集1000 リスニング」。
TOEICの公開テストで実際に出た「既出問題」集らしい。
1冊でリスニング10回分が入っているお得な問題集だ。(解説は韓国だが、読もうと思えばグーグルの翻訳アプリをダウンロードして、おおまかな翻訳ができる)

この問題集をやるのは初めてで、このうちTEST1をやった。
part1は、意外にそんなに難しくない。
結果は
part1 全問正解で6/6
part2   は21/25 ここまではよかったが
part3 25/39
part4は、まだ「英語が聞こえるようになる本」で学習の途中だが
       14/30と半分に届かない。
合計は66/100だった。
Part3,4のほとんどが聞き取れなかったこれまでと比べると大きな進歩だが、まだまだだ。
そのPART3,4で 間違いが多かったのは、図表問題。
図表が出てくると、それに考えが集中してしまい、どうしても キーワードを「待ち構え」てしまう。それで、大意がとれず、うまくいかない。
特に、今回の問題の中には、図表にからむ会話が、最後のほうまで出てこない問題があり、
キーワードを待っているうちに、前半部分はよくわからないまま終わってしまう。
「英語の音を聞こえるようになる本」の精神に戻って
まず英語(会話やアナウンス)の意味をきちっと聞き取り、その上で設問を解くようにしなければならない。

模擬問題を終わったあと、八島本に戻って、PART4の図表のある問題(レッスン4)をやった。
図表問題のパターンは限られているようなので、英文を聞き取れるようになり、そのうえで、問題解法のパターンを習得すれば、なんとかいけるのではないかと思った。

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自宅でTOEIC模試 | 22:16:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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