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公園のベンチで音読
八島式「TOEICの英語が聞こえるようになる本」。
本日は、近くの公園に行き、PART4のlesson1とlesson2の、音読を行った。
公園のベンチに座って、ぶつぶつ言っている男性を、公園で野球をやっていた子供たちは不審な人がいると、思って見ていたのだろうか。
この本のPART3とPART4の間の段差は、part2までとpart3との間の段差ほどはない。
一人の人が、長く話しているが、言葉の音は(あまり知らない単語以外は)なんとか聞き取れる。問題は、その音の意味を、聞きながら、きちんと理解し、短期記憶できるかだ。
part4の音読では、「話者の発するサインを聞き取ること」「話者が(文節)の最後を上げ調子にするのは、この先に言いたいことが残っているというサイン」「名詞がカンマで結ばれていたら同格。カンマの部分は、一瞬のポーズがあるので注意」などのアドバイスが著者によってなされており、ためになる。なるほど、単語や文の発音だけでなく、イントネーションや「間」にも注意しなければいけないわけだ。
また、話者になりきって、まるで演劇の台詞を話すように音読の練習をすると、文の音と意味が結びつきやすくなる気がする。
あすの公開テストは、申し込んでいない。自宅で、同じ時刻に、買ってある模試を解こうかと思う。

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八島式「英語が聞こえるようになる本」 | 20:50:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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