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八島式「英語が聞こえるようになる本で」で知ったThereの発音!
八島式「TOEIC L&R テストの 英語が聞こえるようになる本」には、目からうろこの指摘がいくつもあるのですが、その中でも「えっ、そうだったのか」とうなったものが、「there」や「they」「the」などに絡む発音です。
これまではもう何十年もの間、それぞれ「ゼア」「ゼイ」「ザ」というような発音だと思っていたのですが、
八島さんの本では「デァ」「ディ」「ダ」に近い音であると書かれています。
具体的には(文脈によって発音は微妙に異なるようですが)
while  I'm  there が wアラmデア
There’s a    が     デァリザ
They'll          が  デゥ
to  the                が   ウォダ

さらにthese は なんと ディ と表現されています。
PART3の会話の中で アメリカ人の女性が「That would be lovely」
という印象的な場面がありますが、
これは最初、私には「Lovely !  Lovely!」と聞こえたのです。
これはThat  が ダ と発音され 「ダッwビ ラブりぃ」という感じで
聞こえたので「ラブりぃ」が二回と聞こえたのではと推測しています。

八島さん(OJiM)さんには、小生の昨日のブログ記事にわざわざコメントをいただき、恐れ多い気持ちですが、著者が読んでいると思うと、この本の学習をさぼれなくなったわけで(笑)、そういう意味では、大いにやる気につながり、ありがたいです。ランキングに参加してます、こちらをボチットおねがいします。


リスニング | 23:24:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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