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ちゅろすでChu!とキルスティン・ダンスト?

そのキルスティン・ダンストはウィキペディア などによると、3歳からコマーシャルなどに出演していたというから、超早熟なジュニア・アイドルだったようです。映画「ジュマンジ」に出る1年前には、私はまだ見ていないのですが、トム・クルーズが主演した「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」(1994年)に少女吸血鬼の役を演じ、多くの賞を獲得しているのだそうです。「ジュマンジ」に出たときは、すでに若手アイドルというか名子役として定評があったわけです。





インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(写真はアマゾンより インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア



キルスティンは、「スパイダーマン」シリーズのヒロイン役も演じたのですが、柏木しょうこさんのブログ「ハリウッドスター ウラオモテ PROFILING」 の中で、「あのヒロインは、かわいくないね」と言われる「ブスカワ」系と分類しています。(正式には「チャーミング類ブスカワ科」ですが)



キルティンは、6歳でウディ・アレン監督の「ニューヨーク・ストーリー」で映画デビューしているといい、柏木さんは、「天才子役から女優に、自然に歳をとって成長していった」という意味の評価をしています。



「ちゅろすでchu!」の中からも、将来のアイドル、女優が育つ可能性があるわけで、そういう視点から見ても興味深いですね。(つづく)





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インポート | 13:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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