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TOEIC テスト前日
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明日は、公開テスト。これは一里塚に過ぎないといっても、初のTOEIC受験のため、少々緊張する。
テスト前日の過ごし方として、ネットを見ると、「新しいことをしないで、休んで、体力を回復させるのが一番」という意見が多かった。確かに、ここでじたばたしても始まらない。それよりも、延々2時間のマラソン並の長丁場に備えて、体力を蓄え、脳を休ませるのが一番いいのだろう。
ところが、rabbit 氏は、「前日に一度、模擬テストを行い、時間配分について確かめるのがいい」という意味のことをブログで書いている。これも一理ある。
ということで、中間をとって、1時間のミニ模擬テストを行うことにした。素材は「TOEIC L&R テスト730点奪取の方法」(古澤弘美著)についている別冊の模擬テストだ。
 昼食後、集中してやってみたところ、結果は
part1   1/2
     2  7/12
     3  12/21
 4   5/15   
リスニングは25/50
part  5     10/15
       6   4/8
       7   やったところは 13/17
       塗り絵は    1/10
リーディングは 28/50
リーディングは、part5,6をなるべく速く終わらせて、part7に、一問につき1分の時間を確保する戦略で臨んだ。しかし、時間を気にしてやったので、part5,6のできる問題も、読み飛ばしたためできなかった。これではだめだと、part7に入ってからは、意味がわかるように時間をかけて読む方針に切り替えた。この結果、やった問題の正答率は8割近くまでいったが、時間が足りず塗り絵が10問だった(本番では塗り絵20問ということになる)
ここ数日、part7のスクリプトを読む訓練を行ったきたが、すぐに効果が出て、速読ができるようになるということは、当たり前だがないということだ。厳しい。
 時間を短縮と言っても、文章の意味がわからない速読では、意味がない。やはり本番では、塗り絵が出ることを覚悟して、文章をよく読み、part5,6の正答率を高めることがよいのではないかと思う。文章の意味がわからないまま、part5,6を飛ばし解きしても、自分の自信にならず、テストを受けている最中にメンタルがやられてしまう。
速読の力がついていないのは、現在の実力なのだからしかたない。その中でも、ていねいに、塗り絵覚悟で、問題をといていくしかないと思う。
リスニングについては、これも、あまり進歩がない。
もっとしっかり聞いて、part2の正答率を上げたい。またpart3については正解が半分ほどで、これが今の実力か。part4をもう少し、上げる方法はないものか、と思う。
総じて、あすのテストは、数字的にはあまり期待ができそうにないが、できる問題は、しっかりやって、現在の実力分はやりとげたい。






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