FC2ブログ
PART3の設問と選択肢を読む
有名TOEICブロガーのRabbit 氏がブログの中で推奨していたパート3・4の学習法の1つが、設問と選択肢(問題文ではない)を速読・多読するというもの。一セット(3問の設問と計12の選択肢)につき、20~25秒かけて読むと、パート3・4全69問の設問と選択肢が10分ほどで読めるというもの。
これを何回も繰り返し、本番でも、設問の先読みをきちんとできるようにするわけだ。
パート3・4の設問は、ただリスニングができているかを調べるのでなく、かなり意地悪な設問も多く、選択肢の語彙も多様だ。
問題のリスニング力はすぐには上がらないが、設問と選択肢のリーディング能力は練習次第で効果的に上がるという貴重なアドバイスだ。
これはいけると、この前に解いた公式問題集の設問と選択肢を読んで見たが、驚くことに、設問と選択肢の内容がなかなか頭に入ってこないのだ。ただ読むことならできるが、読んだ先から忘れてしまい、3つめの設問を読む頃には、一つ目の内容は何だっけ状態。これでは、何の役にたたない。先読みにならない。
自分がパート3の問題演習のできが悪いのはリスニング力が弱いためと思っていたが、何のことはない、それ以前に、設問を読んで、それを記憶して、リスニングの読み上げを聞きながら、回答するという作業がきないのだ。年齢のせいだろうか? これでは勝負にならない。
しかたがないので、「解きまくれ! リスニングドリル TOEIC200問題中 TEST」(イ・イクフン著)に収録されたパート3の設問と選択肢をゆっくりでいいから読んで、頭に入れ、問題のスクリプトを読んで(リスニングではない)、設問の答えを選ぶという基礎的な作業をやることにした。
とりあえず1セット読んで、設問に答え、語彙を確認し、スクリプトを音読するという作業を、20セットほど行った。これはパート3の学習だが、音声のリスニング抜きという奇妙な作業だ。それでも、少しずつだが、身になっているような気もする。
この本には、パート3が240問、パート4が240問も収録されているので、やりがいがある。何だが難題に挑戦しているようんで意欲もわく。繰り返しやって、先読み技術をなんとかものにしたい(この方法が効果的かは、ある程度やってみないとわからない)。
関連記事


未分類 | 17:10:00 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する