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パート7に初挑戦(入門特急とれる600点)
20190806221929b9f.jpeg 続いて、長文読解が続く、スタミナを要するパート7対策。
「入門特急 とれる600点」では、まず時間配分の大事さを強調しています。
リーディング部門は
パート5 20分(1問平均30秒)
パート6  6分(同30秒)
パート7 48分(同1分)としています。
何しろ、他の本に書いてありましたが、パート5の文法、語彙問題は知らないといくら考えても解けないが、パート7は「問題文の中に答えが書いてあり」、それを見つければいいのですから、十分時間をとればできる問題なわけです。
ただし、新形式になって
パート5 40題→30題
パート6 12題→16題
パート7 48題→54題
と問題数が変わっているので、これに基づき配分しなおすと
パート5  12分(1題平均25秒)
パート6   8分(同30秒)
パート7  55分(同1分)
くらいに変えねばならないことになります。
パート5と6で20分、パート7で55分というような配分でしょうか。

さて実践問題をやった結果は14問中8問正解(正答率約57%)でした。
時間に追われて、ケアレスミスが3,4問ありました。ただし、全15分ぐらいで回答しなければならないところを19分半ほどかかっているので、もっと時間短縮が必要です。
この本で書かれていることで、重要と思ったのは①問題文だけでなく(いやそれ以上に)質問文と選択肢をていねいに読む②第一段落の最初の文にその文のエッセンス(質問1の答え)があることが多く、ここをしっかり読む③質問のキーワードで問題文を検索し、丁寧に答えを探す④第1段落は最初の3文、次からの段落は最初の1文を読んで、深入りせずにすぐ設問に移るーーというものです。
要は、重要な部分は丁寧に読み、それ以外はざっと概略をつかむーーという、アクセルとブレーキを踏み分けること。しかも全体をスピードアップしながら、長時間マラソンにも耐えられる(楽しめる)ようにするというものです。
いうはやすいが、行うは難しい。
しかし、この本でTEX加藤さんが言っているように「千里の道も一歩から」「一日1点ずつ上げていけば、いつか目標に到達できる」わけです。今の私の実力が500点でも、あと490日で990点を達成できる(現実はそんなに甘くないでしょう。900点から990点の道はすごく長い。到達できないかもしれない)ことにもなるのですので、頑張ってやりたいと思います。
幸い、私は「就職面接まで」「社内の昇格試験まで」とかのタイムリミットや義務もないので、趣味として、楽しみながら、TOEIC 力、というより英語力を上げていきたいと思います。
(といっても9月末の公開テストで、あまりぶざまな点を取りたくないが)

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