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続いて PART2編
昨日(7日)は、前日に続いて「入門特急 とれる600点」のpart2 応答問題の章。
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ご存じのように、TOEIC TESTは2016年5月から新形式に移行した。
各partの配点は
part1  10問→6問
  2 30問→25問
  3 30問→39問
  4 30問→30問
  5 40問→30問
  6 12問→16問
  7 48問→54問
となり、part2の全体に占める比重は下がっている。
しかし、ロバート・ヒルキさんらの著書「TOEIC L&Rテスト 直前の技術」では、各partごと効果のある順番に取り組むとして、優先順位を
part2→5→6→3→4→7→1 としている。
25問と問題数は減ったが、対策を取ると取らないとで(問題型式の回答のつぼを知らないと知っているので)点数が大きく違うということだ。
「とれる600点」では、part2について①質問文の最初の語に集中する②WH疑問文にYes、Noで答える回答は間違い②Why don't we ~? などは、Why などで始まっていてもWH疑問文でなく、勧誘・依頼文である④質問文と同じ単語や、音が似ている単語が回答選択肢にあるときは、ひっかけの場合が多いーーなどの攻略のこつが書かれている。
基本問題と実践問題計16問のうち、13問正解。まずまずのできだが、How  long ~?  の質問を「距離」を聞いていると勘違いするなど、基本がなっていない。

さらない精進が必要だ。
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未分類 | 22:17:00 | コメント(0)
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