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台湾では自由化のシンボルだった飯島愛さん 都内で密葬

元タレントの飯島愛さんの死が、台湾で話題騒然となっているという読売新聞のニュースは、興味深いです。



記事によると、台湾では、愛さんの著書「プラトニック・セックス」が15万部も売れ、飯島さんが台湾を訪れた時は、大変な歓迎を受けたそう。



今回の悲報も台湾の有力紙は一面で報じ「すべての男性の恋人」とコメンテーターが追悼の言葉を述べているという。



さらに毎日新聞によると、台湾では90年代初頭に文化や社会の解放が進んだが、そのころアダルトビデオが紹介された飯島さんは「文化や表現の自由の象徴」となっていたという。驚きだ。



またスポニチによると、共同通信の記事として台湾市内のCD店には飯島さんの専用コーナーもできたという。



彼女の活動は東アジアへの広がりを持っていたということだろう。



また、同じスポニチ、やiZaでは飯島さんの密葬が26日、都内で行われた報じています。





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ブログ・IT | 23:14:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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