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アメリカの鏡のような株式相場

日本の株価は、NY市場の鏡のような状態が続いている。



日本の株価が、経済対策などで、朝から午後にかけて上昇し、やっと回復軌道に入るのかと思われても、米国市場が急落すると、朝起きた次の日の日本の株価は日経平均で400円も500円も下がり、また元にもどってしまう。



これは東証の取引者の中で外国人投資家が多いこと、為替がNY市場の株価に連動し、その為替が日本の株価を翻弄するという理由もあるが、おおもとでは、日本の経済がアメリカ経済の大きな影響をうけているからだろう。



というより、この間の、ヨーロッパやアジアやロシアの金融危機を見ると、米国の金融経済が大変調を起すと、世界の経済も大変調を起すことを実証したともいえる。



これは驚くべきことだ。



ところで、NY株価は昨夜、急降下してから、早朝に大幅に上がった。



日経225もきょうは急反発するだろう。といって、これで底打ちしたのかはわからない。





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その他 | 08:17:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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