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どうして差が出た? 内閣支持率 

インサイドアウトでは、先週金曜日、今週月曜日と、内閣改造をとりあげました。



コメンテイターの松田喬和・毎日新聞論説委員が、「サプライズもないが、ばんそうこうもない」と語っていたのが、印象的です。



では、その「ノン・サプライズ、ノン・バンソウコウ内閣」の、世間の評価ですが、これが不思議と分かれているのですね。



週末に発表された読売新聞の世論調査では、内閣支持率41.3%に上昇。



日経新聞でも、支持率38%に好転。



東京新聞は31.5%まで上昇。



産経新聞は29.3%に上昇。



ところが、一方で



毎日新聞は 3%増の25%。



朝日新聞は24%で支持率は横ばい。



新聞社の調査で、これだけ、差が出るのは、どうしてなのか。



しかも、政府与党に対して、どちらかといえば好意的な論調の多いと見られる読売、日経が高い支持率で、批判的な論調の多いと見られる朝日、毎日が渋めの数字というのは、また妙な一致である。



この点は、誰か、しっかり分析してもらいたいものです。





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新聞 | 11:06:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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