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インサイドアウトその2  元先輩・後輩

きょうのインサイドアウト、の続き。



公明党・高木議員は、国会での公明党の果たしている役割を強調した。



これに対し、毎日新聞論説委員の松田氏は、「道路財源の一般財源化にしても、党首会談を自民党に申し入れるなど、公明党は国民にわかるような形でアピールしなければ」と、苦言を呈した。



これに対し高木氏は「政策もいろいろあり、その時の優先問題などもあり、総合的に判断しないと」というような意味で釈明をしながらも、「党首が自民党に対しものを言うと、逆に自民党が混乱する恐れがあり、そのことを(公明党の首脳が)過剰に配慮している面がある。党首の発言が困難なら、幹事長が言うとか、もっとものを言っていく必要はある」とわかりやすい主張で存在感を示す必要性は認めた。



高木、松田両氏は、もともとは毎日新聞の政治部記者で後輩、先輩の間柄。この先輩、後輩のやりとりも面白い。





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インポート | 22:34:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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