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3Dテレビと放送 毎日新聞で紹介

ビックカメラで発売しているヒュンダイIT社の3Dテレビと、BS11の3D立体革命のことが、先週金曜日(5月2日)の毎日新聞夕刊で紹介されました。以下は、毎日のサイトからその一部を引用、くわしくは毎日jpのページ  を。



記事のタイトルは「3D立体テレビ 専用メガネで見る画像  ヒュンダイITジャパンが発売、売れ行き上々」です。



以下は本文の真ん中あたりの文です。



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■洋画に照準



 立体テレビの販売は今のところ全国のビックカメラ各店舗のみで、機種は46インチのハイビジョン液晶テレビだけ。発売前の昨年12月からこのテレビの展示をしていた有楽町店本館の売り場担当者は「いつ発売か、どこで立体映像を放送しているかという問い合わせが多かった。予約も何件か入った」と話す。店舗内の同サイズの販売価格が40万円前後なのに対し、立体テレビは49万8000円と割高だが、「目標の5割増しの売り上げ。主に30代以降の人が買っていく」という。売れ行きの好調ぶりを受け、ヒュンダイは秋以降に発売する予定の32インチテレビ(販売価格20万円弱)の出荷台数を予定の倍以上に増やした。



 一方のBS11は、今夏までにスポーツ中継や立体映画などを放送し、立体映像の普及を図りたいという。06年の「スーパーマン・リターンズ」や昨年の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」など洋画の中には立体対応で製作されているものも少なくなく、BS11は「こうした映画を立体で放送できるのはうちだけ」と独自色を強調する。



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テレビ販売は上々の滑り出しのよう。32インチ版が手ごろな価格で発売されれば、さらに普及も期待されます。



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インポート | 13:02:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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