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あす25日から3Dテレビが当たるキャンペーン

いやあ、BS11さん、びっくりしました(なんて他人事のように書くけど)



あす25日から、3D立体放送対応テレビが当たるキャンペーンをやるんだって。



46インチのテレビで、普通のハイビジョン放送ももちろん見れるし、BS11の3D映像もくっきり迫力で見えるHYUNDAI製のテレビなのだ。



それが、1台でなく5台も当たっちゃうんだから、いよお太っ腹。



これは確か1台49万8000円の販売価格のものだから、賞金総額250万円近くということ。



アニメプラスとANIME+を見ると、そこで流れるCMで応募要領が、わかるらしい。



いやあ、これは、とりあえず、応募してみない手はないのでは。



(他人事のように書いているのは、実は、私はこのプレゼント企画にかかわっていなからで。詳しくはBS11サイトで





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BS11 | 13:00:00 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
欲しい欲しい欲しい!!
欲しい欲しい欲しい!!

ところで、米国のディスプレイ業界アナリストの予測では、2008年末までに全米で200万台の「何らかの3D対応テレビ」が普及するとのことです。
元記事はコチラ
http://displaydaily.com/2008/04/30/new-3d-format-dangers-lurk/" target=_blank>http://displaydaily.com/2008/04/30/new-3d-format-dangers-lurk/
放送フォーマットはどうなるのでしょうね?

今回BS11から5台プレゼントされるものと同じXpol方式の3DTVを、やはり有沢製作所と組んで日本ビクターが米国で販売するそうですし、有沢製作所自体もXpol大量生産プラントに40億円投資して米国進出を図るみたいですが、その裏には上記のようなマーケット予測があるからなんですね。
それに比べて日本は...8月公開予定だったフル3D映画「センター・オブ・ジ・アース3D」も映画興行界に強い発言権を持つ古い体質の一部の企業グループの都合で延期されてしまったようですし、昨日の朝日新聞に載った裸眼立体テレビの情報も、実物の酷い画質を実際に見た上で書いているとは思えないし、日本はマスコミも映画業界も、現在の立体技術とマーケットの動向に対してあまりにも知識が無さ過ぎると思います。
世界に誇る日本の2Dアニメ・コンテンツと威張っていても、あっという間にレガシー・コンテンツになってしまう可能性が高まってきたし、放送とメディアの3Dフォーマットのデファクトをめぐる国際競争から日本は完全に蚊帳の外に置かれて全く3Dへの対応が進まない状況は、他の政治・経済問題と同じく、政治家と官僚の無能さが原因だと思います。
2008-05-02 金 06:35:16 | URL | ROVER416T [編集]
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