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3D立体テレビ 12日発売!

きょうは待ちに待った、3D立体放送用のテレビ発売の記者会見の日だった。



全日空ホテルで開かれた記者会見には、発売元のヒュンダイITの首脳と、日本BS放送の山科社長以下が、そろい、発売するテレビをお披露目。マスコミ関連の記者も50人以上が詰めかけ、盛況だった。



毎日新聞のサイトでは以下のように書いている。



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3D液晶テレビ:ビックカメラで発売…ヒュンダイIT



 テレビ・パソコンメーカーのヒュンダイITジャパンは10日、立体映像を見られる世界初のテレビ「3D立体液晶テレビ」を12日から全国のビックカメラ23店舗で発売すると発表した。衛星放送「BS11デジタル」が昨年12月の開局時から世界で初めて立体映像の番組を一部試験的に放送したため、日本での先行発売に踏み切った。



 左目用、右目用の二つのカメラで撮影した映像を重ねる3D対応の番組は、サングラス風の専用めがねをかけると立体に見える。通常の番組は専用めがねなしで視聴する。当面は46型(49万8000円)のみだが、8月ごろには32型も20万円弱で発売する予定という。



 BS11デジタルは「立体映像は技術的に完成しており、新たな映像革命になる」(山科誠社長)として、対応テレビの市販を促すためにスポーツや自然風景などの立体映像(15〜30分)を毎日3〜4回、計1時間半程度放送してきた。山科社長は「発売を切望していた。他のメーカーも追随すれば、各家庭のテレビで立体映像が見られる日も近い」と手放しで喜び、今夏にも立体映像でスポーツの生中継や映画を放送する。【丸山進】



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注目の価格は、ヒュンダイITと販売元のビックカメラの間で、49万8000円となった。



思えば、昨年春のケーブルテレビショーから、宣伝を始めた3D立体テレビが、(日本BS放送が宣伝したのは、3D立体放送のほうではあるが)、やっと念願の市販化となったわけだ。



今回の記者会見に筆者は直接かかわらなかったが、「やっとここまで来た」という思いがある。



「未来のテレビ」ともいえる3Dテレビが、ぐっと近くまできたのだ(いやいや発売は12日、もうまじかだ)。



日本BS放送は、すぐれた3D放送のコンテンツを作り、ヒュンダイITをはじめメーカーさんが、3Dテレビの開発、市販化に積極的にとりくめば、一般家庭に立体放送が普及する日も、遠くないだろう。(う〜ん、社長と同じことを書いている。でも、本当に「発売を切望していた」のです)



ぜひ、お近くのビックカメラ店舗にて、3Dテレビおよび3D放送をごらんください。



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インポート | 23:58:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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