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「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」記者会見

本日、BS11デジタルで放送する「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」製作発表会が東京のバンダイ本社で開かれ、私も取材に行きました。



まず新生・円谷プロの森島社長があいさつ。「今年でウルトラマンが誕生41歳、ウルトラセブンが40歳になります。ウルトラマンが生まれた1960年台は、日本映画がピークを迎え衰退にいたる時。一方では、テレビは昭和28年に生まれ、成長しつつある時期。ちょうど二つがクロスしたまたとない時期でした」などと語った。



次に、当社の二木取締役が「BS11は『ゆったり・じっくりオトナ・チャンネル』をうたっていますが、大怪獣バトルはキラーコンテンツです。いま、会場に展示されているウルトラマンシリーズの怪獣を見たが、懐かしいものばかり。大怪獣バトルは、私自身が見たい番組。オトナが、子供と一緒に、『お父さん、この怪獣知っているよ』と、子供と一緒に見るのにふさわしい番組」と、いう意味のことを話しました。



確かに、一家そろって、じっくり楽しむコンテンツとして、大怪獣バトルは、最適かもしれません。



「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」は、毎週土曜日午後7時からというゴールデン・タイムに放映します。



第一回は、12月1日。ちょうど、BS11の開局日です。



シリーズは、13話。12月1日から2月23日まで放送された後、すぐに翌週の3月1日から、13話を、同じ時間帯に再放送するという、異例の放送編成を組みました。



さらに、パソコンや携帯での、無料の配信。



また、川崎ラゾーナで、放送の翌日の毎週日曜日に、大型シアターで放映するなどイベントとのタイアップ。



また、カードゲームも、新シリーズを、放送にあわせて発売。BS放送の物語展開と、カードゲームの展開が、つながるという、新しいメディア・ミックスによる展開です。



また、雑誌など紙媒体での展開も含め、子供たちや、大人が、いろんな機会に、「ウルトラギャララクシー大怪獣バトル」を楽しめるという、大きな構想にもとづく展開です。



これは、コンテンツの供給側の構想ですが、視聴者のご家庭で、わいわい、がやがややりながら「大怪獣バトル」を楽しんでもらえたらと思います。



第一話の試写会を見ましたが、ちょうど、ポケモンの世界に通じるところがあり、同時に、41年の歴史を持つ「ウルトラマン」シリーズに登場した1300体を超える怪獣という資産とが、結びついて、今後の展開に期待を抱かせるものです。



どうか、一家で、また子供だけでも、大人だけでも、BS11を見てください。



なお、大怪獣バトルの公式ページはこちらです









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BS11 | 21:09:37 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
J:COMではBS11見れません、1日でも早く「ウルト...
J:COMではBS11見れません、1日でも早く「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」が見たいです。
2008-01-14 月 17:58:09 | URL | ワロガ [編集]
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