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将棋王位戦クライマックス

久々に将棋の話題ですが、きょう王位戦第七局に決着がつきます。(王位戦のページ参照



深浦八段が羽生3冠に挑戦しているこの棋戦。深浦が〇×〇〇と3勝1敗で王手をかけ、王位奪取かたお思わせましたが、以下に2連敗で3勝3敗のタイとなり、今回で決着です。



それにしても羽生王位の粘りはすごい。



もし羽生が勝てば1勝3敗からの3連勝の逆転はかなり珍らしいのではないかと思われます。



第7戦は深浦先手に対し、羽生はゴキゲン中飛車で、一日目封じ手で、決戦のひぶたが切られています。(渡辺明ブログも参照、手の解説があります)



ネットの将棋盤での実況中継もあるようなので、楽しみです。



ただ、最近は、ほとんどの将棋タイトル戦でネット中継が当たり前になってきました。



これは、掲載新聞を買わなくてもリアルタイムで経過がわかるのですから、すごいことです。



新聞社も、読者以外にもコンテンツを無料で公開するのですから、もったいない気もしますが、これが、ネットのサービスの一環ということでしょうか。



コンテンツ無料化が進むのは、フアンにとってありがたいものの、将棋コンテンツの価値という面では、マイナス面もあるかもしれません。



新聞社は無料で公開することで、ネットへの観客を増やし、詳しい指し手の解説は、新聞を見てもらうということでしょうが・・・。



まあ、今ではネットの発達で、ニュースの一報は、特殊なもの以外は、価格ゼロという時代になっているのですから、将棋も例外ではないということでしょうか。



新聞社など情報・コンテンツの送り手(売るほう)としては厳しい時代です。



また、将棋フアンのサラリーマンには、仕事と重なって、悩ましいことです。



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ブログ・IT | 07:06:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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