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早朝ビデオ観戦!サッカー日本4−3でスイス降す

いやあ。朝からびっくりしました。



サッカー日本代表、スイス戦。スイスはワールドカップでも活躍、失点の少ない、コンパクトで、伸び盛りの強豪。



オシム監督が、オシムジャパンになってから、最大の強敵と試合前に、言ったそうだが、本当に強敵だ。親善試合ながら日本の実力を測れる注目の一戦。



午前3時過ぎからのテレビ中継をビデオで録画したのを早朝、見ました。



でも、始まって15分ほどで2失点。なんてこった。



ゴール前のフリーキックから、まずあっさり1点。



次にトゥーリオがハンドをとられペナルティ。



あれが、ハンドか?でも、その前にも腕にぶつかったばかりのをハンドにとられなかったので、審判も「二度も続けてやるな」と、笛を吹いたのだろう。



それにしても、こんな早い時間に2失点では、試合はもう終わったも同然。



アンラッキーというか、審判に負かされたというか。国際試合となると審判にファールをとらせるプレーを、やる、ずる賢さが必要なのかも。



もういいや。ビデオを早送りして見よう。



でも、日本はあきらめず攻めている。決して、スイスのペースではない。



後半スタートも、この時点でメンバーチェンジなし。オシムはまだあきらめていない。



あれ、やった。松井の突破がファウルを誘い、PKだ。



俊輔決めてくれ。やった。これで、前半の一点のおかえしだ。



席をはずしているうちに、2−2。



どうなっているのか。巻き戻したら、巻が同点ヘッドをきれいに決めていた。



よくやった。これなら引き分けでいい。



あれ、またPKをとった。今度は審判がこっちよりか?俊輔決めた。信じられない。日本リードだ。あのスイスに!



このまま行ってくれ。もう見ているのが怖い。



結果だけ見ようと、さらに早送りしたら、日本勝利らしい。



少し飛ばしすぎた。ビデオを前にもどそう。



え、3−3!スイスに1点返されている。



どうなっているのか。と思ったら、ロスタイム、代わったばかりの中村ケンゴのシュートをキーパーがはじき、それを矢野が押し込んだ。



すごい。ゲームセット。スイスに勝った。



日本代表は決定力不足なんて言わせない。



試合後のインタビュー。オシムはクールだ。



「4−3の勝利ですが!?」



「私の考えより、みなさんがどう受け止めたかが重要です」



「前半と後半、日本の動きがぜんぜん違いましたね!?」



「サッカーに前半と後半があることに感謝したい」



だって。



この勝利は大きい。自信になる。後で、じっくり見直そう。



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スポーツ | 10:12:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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