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Vista に挑戦その1

来年(2007年)1月の家電界の話題といったら、やはり「Vista」(ビスタ)でしょう。ご存知、Windows の新OSが、来年1月30日に発売になります。



そもそも、我が家のパソコンにも「ビスタ」を、インスツールしてみようと思い立ったのは1ヶ月ほど前。本屋で、パソコン雑誌を見ていたら何冊かで「ビスタ特集」をやっていました。こんな感じになります、というビスタの画面を見ると、なかなか、これが格好がいい。なんかマックっぽいのです。雑誌の中には、ビスタの試験版を付録で付けているものもある。思い起こせば、ウインドウズ2000のときも、雑誌の試験版をインスツールしたら軽快に動いて、あとで格安で製品版にアップグレードできました。「よし、ビスタを試してみよう」



それで、ビスタが動くための最低限必要なパソコンのスペックを見ると



CPU 800MHz 、メモリー 512MB 、HDD(空き容量) 15GB、



グラフィック DirectX9対応 とあります。



さらに、新機能の”エアロ”が使えるのは「 メモリー 1GB 」とありました。



我が家のCPUの性能はよくわからないのですが、メモリーは512MB。必要ぎりぎりですが、これでは、スムーズに動きそうにありません。幸い、うちには、使っていない(確か規格が一時代前の)メモリーが何枚かとってありました。これを増設すれば、OKでは?



というわけで、パソコン専門店で買ったスリム形のデスクトップを改造することにしました。改造といっても、メモリーを一枚増設するだけ。ドライバーでケースを開けて、マザーボードを確認。あった、あった、メモリー基盤が。とってあったメモリーは、一つ規格が古いけど、たぶん動くでしょう。ダメなら取り外せばよい。あれ、うまく挿せないな・・・完全にフィットしていないけど、まあ、いいか。



と、挿し終わった後で、おもむろに電源を入れたのですが。



突然、電源のところから煙みたいなのが出てきてあっという間にブロークン。壊れてしまいました。アラアラ。



あわてて電源を止めて、挿したばかりのメモリーを抜いて、再度電源を入れても、何の反応もなし。規格違いのメモリーを、挿すのは、当たり前ですが、ご法度のようです。(続く)


マイクロソフトの「Vista」についての

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ブログ・IT | 15:46:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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