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ドイツの借りを返せた

いやあ、サッカーの日本代表とオーストラリアの試合。最後はPK戦の決着でしたが、勝ててよかった。



1年前のドイツ・ワールドカップの借りを返し、これで日本のサッカーも改めて再出発ができそうです。



地上波の解説をしていた松木さんが「涙が出てきちゃいました」と言っていたが、ほんと、最後に中澤がPKを決めた瞬間、いっしょに見ていた家族と抱き合ってしまいました。それだけ、ワールドカップでのオーストラリアへの敗北は悔しくて、虚脱感を残したものでしたから。



トラウマから抜け出せた感じです。



PK戦では、オシム監督がいつものようにロッカールームに引き上げました。



これは無責任のようだが、オシム監督は勝利インタビューで「PKは運。私が見ていると、いつも負けるので、ロッカーに行きました。PKというのは、試合内容が悪いほうが勝つものですが、きょうはわれわれのほうが試合内容も良かった」と語っていました。



PKは運といえば運ですが、キーパーの川口の集中力、技術のせいでもあります。



また、試合内容も良かったのですから、これは運というより、勝ち取った勝利と言えるでしょう。



1点とられたときは、あんなにゴール前の一発を警戒していたのに、またやられたという感じでしたが、すぐに高原が同点にしたフェイントをいれてのゴールは素晴らしかった。スーパーゴールです。



相手がファウルで一人少なくなった後に、追加点をとれなかったのは、不満で大きな課題ですが、選手たちはよくやったと思いますね。



本当に、素晴らしかった。



今、オシム監督の書いた「日本人よ!」という本を読んでますが、勝利の余韻を楽しみながら熟読したいと思います。



テレビ放送の視聴率がどのくらいいったか、注目です。



この一年ほど、これまでの代表戦はいい試合をしても20%に満たなかったが、どのくらいの人が注目して、観戦していたのでしょうか?サッカー人気は盛り返したのでしょうか。



あと、オシム監督に質問するのは大変なことというのはわかりますが、地上波のアナウンサーは、月並みな質問で、あまりかみ合っていなかった。もっと勉強して、オシムとがっぷり四つの受け答えができるようになってもらいたい。



サッカーの専門家に勝利インタビューをさせるのもよいかもしれません。テレビ局ももっと工夫をしてほしい。<k>



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スポーツ | 22:39:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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