FC2ブログ
はじめまして

はじめまして。本日、BS11広報マン日誌に初登場、とあいなりました。今後、週に2回ほど、この欄でお目にかかることと存じます。K先輩と私、ふたりで、まったり、ほっこり、はんなりと盛り上げていければ本望でございます。



 さて、自己紹介がてら申しますと、私は都内N区に住んでおります。有楽町線、大江戸線、西武池袋線の駅にほど近く、都心へもスムースにアクセスできる交通至便なところなのですが、付近はあちこちに広大な畑があって、季節ごと、旬の野菜を栽培しております。



「ココ何県?」遊びに来た友人のほとんどから、そんなツッコミが入ります。都内だっちゅーの。ともあれ、こうした田舎風情に育まれたせいか、付近住民は素朴で優しく、醤油だけでなく、ビリーズ・ブート・キャンプの貸し借りもしています。



そんな田舎で、最近、立て続けに事件が起こりました。最初は、10日ほど前のこと。隣家の奥さんがすごい剣幕で我が家に駆け込んできました。「聞いた?ちぃさんのこと!」。 どうやら、某地上波局で評判の街ネタ番組のあの「ちぃさん」が、われわれの町にやって来たらしいのです。寺をめぐり、商店街で評判のタイ焼きを頬張り、畑のおじちゃんの話に耳を傾け、そして隣家の奥さんに満面の笑みをたたえて手を振ってくれた、と。



奥さんが教えてくれた放送日、帰宅後の入浴もそこそこに録画を見ると、見慣れた顔がちぃさんを遠巻きに映っておりました。その後3日間、わが村、いやわが町ではみなが上機嫌に「あんた映ってたね」「いや奥さんこそ」などと言い合い、農耕民族的ふれあいがますます濃厚となり、そんな浮かれた周囲の様子に、今さらですが、TVの影響力を痛感つーか、深く感じ入ったわけです。



そして昨日。こんどは右隣の家の、清楚な奥さんから呼び止められ、「あのぅ…主人が出るんですの、今晩」−聞けば、超有名になった女性漫才コンビの片割れが、中学時代、ご主人の教え子だったそうで…。出るんだそうです、ちぃさんとは別の地上波局に。



今朝、奥さんに感想を言えるよう、急いで録画をチェック!ご主人、しっかり出てました。教え子時代の彼女の様子を、愛情たっぷりに語る様子がグーであります。



さっそく、奥さんに感想を伝えようと家を出たら、「素敵ねぇ、ダンナさま」。奥さんはすでに他の奥さん数人に囲まれてました。ご主人、すっかり町のマダムの人気者に。あの清楚な奥さんがあんなに顔を赤らめるのを、はじめて見ました。これもTVの威力であります。立て続けにこの村、いやこの町の話題を席巻したTVの力。わが「BS11」も、ここでいつか話題になることがあるのだろうか…。



しかし、その前に、まずはパラボラ・アンテナを設置してもらわねば。いや、その前にBS放送はNHK-1、NHK-2だけではないことを教えてあげなければ。さらに、全国に、無料で、放送される、画期的な新局が200712月1日にスタートすることを、お知らせしなければ!



新局の名はもちろん「BS11」。猛威を振るいますよ、きっと。ご期待くださいませ。《S



関連記事


BS11 | 17:16:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する