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イタリア イタリア

小栗左多里とトニー夫妻の「イタリアで大の字」を読んだ。



イタリア紀行である。大の字というのは、大の字の形になれるくらい、ゆったりとした旅行という意味らしい。



普通の旅行のように、名跡を訪れ、素敵な景色を堪能し、おいしいものを食べるというのとはちょっと違う。



いわば体験記。いろんなことを習い、実習するのだ。



たとえば、ゴンドラをこいだり、パスタを作ったり、さらに変わりだねとしては、犬と森に入りトリュフをとったり、地元の民謡を歌ったり、さらにチーズをころがすスポーツまでやる。













イタリアで大の字イタリアで大の字
価格:¥ 1,155(税込)
発売日:2007-04
































これらのことを習うなかで、教師役の地元の人たちと会話し、交流していく。



イタリア男性というと、陽気で、女好きというイメージがあるが、ここに出てくるイタリア男性は、かなり意固地だったり、変わりものだったりする。



「ダーリンは外国人」を読んだときのようなインパクトはないが、小栗さんの漫画とトニーのコラムが合わさり、楽しい本になっている。



イタリアに行きたくなる。



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| 13:16:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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