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女子フィギア視聴率38.1%ーーでもサッカーは視聴率は気にするな

24日に放送された世界女子フィギアスケートの視聴率が関東地区で38.1%にもいき(ビデオリサーチ調べ)、瞬間最高が安藤美姫選手の優勝が決まった瞬間で関東で50.8%(お膝元の名古屋地区で56.6%)にも達したというのは、驚きだ。瞬間で半分の世帯が見ていたわけだから。(izaなど参照)



安藤、浅田、キムヨナと役者がそろっており、演技も見事、しかもミキティの逆転優勝とドラマが多かったので、人気は高いと予想していたが、これほどとは。



関東地区ではドラマ「華麗なる一族」の最終回の平均視聴率(30.4%)を上まってしまった(大阪では上まっていないが)。



念入りに丹念に作られ役者が好演したドラマも、筋書きのない、ほぼ「生放送」(?)のドラマには、勝てないのか。



同じ日に放送されたサッカーの日本対ペルー戦は、平均13.7%(瞬間最高19.3%)だそう。



ボクシングの亀田選手の試合のほうが視聴率は高かったようですが、まあ、このへんは気にしないほうがいい。



サッカーは好きな人が見ればいいのであって、また、オリンピックとかワールドカップが近づけば、視聴率は上がっていくはずだから。



日本対ペルー戦は、中村俊輔、高原も活躍し、日本代表戦としては、昨年のオシム初戦(対ガーナ戦)以来、久々に、ドキドキわくわくする試合でした。



サッカーフアンとしては、川渕チェアマンもオシム監督も、視聴率など気にせず、チームを強くしていってほしい。





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スポーツ | 18:47:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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