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「ほのぼの君」降板

東京新聞などの朝刊に連載されていた漫画、佃公彦(つくだ・きみひこ)さんの「ほのぼの君」が、本日3月8日をもって連載を終了するそうだ(東京新聞サイト)。



佃さん(77)が昨年暮れから体調を崩し、パーキンソン病と診断され、絵筆を握れなくなったためという。



佃さんの漫画といえば、犬の絵といい、子供の絵といい、ほんとうに「ほのぼの」とした味を出していた。



佃さんがもう77歳だとは知らなかったし、また「ほのぼの君」が1956年(昭和31年)3月の連載開始以来、途中の休載をはさんで通算44年間も連載をしていたとは知らなかった。



通算掲載1万5451回は、新聞漫画として最長という。



次の漫画執筆者は未定。きょうの連載が最後で、明日からは、しばらく「ほのぼの君」の代表作を再掲するというから、佃さんの病状の悪化は予想外だったのかもしれません。



本当にご苦労様!



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新聞 | 17:34:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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