FC2ブログ
魅せましたドラゴン久保

いよいよサッカーJリーグが開幕。



NHKで放送した浦和レッズ対横浜FCの試合は魅せましたね。



浦和は、闘莉王を怪我で欠いたが、阿部がセンターバックをつとめ、引き気味から攻撃にも変幻自在に参加する小野、若さと個人技でサイドから何度も抜いた相馬、そして相変わらずうまいワシントンのゴール前の球捌き。最初はややぎこちなかったが、だんだんエンジンがかかってきました。



それ以上に見せたのは、横浜FCの、小村、山口といった30代後半の大ベテラン陣。



さらに、横浜Mで昨年ゼロ得点とさえなかったが、高木監督にこわれて横浜FCに移籍したドラゴン久保の戦いぶり。気迫たっぷりで、浦和のディフェンスを何人も引く連れて、その間を抜いていく場面も。そして圧巻は、前半終了間際に飛び出した、ものすごいミドルシュート。振り切った足の勢いといい、ぎりぎりのコースといい、意外性といい。いや〜、あの得点は、しびれた。



結局、試合は最後の最後に永井が、ゴールを決めて浦和の勝利。後半は力尽きた感じで、最初のオウンゴールでの失点ともあわせ、まだまだ完成には遠いと感じさせた横浜FCだが、そのがんばり、気迫は、すばらしかった。



見ていて面白く、テレビの前でなく、球場に行きたくなる試合でした。



関連記事


スポーツ | 18:33:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する