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株・為替の大調整

きょうは、朝から日本の株価が大きく下落、日経平均株価は前日終値比で一時は700円を超える下げとなり、結局、515円安で引けました(日経のサイトなど)。



きっかけは、中国が株式市場の取り締まり強化を打ち出したことで、まず中国株価が下落、それが、米国では経済指標の悪化もありNY株価の大幅下落につながりました。



朝方、NY株価急落を知った日本株保有者は、真っ青になったでしょうが、場が開くと同時に大幅安で始まるので、なすすべはあまりなかったでしょう。



為替のほうも、昨日の夜から、円高ドル安がぐんぐん進みました。こういう大調整は、細心の注意で各国市場をみていないと、なかなか気づかないものです。



こういうニュースは、新聞よりテレビのほうが本領発揮ですね。テレビなら、午前11時過ぎからのニュースで、株価急落のニュースを流せるし、夕方には、株式市場の終値(午後3時)を当然ながら報道できます。



新聞記者のほうは、兜町担当は、普段はわりとゆっくりスタートできるけど、こういう日は、午前9時ごろには記者クラブで株価をウォッチして、前場の終わりまでの数字を、あわただしく夕刊早版にいれなければなりません。そして、午後1時すぎまでがんばって夕刊採取版に、午後の値をいれます。



ただ、その夕刊が家庭にとどくころには、もう株式市場は終わっているところ。どうがんばっても、夕刊最終版にも、午後3時の終値をつっこむことは不可能で、そこで差がでてしまいます。



さて、これが、株価、為替の一過性の調整なら、あすあたりには、株価も為替も、少しもどることになるはずですが…。



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その他 | 23:40:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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