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パズル「数独」再論

昨夜、飲み会で遅くまで飲みすぎたせいか、本日は風邪でダウン。



ベットで休みながら、ちょっと前に買ってきた「数独通信」(ニコリ発行)の問題などをいくつかやっています。



9×9の盤面に数字を埋めるだけの無償の行為ですが、ほかのことを考えず熱中できる時間は、いいかも。



数独は論理的に考える脳の部分と、図形を読み取ったりする脳の部分を使い、さらに鉛筆を動かすこともあり、ボケ防止の「脳を鍛える」効果もあるといいます。(それなら将棋も脳を鍛える効果がありそうですが)



また、興味深いのは、詰め将棋作家がいるように、「数独作家」がいることです。



ニコリの数独は難易度に応じ「Easy」「Medium」「Hard」に分けていますが、なるべく鉛筆が止まらないように気持ちよくとける「Easy」な数独を作るのに凝っている人がいたり、ヒント数(最初の表出数字)が少ない問題を考える人がいたり、ヒント数字がYの字型に並んでいたり、16×16や25×25の大型の難解数独を考える人がいたり…こういうところも詰将棋作家と似ていますね。



私は、論理的思考にはかなり自信はあるのですが、数独や詰将棋が、そんなに得意でないのは(長手数の詰将棋はなかなか解けません)、図形を頭の中に組み立て、暗記で解いていく「図形的」な脳の働きが弱いのでは、などと思ったりします。



早く16×16の大型数独が解けるようになりたいものです。



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ゲーム | 22:16:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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