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雑誌「放送文化」が日本BS放送を紹介!

Bunka_1  発売されたばかりの「放送文化」春号(NHK出版、1000円)に、当社(日本BS放送)が12月からスタートさせるBSデジタルハイビジョン放送「BS11デジタル」のことが紹介されています。是非、ご覧ください。



この号は「デジタル放送、動く。」と題して、BSデジタル放送の特集を組んでいます。





その中で、12月新規参入の三つのチャンネル(BS11と、スターチャンネル、ワールド・ハイビジョン・チャンネル)が紹介されているのです。



当社が強調しているのは、?”こだわる大人”の視聴者が満足していただけるよう自局制作番組を重視する?従来の地上波の放送と違った新しい切り口の番組を作りたいーー



ということです。



また、当社社長の山科誠は、BSデジタル放送が2000万台まで普及したといっても、「アナログ放送もデジタル放送も、またBS、CS、ハイビジョンというものを完全に理解している人はどのくらいいるのでしょうか」と疑問を投げかけ、BSデジタル放送の視聴方法や、BSデジタル放送の特長(ハイビジョンで画質がきれいなことなど)を、業界全体で視聴者にPRしていく必要性を強調しています。



キーワードは、「差別化」と「BSデジタルの啓蒙」と言ってもいいでしょう。



広報の仕事も、この二つを中心にやっていかなくては、ならないわけで、課題は山積みです。





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BS11 | 11:55:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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