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檀れい、中谷美紀、佐藤浩市ら迎え表彰式ー毎日映画コンクール

070206_16160001_edited  2006年の毎日映画コンクールの表彰式が6日午後、東京・渋谷のホテルで開かれ、見学してきました。



新人賞を受賞した檀れいは、ノースリーブのロングドレスという正装で登場。副賞は日産スカイラインと豪華な授賞式でした。美人で華がありますね。



受賞のあいさつは「この時期にしかもらえない新人賞をいただいて、本当にうれしい。これからも一つ一つていねいに演じていきたい」。(写真はうまくとれず、掲載できず残念。毎日新聞かスポニチのサイトにのると思うので、そちらを見てください)



同じ、新人賞の塚地武雅=ドランクドラゴン=は、「ぼくにはスカイラインはないの」と笑わせ、「賞をもらったのは、ドラえもんを実写にするなら誰にという賞以来。森田監督が、ぼくを選んだとき、周囲から、なんだこのキャスティングはと非難の声があがったが、受賞して、本当に助かった」という趣旨のお笑い芸人らしい、あいさつでした。



女優主演賞の中谷美紀は、着物を着て、目立っていました。



挨拶では「(「嫌われ松子の一生」の撮影)現場があまりに苦しくて、逃げ出したくなった。でも、現場に戻ってくると、スタッフの方々が、暖かく迎えてくださって」と、撮影エピソードも交え語っていました。中島哲也監督は厳しかったようです。



男優主演賞の「雪に願うこと」の佐藤浩市は、とてもダンディでした。



存在感のあったのは、ベテランや超ベテランの人たち。



田中絹代賞の草笛光子(73)が「とってもうれしい。認知症の役をやると友達に言ったら、『あらリアルね』って言われました。心に残り、愛していただける女優でありたい」と元気なところを見せていました。



特別賞の風見章子は「受賞して、うれいしい。これを励みに、米寿まで頑張りたい。米寿まで、あと3年しかないけど、私の1年は、とても長いの。1年間が5年ぐらいの感じで」と、ユーモアを交えて挨拶。とても85歳にはみえず、背筋もぴしっとしていました。



男優助演賞の笹野高史も存在感があったし、撮影賞や美術賞、録音賞、技術賞、音楽賞といった、映画づくりをずっと支えてきた人々の受賞の言葉も味がありました。



見たい映画が、いろいろあり、今、邦画は元気がある、というある種の勢いを感じさせた、表彰式でした。これはテレビ番組になるね。







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映画DVD | 19:21:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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