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トリオン

Author:トリオン
2019年8月から英語を勉強中の元サラリーマン。目標は70歳になるまでにTOEIC 満点と大きいが、まずは英語力を一歩ずつけていきたい。

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600点の壁をやぶるまで その1

さて、9月13日のテストで665点をとれたが、飛躍の原因は何か。

リスニングは昨年9月のテストから、270点→285点→330点と、少しずつ伸びている。

まだまだ伸びが足りないが、八島晶さんの「八島式 TOEIC L &R 英語が聞こえるようになる本」にひとまずは感謝したい。(その後やった精選摸試1,2の摸試10セットも役に立っているのだろう)


リーディングは、昨年9月の315点から335点に20点しか伸びていない。

最初の315点は「文法特急」のおかげが大きい。

しかし、part5、6を解くのに時間がかかり、part7を全部解く時間がないという点は改善が見られない。何とか、対策が必要だ。


あとは、ツイッターで知った、単語のネット勉強会で

英検1級の単語を集中的にやったのも大きい(いわゆる「パス単英検1級」)

単語帳の2割くらいしか知っていない単語がなく、まだ3割くらいしかマスターしていないが、

単語とにらめっこを1日4,5時間かけてやっていると

単語を覚えるという苦痛な作業に慣れて、「単語ランナーズハイ」みたいな快感(マゾ的快感)を少し体験できた。

「金フレ」の単語がやさしく感じられる。

単語勉強があまり苦にならなくなったのが英語力の底を支えていると思う。


※単語勉強と八島さんの本の勉強は、さらに続けなければならない(最近さぼっている)





TOEIC | 15:13:29 | トラックバック(0)
9月13日の公開テスト結果

大変、報告が遅れてしまいましたが、9月13日の公開テストを神奈川県で受けてきました。

青山学院大学のおしゃれなキャンパス。

コロナのため、これまでは3人掛けの机の両端に2人だったのが、3人掛けに1人とゆったりとしたスペース。ソーシャルディスタンスだ。

しかも、テスト開始直前に、飲み物を机の上に出して飲んでもいいですとのアナウンス。

あわてて、机の上に出した。

問題は、リスニングのスピーカーの音。

これまでイヤホンで聞き込んできたのに、ちょっと音が割れて、うまく聞こえない。

模試ではリスニング100問中73題くらいできたのに、これでは60題くらいのできだ。

ひるんだが、心が折れないように、リーデイングが本番だと自分に言い聞かせる。

得意のpart5をじっくり解いて、全問解けなくてもかまわないと自分に言い聞かせながら、

不得意なpart6,そしてpart7に進む。

結局、リーディングは25問ほどやれず、塗り絵だったが、手応えはあった。

そして

2週間後の結果は

リスニング330点(今年1月より+45点)、リーディング335点(同+50点)

で合計665点(前回は570点)。

思ったよりリスニングは悪くなかった。

そして、今年1月から8カ月で95点アップして600点の壁を大きく越えた!

勉強を初めた最初の公開テスト(昨年9月)の585点から、1年かかっての600点越えでもある。

長い1年余りだった。

まだ途中だが、ひとまず1歩前進だ。





TOEIC | 14:57:08 | トラックバック(0)