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初の公開テスト 受けてきました
受付開始前、30分ほど前に会場についた。予定通り。それでも、かなりの人が会場入口付近で待って、勉強をしており、みんな頑張るなという感想。
受付開始後、会場に入ったが、事前に名前や受験番号のほか、TOEIC何回目かなどのアンケートに記入するところが多く、驚いた。会場が大学のせいか、大部分が大学生らしい若者たち。うーん、45年程前の大学受験の時を思い出したな。
トイレに行って、12時半過ぎから説明が。音源が聞き取れるか心配だったが、大きなマイクロフォンみたいなもので、かなり大きな音がするので安心した。それでも一番後部席の女性が手をあげ、最前列に座席を代わっていた。私も今度、後ろのほうの席だったら、座席を変更したい。
試験開始。パート1は予想通り。最初の問題は易しかったが、いくつかは聞き取れず。パート2も公開テストより難しい感じがした。
パート3。ここは設問のうち2つを先読みする方法を試してみたが、会話自体が聞き取れず、ところどころ聞き取れたワードで、山勘で答えたものが多い。自分のリスニング力がまだまだなのを、痛感。前日にミニテストをやっていて、リスニングがだめなのがわかっていたので、「予想通り悪い」と開きなおれ、なんとか心をおらずに、続けられた。
パート4も難しい。リスニングで半分正解がとれたか、おぼつかない。
パート5も意外に難しい。覚悟していたが、パート6も難しい。わからない語彙もかなり出てきた。それでも、飛ばし読みはやめて、じっくり読むことにしてパート7に。ここも難しいが、なんとかわかったものもあり、それなりに手応えもあった。
事前にパート7のうち25問を塗り絵しておいたが、残り5分で、あと29題ほどが残った。ここでシングルパッセージの残りの問題と、ダブルパッセージの最初の問題をやるか、迷ったが、シングルパッセージを選択。これをやり終え、残り25問のところで、ちょうど15時だった。最後の1分は、マークシートの確認で、予想通り25問は塗り絵のまま15時1分に終了。
あまりできはよくなかったが、最後まで、心を折らせず、やり続けられただけで、よかった。
ちょうど、10年ほど前に、初めてマラソン大会(10㌔)に出て、なんとか完走(少し歩いたが)した時のような、達成感があった。
といっても、できないのがわかっただけ。
明日からは八島さんのリスニングの最新本を買って、勉強したい。
きょうをスタートにリベンジだ。

きょうは家に帰って、風呂に入って、ビールで(妻と)乾杯だ。


未分類 | 17:28:00 | コメント(0)
TOEIC テスト前日
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明日は、公開テスト。これは一里塚に過ぎないといっても、初のTOEIC受験のため、少々緊張する。
テスト前日の過ごし方として、ネットを見ると、「新しいことをしないで、休んで、体力を回復させるのが一番」という意見が多かった。確かに、ここでじたばたしても始まらない。それよりも、延々2時間のマラソン並の長丁場に備えて、体力を蓄え、脳を休ませるのが一番いいのだろう。
ところが、rabbit 氏は、「前日に一度、模擬テストを行い、時間配分について確かめるのがいい」という意味のことをブログで書いている。これも一理ある。
ということで、中間をとって、1時間のミニ模擬テストを行うことにした。素材は「TOEIC L&R テスト730点奪取の方法」(古澤弘美著)についている別冊の模擬テストだ。
 昼食後、集中してやってみたところ、結果は
part1   1/2
     2  7/12
     3  12/21
 4   5/15   
リスニングは25/50
part  5     10/15
       6   4/8
       7   やったところは 13/17
       塗り絵は    1/10
リーディングは 28/50
リーディングは、part5,6をなるべく速く終わらせて、part7に、一問につき1分の時間を確保する戦略で臨んだ。しかし、時間を気にしてやったので、part5,6のできる問題も、読み飛ばしたためできなかった。これではだめだと、part7に入ってからは、意味がわかるように時間をかけて読む方針に切り替えた。この結果、やった問題の正答率は8割近くまでいったが、時間が足りず塗り絵が10問だった(本番では塗り絵20問ということになる)
ここ数日、part7のスクリプトを読む訓練を行ったきたが、すぐに効果が出て、速読ができるようになるということは、当たり前だがないということだ。厳しい。
 時間を短縮と言っても、文章の意味がわからない速読では、意味がない。やはり本番では、塗り絵が出ることを覚悟して、文章をよく読み、part5,6の正答率を高めることがよいのではないかと思う。文章の意味がわからないまま、part5,6を飛ばし解きしても、自分の自信にならず、テストを受けている最中にメンタルがやられてしまう。
速読の力がついていないのは、現在の実力なのだからしかたない。その中でも、ていねいに、塗り絵覚悟で、問題をといていくしかないと思う。
リスニングについては、これも、あまり進歩がない。
もっとしっかり聞いて、part2の正答率を上げたい。またpart3については正解が半分ほどで、これが今の実力か。part4をもう少し、上げる方法はないものか、と思う。
総じて、あすのテストは、数字的にはあまり期待ができそうにないが、できる問題は、しっかりやって、現在の実力分はやりとげたい。








未分類 | 17:10:00 | コメント(0)
塗り絵防止のため ひたすら読み
part 7対策にと リーディング部分(part5~7)の問題文、設問、選択肢の読みを中心に、行っています。
9月22日 公式問題集3の テスト1  約120分(一部精読)
     公式問題集3の テスト2   45分(通読)
     公式問題集3のテスト1    約65分
  23日    同テスト2       50分
  24日    同テスト2のpart7    30分
        同テスト2の リスニング部分のスクリプト読み  40分

なんとか、part7の塗り絵をしなくてもいいように、時間内で読み終える訓練ですが、やや、疲れ気味のこのごろです。



未分類 | 12:45:00 | コメント(0)
part7 対策もやらないと
part2 対策として「わっちゃあち」問題と「ジンバ」問題をクリアするために、ディクテーションを続けているが、本日は、気分転換もかねて、公式問題集3のテスト2のリーディング部分を解いた。本番と同じ75分をはかってやってみたところ。
パート5  30問中21問正解
パート6  16問中12問
パート7はやったところで
      29問中21問
塗り絵で  25問中7問
計100問中61問。
うーん。これでは500点換算で250~300点ぐらいしかいかないよ~。
答えを書いたところの正解率は7割から7割5分でも、塗り絵が25問もあっては、だめだ。
ネットなどを読むと、パート7を最後までやりきるには、問題文の意味がわかって、同時に速読ができなければいけない。それには、多くの英文を読み込んで、だんだんスピードを上げていくしかない、のだそうだ。9月29日には間に合いそうもない。
かといって何にもしないのはなさけない。
また練習で、これだけの大量の英文を時間内(75分)で読み切ったことがなくて、本番でできるはずがない。
とにかく、できることをやるしかない。
というわけで公式問題集3のリーデイング部分を、速読して(意味もわかるように)、何周かしようと思う。




未分類 | 16:54:05 | コメント(0)
part2 とディクテーション
当面、9月29日の試験の前に、part1とpart2を、復習しようと公開問題集3のテスト1の復習をしてみて驚いた。part2が意外と難しいのだ。
単純に5W1Hの質問に答えるというのは少ない。解答にいろいろひねりが入っている。質問の最初のワードに集中すれば解けるという単純なものではない。
また短い文だが、聞き取りも難しい。
例えば
Where can  I find the most recent sales ダータ?
という質問文が理解できない。ダータってなんだと、スクリプトを見ると data  のこと。
正解の  It`s  on  my  computer .
も data  が聞き取れないと、「捜し物がコンピュターの中にあるなんてありえない、これは不正解」となってしまう。

また(他の問題集に)
 What  is   the  price of  these  pant?
に対する回答の選択肢の中に
Let  me see   the  last.
というのがあって、「最後のとことを見てみるって何だ」 と不正解にしたら、これが Let me see the  list.
で、これが正解だった。
発音が聞き取れない。
そこで、改めて、質問文について、どう聞こえるか、ディクテーションをやってみた。
1回聞いて、聞き取れた英文を書き、空欄部分を埋めるため、さらに数回聞く。どうしてもわからないものは、カタカナで書き、正解のスクリプトと照らし合わせる。
ディクテーションをやってみて、わかったのは、まずfor や that  ,in 、a  などの前置詞、接続詞、冠詞は弱く発音され、聞き取れていないこと。欠落することだ。
また、「will」がらみの音も聞き取りにくい。例えば、
When will our   が Whenウイルアイと聞こえたり。
When  will  I がフエネルアイ  と聞こえたりする。
How  much  will  it  の will it  が聞こえない。
I’ll  get   you  an  estimete
が One get  your  estimate  と聞こえた。

少々脱線するが、私が小学生だったとき、小3の担任の教師があだ名を生徒につけるのが好きだった。ある時、先生と女子生徒の間に次のような会話があった。
先生「休み中にどこに行った?」
彼女「わっちゃあちは、どこにも行かなかった」
先生が「『わっちゃあち』って何?」
彼女「だから、わっちゃあちは・・・」
彼女は、「私の家は」というのを、早口で言ったのだが、先生は聞き取れなかったらしい。そこ結果は彼女のあだなは「わっちゃあち」となってしまった。かわいそうに。その教師が担任の1年間、彼女は「わっちゃあち」と呼ばれていた。
今、こんなことをしたらパワハラ教師だと思うが、当時は先生は絶対で、さからえなかた。
ここで言いたいのは、日本語では「私の家」が「わっちゃあち」になるように、英語でも、言葉がリエゾンして、なかなか聞き取れない音になってしまうことだ。
日本語を教える正式な教科書いは「私の。家」と書かれているだろうが、ざっくばらんな会話では「私の家」なんていうより「わたしんち」とか「おれっち」「わっちゃあち」というほうが普通だろう(え、わっちゃあちとは言わない? これは方言か?)
ちなみに私のあだ名は「ジンバ」だった。
これは
教師「では君はどこに行った?」
私「家族で神場に行ってきました」
教師「ジンバって何だ?」
私「(え、神場の神様を知らないのか? 家では、家族・親戚でいつも定期的に行くのに) だから山の神様、神場です」
教師「そんなの知らないよ」
私「大きなはさみを借りてきて、病気のところなんかをそれで切ると御利益があって。御利益があると、大きなはさみをお返しに神様におさめて。みんなでよく行くところで・・・」
教師「そんな所、誰も知らないよ。きょうから君のあだ名はジンバだ」
というわけで、今でも小学時代の旧友にあうと、私は「ジンバ」と呼ばれている。とほほ。
これは英語でいうと「神場という語彙を知らないことからくる、聞き取れない現象である」。日本語のTOEICがあったら、ぜひ「金のフレーズ」の難解語彙に「神場」を入れてほしい。
外国人は日本語を学ぶとき、「わっちゃあち」と「じんば」を聞き取れるようになってはじめて一人前の言える。
ま、冗談はともかく、地道なディクテーションで、自分の英語辞書を蓄積していくのが良さそうだ。





未分類 | 16:11:00 | コメント(0)
公式問題集PART6
公式問題集3のPART3の問題を解く。
問題文を冒頭からベタ読みして、空欄ごとに回答していくという濱崎流の解き方。
空欄の前後だけ読んで回答する方法は、時間は早くできるが、あせってやると、なかなか正解にたどりつけず、正解率が悪い。また、いわゆる「DELAYED KEY」というか、空欄の後の文を読んで、初めて答えがわかる問題もあり、局所的に読んでも解けないものがあり、かえって効率が悪い。それなら冒頭からベタ読みしたほうがいいという考えだ。
確かに、これで解くと、正解率が8割ほどに上がり、やる気が出る。
ただし、欠点は時間がかかること。
これはPART7にもいえることだが、冒頭からベタ読みでやる場合、いかにして時間短縮を図るかがキーポイント。時間を短縮しないと、結局、塗り絵が増えて、トータルの正解数は伸びない。
今は、一度解いた問題を、黙読、もしくは音読しながら再度、読みながら解く復習を繰り返し行っている。これが、積み重なり、時間短縮がされることを願うばかりだ。




未分類 | 12:19:55 | コメント(0)
「文法特急」をやると心が癒やされる
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TOEICの公式問題集をやっていて、めげるのはPART3の会話とPart4が、なかなかできないこと。「先読み」に挑戦するも、そのことに気を取られていると、本文の音が聞きとれないんですね。あせる。かといって「先読み」なしで、うまくいくとは限らないし・・・・・・。
その点、「文法特急」はもう14周目なので、大体の問題は、一目見ると、答えがわかります(まあ暗記しちゃってるのだが・・・)。
暗記が英語力に直結するかどうかはわかりませんが、少しでも手応えがあるのはいいですね。癒やされます。リスニングはやめて、リーディングだけやっていたい!
この本に出てくる adhere(~に付着する。 固執する。adhere to  guideline  で 規定を守る)という単語や、complete an online application(オンライン申請をする)、assume that S will  V(未来について予測する)などは、昨日やった公式問題集にも出ていました。
本日は、空欄の周囲だけでなく問題文全体を黙読して、解答を考えました。丁寧にやったので1周に40分ほどかかりました。
100周まではまだまだですね。


未分類 | 14:52:24 | コメント(0)
濱崎さんの「99点攻略」が届きました
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メルカリで購入した濱崎さんの本がついに届きました。
この本は「逆転600点」に比べて、TOEICへの熱い思いの記述は、比較的少なく、990点獲得に向けた実際的な解き方に焦点があたっています。
990点なんて、今の私にはかなり超高値でなく超高嶺の花ですが、PART7の解き方のところは参考になりました。
①最初の設問の質問を読み、リテンションする。
②問題文をベタ読みしていく。
③区切りのよいところまで読んだら(また正解の根拠が見つかったら)選択肢に移動する。
④正解の根拠と選択肢を照合し、正解をマークする
⑤次の質問を読み、続きから問題文を読み進める。

この解法(「正解回路」と濱崎氏は呼んでいる)は特に難しくなく、私でも真似できます。
実際に、この本に載っている問題(5文約18設問)をこの方法で解いてみたら、私の実力でもほぼ全問正解できました(16問くらい)。これからは、この正解回路でいきたいと思います。
ただし、時間が問題。設問4問の問題は4分で解かないといけないのに、6分ほどかってしまいました。この読解時間の短縮が今後の課題です。



未分類 | 14:35:41 | コメント(0)
「一発逆転」PART6,7
「一発逆転」に書いてあるpart6と7での対策で特徴的なのは、「飛ばし読みをしない」ということだ。
設問を先読みして、該当の箇所を探すのではなく、結果的に全文を読むということ。
具体的には、①設問の数で問題文を分割する②設問を読む。要約リテンションを頭の中で3回以上行う③設問の問題を保持したまま問題文を読む④正解の根拠を見つける⑤選択肢と照合するーという手順をとる。
最終的には飛ばし読みをしないでも、全問を解けるような速読力をつけると言うことだ。
また復習では、自分のできる最大のスピードで解答し、正解の根拠を必ず確認する、としている。
この心意気でやりたいが、塗り絵をしなくてはいけない力を、地道につけたい。



未分類 | 15:20:00 | コメント(0)
「一発逆転」PART5対策
part5については、品詞問題は、まず①選択肢を読む②空欄の前後を区切る③該当する品詞の選択肢を選ぶーーーという手順。
文脈依存問題は①まず選択肢を見る②文頭から意味を取っていくーーとなっている。
語彙問題では、語彙の知識不足でわからないものは捨てる、と割り切っている。(まあ考えてもわからないのだから当然だ)
問題は復習の方法。復習では、品詞問題も文頭から読み、空欄に答えを入れて、最後まで読む。文章の意味を理解し、なぜ、それが正解かを説明できるようにするという方法だ。
確かに、空欄の前後だけを復習しても、あまり力にならないかもしれない。
これはTOMYさんの120問を10分で解くという方法とは異なる。
両方の方法を入れながら「文法特集」の復習を行いたい。




未分類 | 15:03:00 | コメント(0)
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