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「英語力 最強の一冊」買いました。
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彼は、仕事帰りに、ごひいきの銀座の書店に入った。語学本コーナーのある2階まで急ぎ足で駆け上がって、語学本コーナーまで行くと、最新の売れ筋本を並べた平台に、目指す本があった。残っているのは、1冊だけ。そこだけ少し光り輝いているように見えた。そうなんだ。毎日の仕事に疲れる日々。時にはこんな、ちょっとした幸運もないとやっていけない。
この本には英語講師や英語プロ級の65人が選んだ、英語力強化のお薦め本が載っている。TOEIC本の欄には、八島晶さんや、濱崎潤之輔さんら同じみの名前が並んでいた。ランキングに選ばれた本も、著名な本たちで、予想通りのものが多いなと、彼は思った。
意外だったのは、リスニング1位に「鬼の変速リスニング」が載っていたことだ。TOEIC用の文章を0.7倍から2.5倍までの変速で聞いてトレーニングをする。「早送りして聞いても、リスニングが雑になるだけで、効果はない」というようなコメントをウエブで読んだばかりなので意外だった。やはり、変速トレーニングの効果は多くの専門家が認めるところなのか。
興味はわくが、今、彼の書斎には、まだ読んでいないTOEIC本があふれている。いけない。いけない。今はこの愛すべき本たちをじっくり読んで活用しなくては。

それから、「読み書き」のベスト1教材には「English  Grammar in Use」がランクインされていた。確かにネイティブが読む英文法本とはどんなものか、興味がある。書店でざっと読んだら、面白そうだが、値段が3800円くらいとやや高価な点が難点だ。いけない。いけない。新規購入は当分慎まなくては。
また同2位にには「The Japan Times  alpha」が入っていた。この週間新聞も、一度読んでみたいと思っていたものだ。
誘惑がいっぱい詰まっている雑誌である。





未分類 | 21:46:00 | コメント(0)
百年早いわ!
時間がたってしまったが、先日、解いた「公式問題集3」の復習に着手した。パート1を復習していたら、誤答の原因は選択肢の中の 「One of the men  is reading  a  brochure」 のbrochure という単語がわからなかったからだった。
しかし、これを調べてみたら、「金のフレーズ」の153番目に載っているTOEIC 基本単語であった。
Rabbit  さんは確か「金フレ1冊も、ものにしていないで、TOEIC
の点数が上がらないなんて言うのは百年早い」というような意味の言葉をブログに書いていたはずだ(百年とは書いていなかったかな)。
 まったく基礎英語力が足りない。
これではいけないと奮起して(そんなに大げさなものではないが)、とりあえず「金フレ」の1番から1000番までをチェックして、わからない単語に印をつけ、その解説を読んだ。これからは、それらの単語を復習して、なんとか、1000語を覚えたい。「点数がなかなか上がらない」と嘆くのは、その後だ。



TOEIC | 20:18:00 | コメント(0)
リスニング高地トレーニング?
「解きまくれ! リスニングドリル」を続けてやっている。最初は、設問と選択肢を読み、次にスクリプトを読んで、その解説を読む。リスニングをせずに、最初から答え合わせをする形だ(リスニングしてもどうせできないので)。それで、少しスクリプトを音読したあと、まとめて音源をリスニングする。
通勤電車の中で、あたりの雑音の中で聞いているせいか、音源はスピードが速く、一度、スクリプトを読んでいるのにもかかわらず、音がわからない。
くぐもった声で、何度聞いても、出だしが聞き取れないので、スクリプトを見たら「Welcome to the Northwest Film Festival Voluntieer Services」だった。
Welcome という簡単な語が聞き取れないのだから、我ながら驚いてしまう。
最初はスクリプトが間違っているのかと思ったが、10数回聞いたら、確かにWelcome と言っている。
それから「Where  have you been?」が、速くしゃべられるので、「ゥエアビーン」というように、一かたまりで聞こえる。これはこれとして、ひとかたまりで覚えるしかない。また、「We still need someone」は「~スティーニー~」と聞こえる。 「I’m calling to see if you're still interested in~」といった、少々まわりくどい言い方も頻出する。
女性は早口で話すし、本番より少し難度が高いと、アマゾンのレビューに書いてあった。リスニング実力200点ぐらいの小生には、難度の高い本のように思うが、まあ「高地トレーニング」をしているんだと自分に言い聞かせるとなんだかやる気もでる。
メルカリでお安く購入したので、新形式対応でないのが難点だが、パート3 240問をそれぞれ30回ずつぐらいは聞いて、ものにしたい。
これをやったあと、本番に臨めば、半分ぐらいは聞き取れるのではと、淡い期待を持っている。
これまで購入したToeic本はほとんどがメルカリ経由なので、新形式対応が少ないのが困るが、一度購入したからには、時間がかかってもなんとか1度は読んでみて、本の顔をたててあげたい(もうストックは1年分くらいあるかも)
幸い、目標の990点までは遠い道のりで、期間の制限もあまりないので、非効率かもしれないが、英語本を1冊ずつ読みながら、楽しみながらやりたい(9月末の初テストの点数にばかりこだわっても仕方ないので)


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未分類 | 11:25:00 | コメント(0)
遅ればせながら「金フレ」の勉強

リスニングがなぜ、できないのか?

考えられる原因は①英語の単語または文、複数の文を読むと、理解できるが、英語の「音」となると理解できない②「音」の前に単語、もしくは文の理解が不十分(語彙不足、文法知識が不足)③英語の文章の「音」から得た情報を整理できない④「音」から得た情報を整理し、記憶を短期保存し、活字の設問に答える情報記憶・処理がうまくいかない。

 私の場合は、①~④まですべてが当てはまりそうだ。

    については、パート1が不十分なりにできるので、一つの文など短い文の音は、不十分ながら、聞き取れるが、長い文章となると聞き取れない

    については、単語や定型フレーズの理解が不十分。文法も穴があるかもしれない

 

そこで、パート3の設問、スクリプト読みの作業と並行して、文法を基礎から学び直す。語彙を増やすー作業をやっていきたい。

 

そして語彙については、有名な「金のフレーズ」を毎日、耳から覚える形でやりたい。





未分類 | 11:57:00 | コメント(0)
PART3の設問と選択肢を読む
有名TOEICブロガーのRabbit 氏がブログの中で推奨していたパート3・4の学習法の1つが、設問と選択肢(問題文ではない)を速読・多読するというもの。一セット(3問の設問と計12の選択肢)につき、20~25秒かけて読むと、パート3・4全69問の設問と選択肢が10分ほどで読めるというもの。
これを何回も繰り返し、本番でも、設問の先読みをきちんとできるようにするわけだ。
パート3・4の設問は、ただリスニングができているかを調べるのでなく、かなり意地悪な設問も多く、選択肢の語彙も多様だ。
問題のリスニング力はすぐには上がらないが、設問と選択肢のリーディング能力は練習次第で効果的に上がるという貴重なアドバイスだ。
これはいけると、この前に解いた公式問題集の設問と選択肢を読んで見たが、驚くことに、設問と選択肢の内容がなかなか頭に入ってこないのだ。ただ読むことならできるが、読んだ先から忘れてしまい、3つめの設問を読む頃には、一つ目の内容は何だっけ状態。これでは、何の役にたたない。先読みにならない。
自分がパート3の問題演習のできが悪いのはリスニング力が弱いためと思っていたが、何のことはない、それ以前に、設問を読んで、それを記憶して、リスニングの読み上げを聞きながら、回答するという作業がきないのだ。年齢のせいだろうか? これでは勝負にならない。
しかたがないので、「解きまくれ! リスニングドリル TOEIC200問題中 TEST」(イ・イクフン著)に収録されたパート3の設問と選択肢をゆっくりでいいから読んで、頭に入れ、問題のスクリプトを読んで(リスニングではない)、設問の答えを選ぶという基礎的な作業をやることにした。
とりあえず1セット読んで、設問に答え、語彙を確認し、スクリプトを音読するという作業を、20セットほど行った。これはパート3の学習だが、音声のリスニング抜きという奇妙な作業だ。それでも、少しずつだが、身になっているような気もする。
この本には、パート3が240問、パート4が240問も収録されているので、やりがいがある。何だが難題に挑戦しているようんで意欲もわく。繰り返しやって、先読み技術をなんとかものにしたい(この方法が効果的かは、ある程度やってみないとわからない)。

未分類 | 17:10:00 | コメント(0)
PART3,4にとことんこだわる
公式問題集を初めてやってみて、自分の非力がわかった。
今後の方法として、①英語の基礎をまず固める②9月末の公開テストでパート3,4のリベンジを図るーーという二つの道が考えられる。
目標は、長期の英語力向上、TOEIC力向上なので、ここは9月末のテストにこだわらず、急がば回れで、英語力の基礎向上に取り組むのが王道だろう(9月末のテストにそれほどこだわらない)。
しかし、そう考えても、9月末の試験で、またパート3,4を聞き取れないという状態が再現されるのは、しゃくにさわる。
いろいろ考えたが、やはり、ここは基礎を固めつつも、9月末のテストでのリスニングのリベンジに向けて、がむしゃらに取り組んでみたい。具体策はこれから考える。

未分類 | 12:30:00 | コメント(0)
公式問題集VOL3
本日は、お盆休み最後の日(あすからは仕事=バイト再開)。時間がまとまってあるので、念願(懸案)だった公式問題集に初挑戦した。
午前中にリスニングを45分。休憩後、リーディングを75分。
パート1は、緊張した。6問があっという間に終わった。後で答え合わせした結果は、正解3/6。もう少し点をとりたい。
パート2は、25問だけど、実際にやってみると25問もあるという感じ。ここで、しっかり解答できれば、後が気持ちよくできそう。 結果は19/25 まずまずのできだ。
パート3は39問もある。TOEICは陸上でいったらマラソン、こんなに集中してやるのは体力がいると実感。聞き取りも、あまりできず、質問の先読みもできないうちに、終了。結果は18/39。ヒアリング力のなさを痛感した。いたい。
次のパート4のリスニングは、力尽きたという感じで、なかなか問題についていけない。 11/30。ひどい結果だ。
結局リスニングは51/100。得点換算210~280。これが今の実力か。(落ち込む)

昼食後の
パート5は、21/30。もう少しできてもいい。
この30問は理想的には10分でやる所。今回は15分かけてもいいことにしていたが、17分ほどかかった。
パート6は、8/16。
ここまでで、残りパート7に本当は55分ほど残しておかなければならないが、実際は40分ほどしか残っていなかった。時間管理失敗、というか、どうしたら時間通りできるのか。「TOEICでは時間が絶対的に足りない」(濵﨑潤之輔)ということを、身にしみて体験できた。
パート7問題がまだたくさん残っているのを見て、正直、この辺で音を上げた。
パート7は54問中、31問までしかできず、23問は塗り絵。
結果は、ちゃんと解いた分は 22/31 塗り絵は5/23。
結局リーディングは、56/100。得点換算で220~305。
2つ合わせて430点~585点。真ん中をとって508点。
今は、これが実力。というか、リスニングは、全然、テストについていけないし、リーディングも、パート6,7は読み切れない。
これから、基礎に戻って、やらねばならないか?
ただ、「たくさんの本をやるより、1冊の本を、復習も丹念にし、わからないことがなくなるまで、やりきるのがいい」(濵崎)とのことなので、本を限定してやりきるほうがいいのだと思う。この公式問題集もまだ1回やっただけで、解説も読んでいない)
ま、これにめげず、一歩一歩、実力をつけたい。



未分類 | 22:22:00 | コメント(0)
とにかく1周やり終えた
「新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点」。とにかく一通り、読み終えた。1周したのは「文法特急」についで2冊目。
 この本の中の実践問題の成績(正答率)をパート別に記すと
パート1 90%
   2 70%
   3 11%
   4 56%
   5 92%
   6 67%
   7 57%
この本の問題は、実践より易しそうだし、パート5が92%というのは、できすぎ。また、パート6,7は、時間制限をせずにやっており、実際はもっと低いだろう。
浮かび上がって来たのは、ある程度長いリスニングが全然だめ。リーディングも、文法はそこそこだが、語彙は不十分で、制限時間内の読解力の基礎もまだできていないということだ。
 とりあえず9月末の公開テストでは600点を目標に、弱点を少しずつ克服していきたい。
 そして、この本も1周しただけなので、間違えたところを中心に復習に励みたい。



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未分類 | 13:41:39 | コメント(0)
パート5(入門特急とれる600点)
「入門特急とれる600点」(TEX加藤さんら)で残っていたパート5をやりました。パート5は、この本(267ページ)の中で、66ページ(約25パーセント)を占める力の入れよう。パート5の問題数は30問とTOEIC200問題中15%ほどしか占めませんが、やはり文法(語彙)は重要なんですね。
私がたびたびブログを参考にしているRabbitさんも確か「TOEICテストの中で一番楽しみなのはパート7ですが、一番大事なのはパート5」というようなことを書いていたと思います。
文法問題は、パート6,7の基本となるだけでなく、リスニングの基本でもあるからでしょう(まあ、英語の基本ということ)。
さて、この本では、「文法特急」がかなりの難問も含めて、初級から上級問題まで段階的に書いているのに対し、「品詞問題」「動詞問題」などジャンル別に説明しているのが、問題を整理できていいですね。また語り口も初級者用に、わかりやすく、一番力を入れている「品詞問題」では次のような10の鉄則を掲げています。
①冠詞(a,an,the)の後ろは名詞のかたまり
②主語になるのは名詞
③助動詞の後ろは動詞の原形(直後ではない場合もあり)
④名詞の前は形容詞
⑤be動詞の後ろは形容詞(直後ではない場合もあり)
⑥形容詞の前は副詞
⑦主語と動詞の間は副詞
⑧助動詞と動詞の間は副詞
⑨be動詞とーedの間は副詞
(例 The score report was finally received)
10  be 動詞とed の後ろは副詞
(The door must be closed securely)

みんな基本ばかりですが、こうして鉄則としてまとめられるとわかりやすい。
 「文法特急」が応用問題集とすると、これは初心者用です。
やさしい基本問題が多く、この本の実践問題26題をやって24題正解(間違った2問は語彙問題)。
さて、この章では、さらに学ぶ人のための文法演習書として「文法特急」などを挙げているが、TEX加藤さんの名著と言われる「TOEIC L&Rテスト 文法問題出る1000問」が入っていないのは、この本が発行された2011年段階では、「文法問題1000」はまだ発行されていないからでしょう(当たり前)。
私は、TOEICマニアというより、現状はTOEIC参考書マニアなのですが(何でも道具をそろえてから、形を整えてから実践する。というより、参考書を買っているうちに、参考書をそろえることが快感となり、参考書をやるのはおろそかになってしまっている)、いつかこの「文法問題でる1000問」は購入したい本です。そのためには、今持っている参考書をやって、積ん読本を少しでもなくさねばなりません。


未分類 | 14:31:00 | コメント(0)
パート7に初挑戦(入門特急とれる600点)
20190806221929b9f.jpeg 続いて、長文読解が続く、スタミナを要するパート7対策。
「入門特急 とれる600点」では、まず時間配分の大事さを強調しています。
リーディング部門は
パート5 20分(1問平均30秒)
パート6  6分(同30秒)
パート7 48分(同1分)としています。
何しろ、他の本に書いてありましたが、パート5の文法、語彙問題は知らないといくら考えても解けないが、パート7は「問題文の中に答えが書いてあり」、それを見つければいいのですから、十分時間をとればできる問題なわけです。
ただし、新形式になって
パート5 40題→30題
パート6 12題→16題
パート7 48題→54題
と問題数が変わっているので、これに基づき配分しなおすと
パート5  12分(1題平均25秒)
パート6   8分(同30秒)
パート7  55分(同1分)
くらいに変えねばならないことになります。
パート5と6で20分、パート7で55分というような配分でしょうか。

さて実践問題をやった結果は14問中8問正解(正答率約57%)でした。
時間に追われて、ケアレスミスが3,4問ありました。ただし、全15分ぐらいで回答しなければならないところを19分半ほどかかっているので、もっと時間短縮が必要です。
この本で書かれていることで、重要と思ったのは①問題文だけでなく(いやそれ以上に)質問文と選択肢をていねいに読む②第一段落の最初の文にその文のエッセンス(質問1の答え)があることが多く、ここをしっかり読む③質問のキーワードで問題文を検索し、丁寧に答えを探す④第1段落は最初の3文、次からの段落は最初の1文を読んで、深入りせずにすぐ設問に移るーーというものです。
要は、重要な部分は丁寧に読み、それ以外はざっと概略をつかむーーという、アクセルとブレーキを踏み分けること。しかも全体をスピードアップしながら、長時間マラソンにも耐えられる(楽しめる)ようにするというものです。
いうはやすいが、行うは難しい。
しかし、この本でTEX加藤さんが言っているように「千里の道も一歩から」「一日1点ずつ上げていけば、いつか目標に到達できる」わけです。今の私の実力が500点でも、あと490日で990点を達成できる(現実はそんなに甘くないでしょう。900点から990点の道はすごく長い。到達できないかもしれない)ことにもなるのですので、頑張ってやりたいと思います。
幸い、私は「就職面接まで」「社内の昇格試験まで」とかのタイムリミットや義務もないので、趣味として、楽しみながら、TOEIC 力、というより英語力を上げていきたいと思います。
(といっても9月末の公開テストで、あまりぶざまな点を取りたくないが)



未分類 | 10:32:00 | コメント(0)
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