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イベント学会

昨日、イベント学会の主催する「キンサロ」に初めて参加しました。



イベント学会とは何か?ホームページの紹介欄の最後には
と書かれています。



こうした認識のもとに、われわれは、イベント研究の推進と、諸科学横断的な討議・交流の場つくりをめざし、研究者やイベント業務にたずさわる方々にご参加いただくとともに、有志企業・団体のご協力を賜り、「イベント学会」を設立することとしたい。





広告代理店や、コピーライターの方や、いろんなイベントを立ち上げている人たちなどが集まった団体のようです。



二か月に一度、金曜日に研究会兼勉強会をやっていて、それを通称「キンサロ」と呼んでいるようです。



学生からかなり年配の人まで(もちろん美人の女性たちも)いて、なかなか面白い集まりでした。



ちょっと大げさに言えば、イベントによって、日本を変えよう、みたいな気持ちがあふれていて、よかったです。





インポート | 23:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
34歳女性結婚詐欺師 報道エスカレート

結婚詐欺容疑で逮捕されている34歳女性にからむ連続不審死についての報道が、エスカレートしているようです。



昨日28日の東京スポーツでは、その女性の高校時代の(?)写真を掲載したようです。



また本日29日発売の日刊ゲンダイでは、ついにその女性の名前を出しています。



(でも、その名前は本当にあたっているのでしょうか? この名前は、サイトで出回っているものですが・・・)



また、テレビなどで報道されている、顔の下半分の女性の写真(彼女のサイトに掲載されたもの)については、夕刊紙によると、「本人のものではない」という説が出ているようです。



というのも、彼女の近くに住んでいる人たちが「彼女は、そんなに美人ではない」というようなことを言っているようです。



美人結婚詐欺師というのは、一部マスコミの作った虚像のようです。



新聞などでは「地味な人だった」というようなコメントがのっています。



まあ容姿的にいえば普通の人ということでしょうか。



ただ、この事件についての報道では、結婚詐欺容疑で逮捕された彼女の話が、あまり報じられていないように思います。



彼女が結婚詐欺容疑を認めているのか・・・? 不審死についての関与を認めているのか? 否定しているのか?



新聞などにいろいろ載るのは警察当局がリークしているからだと思われますが、容疑を裏付ける物証を警察は持っているのでしょうか。



状況だけで怪しいということでは、立件はできません。



よくわからないまま、報道だけがエスカレートしています。



これは読売新聞がスクープしたため、あとを追う各社の記者にかなりのプレッシャーがかかり、競争状態になっているからでしょう。



それと事件そのものが、不審死との関与が事実なら、平成の事件史に残る犯罪になるからでしょう。



本来なら抜き、抜かれでなく、慎重な事実報道を心がけなければいけないところですが・・・・・。



大手新聞は、いまのところ結婚詐欺容疑については逮捕されているので、本来なら容疑者の氏名を報道してもいいのですが、今回は、結婚詐欺でなく、不審死との関連で報道しており、それについてはまだ逮捕など立件されていない不確かな段階なので、氏名の公表はしていないのだと思います。



この報道はどこまでいくのでしょうか?





インポート | 22:49:45 | トラックバック(0) | コメント(1)
不審死男性のブログにコメント1080件超す

結婚詐欺容疑で逮捕された34歳の女性とつきあって不審死をとげた大出嘉之さんの個人ブログに、コメント書き込みが殺到、28日現在で1000件を超えています。



「ご冥福を祈る」という内容のものが多い。



確かに、大出さんの最後の書き込みである8月5日のブログには、プラモデルなどの写真とともに、「今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます。結婚したらしばらく模型は無理でしょうけど」といった記述があり、涙を誘います。



亡くなった人のブログが墓めい碑のような役割を果たすというのは、タレントの飯島愛さんの場合と同じですね。



ただし、大出さんのブログの書き込みが、結婚詐欺事件解明の証拠の一つになっているのは、不幸中の幸いなのかもしれません。



現在、「34歳 結婚詐欺」などのキーワードで検索すると、逮捕された女性のブログ(削除されているらしい)の一部のキャッシュが見えたり、彼女に関するさまざまな憶測も含めた情報などが飛び回っています。



ネット時代の犯罪に関する情報というのは、こうやって広まるのでしょう。











新聞 | 21:51:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
「詐欺容疑女性」の周囲の不審死は何人まで増える?

読売新聞が27日朝刊1面で特ダネで報じた、結婚詐欺容疑で逮捕されている女性(34)の周囲で、不審死が相次いでいるという事件。



こういう事件で、新聞社が特ダネをうつのは久しぶりかもしれません。



この事件、読売が報じてから、新聞各社も追いかけ、テレビでも、女性の写真の一部を写したりして、だんだん大騒ぎになってきました。



この女性の周囲の不審死をとげた男性ですが、これまで4人があがっていましたが、きょうの毎日新聞朝刊で「不審死さらに4人」と報じ、計6人にまでふくれあがりました。



読売新聞も本日夕刊で「6人」と報じています。



ただ、新たな2人については、毎日も読売も、関東の男性というだけで、ディティールは書かれていません。



捜査当局が言っているということでしょう。



毎日は「このほか(二人のほか)少なくとも4人の男性が不審な死をとげている」というような意味の書き方をしています。



これは数字だけが1人歩きして、記者たちの抜き合いになる危険もあります。



足利事件では、えん罪に報道が乗ってしまった反省もあることだし・・・



こういう問題は、慎重に読んでいかないといけないでしょう。







新聞 | 17:37:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
広告不況とBSテレビ

2011年7月の、テレビ完全デジタル化まであと21か月ほどとなった。



デジタル・テレビは、順調に普及しているが、予想外だったのは、昨年の夏からの、リーマンショックもあり、日本の広告需要が減少している点だ。



正確には、不況下で企業の、新聞、雑誌、テレビへの広告出稿が減少し、費用対効果を厳しく選別するようになったことだ。



やっと黒字化されたと思ったBSテレビ業界だけでなく、その母屋の地上波テレビ業界が、この荒波にぶつかり、コストカットをせざるを得なくなっている。



よちよち歩きのBSにとっては、なおさら逆風だろう。



しかも、この流れは、一過性のもので、景気が回復すればもとに戻るかというと、それがわからないことが大きい。



何とか、この荒波を耐え、2011年7月を迎えようと、各社ともども大変な時代だろう。



収入の柱は、通販番組で、良質な通販番組を提供できるかが、各チャンネルの収益を左右するといえば、大げさだろうか。



そして通販以外に、BSならではの番組をあまりコストをかけずに提供できるか・・・。



それは必ずしも、自主制作番組でなくてもいいわけで、それをどうするかが、各局の腕のみせどころといえる。









インポート | 23:31:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
BSデジタル普及は、もうすぐ6000万

NHKの調査では、BSデジタル放送の普及は、8月末現在で5825万です。



内訳はデジタル・テレビやDVD、ケーブルテレビなどが合わせて5696万台。



ケーブルテレビでアナログ変換されているのが129万世帯です。



デジタル受信機は8月の1カ月で137万台増えているようです。



9月は8月より少し減速したとしても、9月末には5940万ぐらいには行きそうです。



そうすれば、10月末で6000万突破は、確実というところでしょう。



2年前に3000万、3000万と言っていたのから見ると、約2年で2倍ですか。



普及のほうは順調のようで、あとは早く景気が回復してもらえることを、祈るのみです。









BSデジタル放送 | 18:57:31 | トラックバック(0) | コメント(0)