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将棋順位戦

将棋界の話です。



将棋順位戦のB級2組というややマイナーなクラスですが、先週金曜日熱戦が繰り広げられ、注目の松尾歩七段(29)対先崎学八段(38)戦は松尾七段が勝ちました。



将棋連盟のホームページ や 、順位戦データベースなど参照。



先崎八段は、週刊文春のコラム執筆などで有名な、文武(この場合、将棋は武ですが)両道の才人。将棋竜王戦では最上位の1級で活躍中で、順位線でもA級で活躍したこともある人です。そして今回は、7勝1敗とこのクラスでトップを走っていて、昇級のチャンスと注目していましたが、今回の敗戦は残念です。



これで昇級戦線(上位二人)は、豊川六段(42)の8勝1敗をトップに、7勝2敗で、松尾七段、先崎八段、田中九段、そして6勝3敗の島九段まで、チャンスはありそうです。豊川六段は前期にC1からの昇級を果たし、今期も連続昇級のチャンス。40代での充実ぶりは立派ですね。



いずれにしても3月19日の最終戦が楽しみです。





インポート | 09:14:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
デジタル移行 テレビ局は待てない!?

さて、アメリカの地上デジタル放送への完全移行が4か月延期されたことは、以前書きましたが、2月15日の毎日新聞「時代の風」で坂村健・東大教授が興味深いことを書いています。



全米1800の放送局のうち4大ネットに属する放送局は6月までアナログ放送を継続するが、残りの700局は2月をもって予定どおりデジタル完全移行をするというのです。



これらの放送局は、急な予定変更は無理で、たぶん放送設備などを更新していて、アナログとデジタルを両方出し続けるのは、コストもかかるのでしょう。



日本でも、もし直前に延期しようとしても、テレビ局は、その間はアナログとデジタルを両方出し続けなければならないので、テレビ局はその分、負担増が続くわけで、特に地方のテレビ局などは、急に延期といっても対応できないのかもしれません。



そういう意味では、坂村教授も書いているように「ここに至ってはアメリカと同じく先に進むしかないということ」なのかもしれません。







BSデジタル放送 | 08:44:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
BSデジタル 4889万

NHKの調査によると 今年1月末のBSデジタル普及数は4889万件となっています。



内訳はBSデジタルの薄型テレビやデジタルチューナー付きDVDなど、BSデジタル受信機が4753万台、ケーブルテレビでのデジアナ変換が136万世帯です。



12月末の速報と比べて約90万の伸びです。



12月には一か月でBSデジタル受信機が216万台ほど増えた(売れた)のと比べると、1月単独のBS受信機の伸びは約92万台となっています。



12月は年末商戦、ボーナス時期で一月はその反動で落ち込むのは、例年通りです。



一昨年の一月のデジタル受信機の伸びが約62万台、昨年1月の伸びが約80万台。それと比べるとと92万台というのは、数が増えていますので、この不況の中ではまずまず頑張って売れていると言っていいのかもしれません。



デジタルテレビの価格は下がっている報道されており、メーカーさんには大変ですが、数の売れ行きは、落ち込んでいないというか、伸びているとみてよいようです。



2月は1月より12万台ほど売れ行きが上がるのが過去2年間の統計で読み取れます。それでいくと、2月末段階では、今より100万台あまり増えて4990万台前後になるものの、5000万には少しとどかないということでしょうか。



いずれにしても今年度中の5000万突破は確実といえるでしょう。







BSデジタル放送 | 08:35:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
米国で地デジ 4カ月延期は仕方ない!?

米大統領が地デジの開始を4カ月ほど遅らせたようですね。



izaによると



【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は11日、今月17日に予定されたアナログ地上波テレビ放送の停止を6月12日に遅延させる法案に署名した。深刻な景気後退のなかで、お年寄りや貧困世帯でデジタル化に対応した機器の普及が間に合わず、「移行を予定通り強行すれば数百万人が暗闇に取り残される」(オバマ大統領)と判断した。20世紀にテレビ文化を生んだ米国で、地上デジタル放送への完全移行は約4カ月遅れる。



とのことです。



興味深いのは、受信機やコンバータ(チューナーか?)の買い換えの補助券を発行するなど、財政的な支援策をとっていたが(低所得層向けでしょうか?)、約650万世帯が、まだ準備を終えていないということ。それは予算が足りなかったせいのようです。



日本では2011年7月に地デジ完全移行で、準備が進められており、低所得層へのチューナー補助などの話が出ています。



デジタル移行のスケジュールを動かすと、さまざまな混乱がおき、延期によって、消費者の準備も逆に進まないという逆の効果も考えられます。



だから、2年とか3年前とか、かなり前にスケジュールを延期するのは、よくないと思います。



ただ、実施直前(1週間前!)まで来て、延期するのは、大部分が移行していることを考えれば影響が少なく、準備ができていない消費者を支援・救済するためなら、仕方がないのかもしれません。







地デジ・ワンセグ | 10:29:27 | トラックバック(0) | コメント(1)
そして雲仙  指湯

まず指湯。指湯は確か飛騨の下呂温泉か高山でも指湯が駅の構内にあったような。



あつ、サイトによると塩釜にもあるそうだ。手を温めると血液の循環がよくなるそうだ。



塩釜の指湯サイトはこちら。そして雲仙の指湯はこちらにも。



指湯はちょっとした、観光スポットになりそう。



雲仙には足湯も多いらしい。このサイトなど参照。



といっているうちに九州温泉めぐりは終わりました。













BS11 | 10:01:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
全国まるごと温泉ガイド 由布院

まず足湯。そして辻馬車。あ、この番組は見たな。もしかしたら、再放送かも。でも、嬉野は見なかった。再放送でも、いい番組は、いい、どんどんやってほしい。



豆腐のアイスクリームを食べて、宿に。一泊16500円とはまずまずのリーズナブル価格。



そして入浴。おっ、泉質の解説もやっている。温泉番組はこれでなくては。でも、それでも入浴シーンは2分ほど。



次は料理。わざわざ料理長が登場して、料理の解説をするのはいいね。温泉たまごを活用した料理とは面白い。



由布院は大分県では、黒川温泉と並んで、いつも「行きたい温泉」のトップ級に選ばれている。



ある記事よると



<温泉宿泊予約サイト運営のゆこゆこは、同社会員に、2006年の夏に訪れたい温泉地についてアンケート調査した結果を発表した。それによると、最も人気が高かったのは大分の「湯布院(由布院)温泉」で、これに同県の「黒川温泉」、北海道の「登別温泉」と続いた>



とある。1位と2位が大分だ。



あ、もう由布院は終わりで、次は雲仙か。



どうせなら由布院だけで、一時間でもじっくり見せてほしかった。





インポート | 09:47:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
全国まるごと温泉ガイド 嬉野温泉

朝起きて、BS11をつけて見ました。



日曜朝9時からは「全国まるごと温泉ガイド」らしい。きょうは九州だな。



今は嬉野温泉を訪れている。お茶をたてている。嬉野温泉とは知らなかった。



「うれしのおんせん」は佐賀県嬉野市嬉野町にあり、武雄温泉と並びしょうされる佐賀県を代表する温泉だそう。



お茶のアップ。おいしそう。ハイビジョンは景色がきれいだ。



温泉といっても、入浴シーンは1分ほど。あとはやっぱり食事のようだ。確かに、佐賀牛はおいしそうだ。だけど、入浴シーンだけ10分ほど撮っている番組とかはないのか。まあ、入っているだけでは、いくら入浴者が女性でも視聴者があきてしまうかな。



「一日10時間、温泉に入るのに挑戦しましたと番組でやるとか」



「体に悪いよ!」



次は、温泉の近くを散歩。そして由布院へ。やっぱり九州といえば由布院か。







BS11 | 09:31:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
映画「オーストラリア」

やっと見終わった。 評判ほどは悪くない。五点満点で3.8か3.9といったところ。 200人ほどの観客も途中で席をたつ人はいなかったようだ。 オーストラリアの原野で牛を追うたくましいニコールキッドマンはよかったし、CGを少し使っていたようだが、牛追いのシーンなどは迫力があった。 ヒュージャックマンもまずまずだった。 ただストーリーが荒いのと、時間が二時間40分はやはり長い。 日本軍の出てくる最後の30分ぐらいはなくてもいいのではと思った。まあ作者は、「風とともに去りぬ」みたいな戦争を挟んだ大河ドラマにしたかったのかもしれないが。



シネマトゥデイのオーストラリアのページはこちら。



オーストラリアの公式ホームページはこちら。



振り返って二コールキッドマンとヒュー・ジャックマンのキスシーンが多すぎる感じがした。ベットシーンはあまり多くないが。アポリジニの子供の目がなかなか素敵だった。



yahoo映画の評価は3.26点でした。まだ公開前だからだろうか、ちょっと低いなという感じ。日本軍を敵視していることを書いている評もあるが、まあ、歴史的事実だからしかたないか。これは、キッドマンの映画、バズ・ラーマン監督の映画というので期待したのに、肩透かしという、期待値が大きすぎたせいかもしれない。







インポート | 21:22:31 | トラックバック(0) | コメント(1)
まず図書館へ

映画の前に区立の図書館へ。ネットで予約していた本を借りる。便利だ。 映画会場にいくと階段に列。結構人気だ。 若い人が多い。若い人は字幕を読めない、読むのが面倒で洋画は受けないと友人が言っていたが、間違いか。カップルも多い。





インポート | 17:16:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
休日は映画でも

きょうは手にいれた試写会の券で映画「オーストラリア」を見に神田の近くへ。 この映画は確か、オーストラリア出身のニコールキッドマンが故郷に錦を飾った映画。日本軍の真珠湾攻撃が批判的に扱われているなどヤフー映画の読者採点が3.5くらいと低いのが心配だが、恋愛大作と思って2時間40分をなんとか楽しんできたい。テレビで出せない映画ならではの魅力が果たしてあるか?





インポート | 15:40:16 | トラックバック(0) | コメント(0)