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BS11サイト更新

BS11デジタルのサイトが新しくなりました。



シャープなレイアウトで、なかなか使いやすそうですね!(昨年12月からのサイト企画にかかわったものとしては、リニューアル前のサイトにも愛着が残りますが)



サイトの命は、見やすいことと同時に、アクセスしやすいことと同時に、なによりも情報更新がこまめになされることだと思います。



このブログも、あまり間があかないよう、がんばって更新していきます。



今後とも声援、ご指導をよろしくお願いします。







BS11 | 20:02:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
不動産破たんについて

29日のインサイドアウトは、東京商工リサーチの友田信男・情報部統括部長をゲストに破たんが相次ぐ不動産・建設業界について、話し合いました。



今年にはいって新興不動産会社が相次いで破たんしている背景には、マンション・土地価格の下落や、住宅が売れないことなどがありますが、最大の原因(引き金)は、金融機関が融資をしぼっていることです。



市況が悪化するなか、不良債権化を恐れて、銀行は、問題があるとみられる不動産会社への新規融資をストップします。不動産会社は、昨年春ごろまでは、物件をまるごと一棟とか買い、それをファンドに転売するなどして、倍々ゲームで利益をあげてきました。



ところが昨年夏ごろに、邦銀が融資を厳格化しはじめ、さらに秋にはサブプライムローン問題から外資が、資金を引き揚げ始めました。



不動産会社は、自転車操業的に次の物件に資金を投入しているので、新しいマネーがストップすると、今持っている資産を売って資金に変えることも難しく、資金ショートで経営破たんするーーというパターンのようです。



番組では、こういう金融機関の行動について、議論を詰めました。



なお、キャスターの阿部重夫・ファクタ編集長は、昨年12月からキャスターを務めてきましたが、本業に集中するためもあり、8月をもって、ひとまず、キャスターを降りることになりました。



阿部キャスターは、金融問題に詳しく、経済や企業行動のディープな情報にも詳しく、辛口のつっこみで、番組に深みを与えてくれただけに、降版は残念ですが、9月からは新キャスターで、がんばりたいと思います。



(なお29日の番組放送中、一部の地域で、落雷などのため、電波がとどかない時間があり、視聴者にご迷惑をおかけしました)









インポート | 19:48:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
BSデジタル4000万突破

NHKの調査で、BSデジタル放送の普及が、7月末で4112万と、4000万を突破しました。



うちわけは、BSデジタルチューナー付きのテレビなどが3975万台、ケーブルテレビによるアナログ変換が137万世帯。7月だけで計119万※増えているのは、北京オリンピック効果でしょうか。



3000万突破から9カ月で4000万突破。この勢いでいけば、来年4月末には5000万突破ということになります(2010年1月で6000万、10月で7000万、2011年7月で8000万?)。



かくいう私も、自宅では、これまでBSデジタル付きDVDチューナーでBS11を見ていたのですが、先日、ビックカメラにてデジタルチューナー付きの液晶テレビを購入しました。



32型ですが、さすがに、きれいで、スポーツなど見ていても迫力があります。



デジタルチューナー、デジタルテレビの普及という点では、意外と遅れているのが、会社のオフィスではないかと思います。



先日、訪れた大企業でも、「デジタル・テレビはまだです。2011年の完全デジタル化までにはなんとか」と言っていました。2011年7月を待たずに、早くデジタル化を進めてほしいものですが、忙しい企業人よりも家庭の主婦達のほうが、一歩も二歩も早く、デジタルテレビ・ハイビジョンテレビを楽しんでいるということでしょうか。







※追記 7月の増加数は、171万と最初に書きました。これは、7月末の数字4112万から6月末の数字の3941万を差し引いたためです。しかし、コメント欄で、NHKの発表では増加は「119万」ではないかと指摘ありました。NHK広報に問い合わせたところ119万増が正しいとのことで訂正します。その理由は、6月末のデジタルチューナー(デジタルチューナー内蔵DVDを含む)の数字が、前月に発表されたときには、新型のブルーレイなどのDVDレコーダーの販売数をカウントしておらず、これを訂正したためとのことです。6月末の数字が、前月発表の3941万でなく上方修正されていたわけです。









BSデジタル放送 | 16:22:16 | トラックバック(0) | コメント(3)
今週は21世紀をテーマに

今週は、お盆週間ですが、インサイドアウトは、放送します。今週は、21世紀シリーズです。



21世紀の日本像を、政治家や、作家たちに聞いたり、21世紀の一大プロジェクト・国産旅客機(MRJ)開発について展望を話し合ったりします。じっくりご覧ください。



      (以下敬称略で)



11日



二木 啓孝(ジャーナリスト) 





松田 喬和(毎日新聞論説委員) 







「21世紀の日本像?」 





  武村 正義(元大蔵大臣) 



12日



高橋 明男(月刊現代編集長) 





小泉 敬太(毎日新聞論説委員) 







 「21世紀の日本像?」 





   柳田 邦男(作家)



13日



小西 克哉(国際ジャーナリスト) 





金子 秀敏(毎日新聞論説委員) 





 「21世紀の日本像? 





日独、敗戦国の戦後63 





    G・ヒルシャー(ジャーナリスト) 





     松尾文夫(ジャーナリスト) 



14日



二木 啓孝(ジャーナリスト) 





松田 喬和(毎日新聞論説委員)



「21世紀の日本像?」 





  土井 たか子(元衆議院議長)





15日





阿部 重夫(月刊FACTA編集長) 





児玉 平生(毎日新聞論説委員) 







  「21世紀 夢の国産旅客機開発





    中村  浩美(航空評論家)

























インポート | 23:29:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
BSデジタルへの問い合わせ

Dpaのホームページによると、「BSデジタル放送への問い合わせ」を0570−01−2011で受け付けています。月〜金の9時〜21時、土日祝の9時〜18時。



http://www.dpa.or.jp/contact/index.html 参照。



以前、日本BS放送という名前から、BSデジタル放送一般についてや、NHKのBSについての問い合わせが、日本BS放送のカスタマーセンターにかかってきたこともありました。



BSデジタル一般についての、問い合わせ先として、こちらも活用してもらえればと思います。

















BSデジタル放送 | 09:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
歓迎 北京五輪でBS普及

北京五輪は、今日夜にサッカー女子の中継があり、8日から開幕!



Dpa(デジタル放送推進協会)では、北京をデジタル放送で見よう、というキャンペーンを展開しています。http://www.dpa.or.jp/beijing/



BS11では、残念ながら競技の生中継はできませんが、北京五輪を機に、地上波デジタルおよび、BSデジタル放送への関心が高まるのはいいことです。



私の知り合いが「バスケットの試合を見たいが、日本のテレビ局では、日本代表が活躍する競技以外の中継がほとんどない。これは、世界のスポーツの祭典であるオリンピック放送として寂しい」と嘆いていました。



ところで、バスケットは、地上波では放送予定が見つかりませんが、BSでは(NHKさんですが)、男子予選のアメリカ対中国、スペイン対アメリカ、から決勝まで、女子も準々決勝から、きちっと放送するようです。



「やっぱりスポーツ中継はBSデジタル」という声が高まるのは、いいことだと思います。







BSデジタル放送 | 14:40:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
どうして差が出た? 内閣支持率 

インサイドアウトでは、先週金曜日、今週月曜日と、内閣改造をとりあげました。



コメンテイターの松田喬和・毎日新聞論説委員が、「サプライズもないが、ばんそうこうもない」と語っていたのが、印象的です。



では、その「ノン・サプライズ、ノン・バンソウコウ内閣」の、世間の評価ですが、これが不思議と分かれているのですね。



週末に発表された読売新聞の世論調査では、内閣支持率41.3%に上昇。



日経新聞でも、支持率38%に好転。



東京新聞は31.5%まで上昇。



産経新聞は29.3%に上昇。



ところが、一方で



毎日新聞は 3%増の25%。



朝日新聞は24%で支持率は横ばい。



新聞社の調査で、これだけ、差が出るのは、どうしてなのか。



しかも、政府与党に対して、どちらかといえば好意的な論調の多いと見られる読売、日経が高い支持率で、批判的な論調の多いと見られる朝日、毎日が渋めの数字というのは、また妙な一致である。



この点は、誰か、しっかり分析してもらいたいものです。







新聞 | 11:06:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
フロスト気質



フロスト気質 上 (創元推理文庫 M ウ)フロスト気質 上 (創元推理文庫 M ウ)
価格:¥ 1,155(税込)
発売日:2008-07
閑話休題。



取材や仕事が忙しい時、合間に、ミステリーを読んだりする。



仕事で抱えるトラブルよりも、ミステリーの中の事件(殺人や誘拐、暗殺、ときにはテロ)のほうが、深刻で大きいので、現実世界のストレス発散の効果があるのかもしれない。



そのミステリーフアン待望の一冊が、出た。R・D・ウィングフィールドの「フロスト気質」(上下、創元推理文庫)だ。



フロスト・シリーズといえば、これまで三冊が翻訳されたが、いずれも、年末の「このミス」などのミステリーベスト10の最上位を占める大人気シリーズ。



文庫本で発刊され、それも一冊一冊が厚い。そして、翻訳がなかなか出ない(遅い)ことでも知られている。



シリーズ第3巻の「夜のフロスト」が出たのが2001年だから、なんと7年ぶりだ。



やっと、待望の第4巻というわけだが、待望の意味にはもうひとつある。



作者のウィングフィールド氏が昨年7月末に亡くなったのである。「え、もう、フロストシリーズは読めないのか?」と思ったフアンもいたことだろう。



ところが、未翻訳が3冊あり、その中の1995年刊「Hard  Frost」が今回、翻訳されたわけだ。ちょうど、著者の一周忌のタイミングに。



亡くなった著者の作品がまだ3冊ある、亡くなったあとでも、じっくり楽しめるというのは、翻訳を読む海外読者の利点かも知れない。



さて、この「ハード・フロスト」は題名通り、かなりハードな内容だ。



まず今回は、文庫本、上下合わせて900ページといつもに増して厚い。



連続して、いろんな事件が起こり、それぞれがなかなか解決せず、進む点。



フロスト警部が直感・ひらめき型の場当たり捜査を繰り返し、空振り・失敗をしながら真相に近づいていく点。



フロスト警部が被害者宅をおとづれ妙齢の女性に会うたびに、エッチな妄想を浮かべ、セクハラまがいのお下品な会話が満載な点。



事務能力はまったくなく、ずさんだが、捜査に入り込むと睡眠時間も1、2時間の仕事中毒で、よれよれコートとマフラー姿で歩きまわる点・・・いづれの点もいつもどおり。



というより、その「フロストらしさ」が、「いつもの1.5倍ぐらい」(解説の萩原浩氏)たくさん詰まっているのだ。



今回は、部下に女性の部長刑事が初登場、さらに、出世の鬼でいけすかないジム・キャシディが警部代行で舞い戻ってきて、フロストの捜査をじゃましながら手柄だけは自分のものにしようとする。



上司のマレット署長から、「経費だけかけて結果が出ない」「行き当たりばったりで、ずさん」「君はこの署に、いてはならない警部だ」と、おこごとをいわれ、更迭をほのめかされながらも、冗談をとばしながら奮闘するフロスト警部の姿を見ていると、なるほど、ストレス解消になりそう。



今回は、いつもに増して、捜査は難航し、フロストは窮地に追い込まれるが、ラストの収束の仕方も気が利いていて素敵だ。









| 10:21:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
内閣改造は

福田首相による内閣改造、来週4日と思われていたのに、急きょ、きょう1日の改造に。



すでに町村官房長官の留任、麻生氏への幹事長打診などの報道が行われています。



今夜のインサイドアウトも、急きょ、テーマ、ゲストを交替し



      
  テーマ 「内閣改造着手 福田カラーは?」
         ゲスト:岩見隆夫(政治ジャーナリスト)
             松田喬和(毎日新聞論説委員)
 キャスター  阿部 重夫(月刊FACTA編集長)



というメンバーで行う予定です。



閣僚の半数以上が交替する大幅改造と言われており、この内閣で、次の総選挙も見据えた臨戦体制になるとも言われています。



福田首相が経済官僚などで、福田色をどう打ち出せるか、米国発の不況風、原油・食料を中心とした物価高、信用リスク不安が日本にも及んできそうな今、しっかりとした政策を打ち出せる体制を作ってもらいたいものです。









インポート | 11:38:50 | トラックバック(0) | コメント(0)