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本日はオフィスの引越し作業

昨日(3月14日)ときょうは、日本BS放送のオフィス引越し日。



約2年間お世話になった東京・竹橋のパレスサイドビルにお別れして、東京千代田区神田駿河台2−5の新ビルに引越しです。きょうは、土曜日ですが、午前中から、荷物の荷ほどき作業。



新しいオフィスは4階にありますが、これまでと違って、窓もあり、外の日差しも入ります。



1階から4階が日本BS放送、5階以上は学校法人・文化学院が使用。



まだ、使えませんが1、2階吹き抜けで二つのスタジオもあります。



前庭には、背の高い樹木も植えられ学園の雰囲気も出ています。



「第2の開局」である4月新編成(3月31日開始)に向け、スタートです。



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BS11 | 11:00:04 | トラックバック(0) | コメント(1)
ビックカメラ・ベスト広島店

3月6日オープンのビックカメラ・ベスト広島店(広島市南区西蟹屋)で、3D立体放送のPRをするため、当社の広報部員が、広島に行っています。



46インチの3Dテレビモニターと、DVD再生機はすでに運びずみ。



既存の店舗にブースを設けるのと違って、新規オープン店なので、ほかのメーカーのブースなども準備に忙しく、店舗では熱気にあふれているようです。



これで、3D立体放送の体感ブースは、ビックカメラの有楽町、池袋、新宿、立川、札幌、名古屋、天神、なんば、ソフマップの秋葉原店についで、10店舗目。



新規オープンで、記念特売なども実施すると思われますが、3Dブースにどれだけの人が見てくれるか、楽しみです。



現地の広報部員も、今晩は名物のお好み焼き(広島焼き?)など食べて、明日に備えているようです。







インポート | 20:18:36 | トラックバック(0) | コメント(1)
定年後の8万時間

昨日夜の「インサイドアウト」は、ゲストに「定年」問題のジャーナリスト・加藤仁さんを迎え、団塊定年をテーマに、キャスターの高橋明男、小泉敬太両氏が語りあった。



火曜日のインサイドアウトを担当しているので、下準備の打ち合わせから参加したが、興味深いテーマだった。



サラリーマンが定年前に働いた総労働時間が約8万時間。



ところが、定年後の約20年の自由時間も約8万時間ある、というのはちょっとした驚きだ。



この長い8万時間をどう使うか。他人事ではない。



少し前に、60歳で団塊世代が大挙して定年を迎えるという問題が語られたが、実際は、大部分の人が、雇用継続で会社に残る道を選択したので、一挙退職はなくなったようだ。



そこで、加藤さんが言っていたのは、60歳以降も会社に残れるという選択肢が広がるのは、いいこと。会社に残るか、第二の道を選ぶかは、各人の自由である。しかし、65歳まで会社に残り働いてもいいが、それから70歳までは5年間しかありませんよ、ということ。



一方で、定年前の55歳で、第二の人生に踏み切れば70歳まで15年ある。健康面や精神面を考えても、おのずと、この5年と15年では使いかたが違う、ということだった。



さらに、定年になった人の多くは旅をするが、旅は、日常の環境からはなれ、それまでのサラリーマン生活をリセットする効果があるとも、言っていた。



また、定年後の日課を、午前はこうして、午後はこうと、細かく決めてのぞむ人がいるが、これではサラリーマンの延長だ。もっとダイナミックに時間を使ってもいいではないか、とも。



いろいろ身にしみる言葉があった。





インポート | 19:36:43 | トラックバック(0) | コメント(0)