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ロバート・ハリス

ロバート・ハリス氏の「人生の100のリスト」を読んだのは、もう二年ほど前になるだろうか。





人生の100のリスト人生の100のリスト
価格:¥ 1,890(税込)
発売日:2004-02-24


年を重ね、人生の折り返し地点を過ぎると、ふと、自分が遣り残したことが気になる。



正確にいうと、自分が、この人生でやらずに終わってしまうかもしれないことがだ。



そういえば、俺は、若いとき、何がしたかったんだろうか、などと思ってしまう。



会社に入って、とりあえずは、自分のしたいことというより、その世界で一人前になるために、全力を尽くす。



私の場合、新聞記者というのは、かなり過酷な世界だった。



自分が得意だとおもっていた文章が、記事となると、まるで書けない。



どうやって特ダネをとってきたらよいかも、わからない。



ひどい、自分に向いていない職業を選んでしまったなと、思ったときもあった。



そんな世界で、生き抜くことに懸命で、半人前になれば、さらに、上を狙おうとする。本当に、やりたいことは、ひとまず置いてだ。



しかし、そうやっていくうちに、いつのまにか、本当にやりたかったことが、はっきりしなくなっていく。やばいぜ〜。



ロバート・ハリス氏は、違う。



若いときに、自分が人生でやりたいことを、100個列挙してノートに書く。それを、できるだけ、実現しようとしたのである。



100個の内容は、今、手元に本がないので、くわしく書けないが、確か、結婚する、という当たり前のものから、不倫する、牢屋に入る・・・というものまで、世界中を動き回り、放浪しなければ、達成できないような内容のものが多い。



かなり型破りな人生志向だ。自由だ。



この本の内容の詳細は、改めて書くとして、なぜロバート・ハリス氏かというと、彼をメインキャスターとする、オトナのトーク番組を、BS11で12月から、放送する予定だからだ。



まだ、私は、ロバート・ハリス氏には会っていないが、興味を持って読んだ本の著者と、関連した仕事ができるのはうれしいことだ。







BS11 | 22:02:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
「大人の自由時間」と「銭の戦争」20話

BS11のホームページの 「お知らせ」欄に、「銭の戦争」と「大人の自由時間」のニュースを、アップしました。



遅くなりすみません。



「大人の自由時間」は毎週月曜日から金曜日の、午後6時半から9時半の3時間放送。



司会陣が日替わりで、毎回豪華ゲストを招いて、生放送でお送りします。



司会陣は、月曜日は、西川のりお、野坂麻央さんほか。



火曜日は、阿川佐和子さんと檀ふみさんが隔週で出演。



水曜日は、なぎら健壱さん。



木曜日は、セイン・カミュさん。



金曜日は、モト冬樹さんが司会をし、それぞれ楽しい仲間たちがゲスト出演します。



細かいシナリオのない生放送なので、どんな会話が飛び出すか、アドリブもたくさんありそうで、たっぷり3時間、少しどきどきしながらのトークショーです。



司会陣の皆さんは、新しい試みにはりきっていると聞いており、どんな番組ができるか、楽しみです。



また「銭の戦争」ですが、放送するのは全20話ですが、これは「韓国で放送された全16話を日本放送用に一部韓国未公開場面を追加して再編集し、20話とした」ものだそうです。



この中には、韓国での本編終了後に放送されたスペシャル番組の映像は含まれていないようです。すみません。







BS11 | 20:40:48 | トラックバック(0) | コメント(5)
BSデジタル(「銭の戦争」)見るには

「銭の戦争」のことを書いた二つ前のブログに、数人のコメントが、一日でついて、感激です。



パク・シニャンのフアンの方、韓国ドラマのフアンの方の、熱心さがわかります。



ところで、改めてBSデジタル放送の見方ですが



必要なのは?BSアンテナ?BSデジタルチューナー(チューナー付のテレビ、DVD機器)ーーであり、?ケーブルテレビの場合は、そのケーブル局がBS11を再送信する場合なら有料の「デジタルボックス」をレンタルして見れます。また?ケーブル局で、再送信してない場合でも、ケーブルの線を?のデジタルチューナーに接続すれば見えることがあります。



??については、地元のケーブル局に聞いてください。当社としては、なるべく多くのケーブル局にBS11の再送信をしていただくようお願いしていますが、視聴者の方が地元のケーブル局に再送信するよう声を挙げていただくと助かります。



ところで、?のアンテナは、NHKのアナログBS(BS7チャンネルと11チャンネル)が見えている場合、ほとんど場合はそのアンテナを使えるようです。



またBSアンテナ(パラボラアンテナ、正確にはCS110度とBSデジタルの共用アンテナ)を新規に買っても1万円はしないはずです。(親会社のビックカメラで買って〜)



アンテナをつけるのに、角度調整や、ぐらつかないようにするのは面倒なので、詳しい人に頼むとか、有料になりそうですが家電店にとりつけてもらうのがいいかもしれません。



?のチューナーは、地デジが見える3波共用デジタルチューナー付の薄型テレビを買うのが、一番早そうです。(最近では、大きさなどこだわらなければ10万円を切っているはずです。ビックカメラで買って〜=くどい?)



ただ、テレビを買ってまだ間がなく、すぐに更新は・・・という人は、デジタルチューナー付のDVD録画・再生機を買えば、割安です。たぶん5万円程度で買えるのでは。



我が家も、今はDVDのほうにデジタルチューナーがついていて、それを、通常のテレビにつないで、BSデジタルを見ています。



ただ、この場合の配線などは結構面倒なので、家電店にしっかり聞いてください。



もちろん、デジタルチューナーを単体で買うというやり方もあります。



BSデジタルの見方については、このブログのジャンル別過去ログの「BSテレビ視聴方法」のところにも、詳しく書いているので、ぜひ、見てください。



「銭の戦争」のためにBSデジタルを見る人が増えるのは、うちの局にとってはうれしいことです。







BS11 | 23:44:15 | トラックバック(0) | コメント(6)
私の名前はキム・サムスン

ちょっと、横道にそれて、私的な話ですが。



当社のBSイレブンで放送する「銭の戦争」の主演であるパク・シニャンの代表作「パリの恋人」を見ておかねばと、DVDを借りに近くのレンタル・ショップに行きましたが、残念ながら第一巻だけ貸し出し中で、見送りました。



「パリの恋人」は驚異的な視聴率を韓国で、あげているようですね。



第一巻がなかったので、代わりに「私の名前はキム・サムスン」の第三巻を借りてきて、見ています。



キム・サムスンは、いまちょっとした我が家のマイブームです。



このドラマは、ブリジット・ジョーンズの韓国版などと言う人もいますが、そういう面があっても、ちょっと感覚が違う気がします。



韓国ドラマを日本のドラマと比べると、同じ恋愛ものでも、また悲恋を描いていも、韓国ドラマのほうが、空に突き抜けるような、明るさがあるような気がします。



というか、社会や歴史が前に進み、あすは、きのうより良くなっていくことが、信じられる、生活も豊かになっていくという期待が持てるというか…。



もちろん、韓国には南北の分断や、戦争の悲劇など、日本より厳しい面がああるのは事実ですが、そんな点があっても、なお、社会自体に若さがあるというか・・・。



それだけ日本の社会に、暗い、混沌としたものがあるということですが。



まあ、これは、まだ、韓国ドラマ初心者の、薄っぺらな印象に過ぎないかもしれませんが…。



キム・サムスンを見ていても、ちょっとアンニュイ感の漂うブリ・ジョンと違って、わははと笑いながら、なんだか、「明日もがんばろう」みたいなエネルギーをもらえる気がします。



(ところで、「キム・サムスン」という名前がバカにされるのは、どうしてなのでしょうか?)







インポート | 23:05:20 | トラックバック(0) | コメント(5)
韓国ドラマ、パク・シニャンの 「銭の戦争」を放映

このブログを忙しさにかまけて、しばらく更新していず、すみません。



17日の「BS11」マスコミ説明会の前後でばたばたしてましたので。



その説明会で、大きな反響を生んだ番組のひとつが韓国ドラマ「銭の戦争」です。



金融業者と債務者の借金をめぐる駆け引きや、金持ちになるための争い。貧乏から這いあがる「カネの戦争」をメインテーマにした作品。



韓国SBS制作で、最高視聴率36.3%と記録的な大ヒットを飛ばしたドラマ。日本初放映です。



とくに主人公のパク・シニャンの人気がすごい。



説明会の翌日のあるスポーツ紙に、数行のパク・シニヤンと絡めた記事が出ただけで、その日に当社に数件の問い合わせ電話がありました。



私が出た電話では、女性の方からで「ぜひ、ノーカットで放送してほしい」というもの。 



「吹き替えですが、字幕ですか?」という質問もあり、「字幕です」と答えたら、「よかった。パク・シニャンたち登場人物の声をそのまま聞きたい」



さらに「パク・シニャンの出演作はもっといっぱいあるので、どんどん放送してください」とのこと。



うれしい声援です。



聞くところによると、韓国ドラマのフアンのかたがたは、ブログやサイトで、熱心に情報を交換しているそうで、「銭の戦争」を12月1日開局のBS11デジタルで放送することは、すでに公式サイトやブログに掲載され、急激な勢いで、フアンのかたがたの間に広がっているようです。



本来なら、このことは「BS11」の正式サイトに書き込まなければならないのですが、きょうも、出張と忙しい日々。ブログでお茶をにごし、すみません。



他の出演者は、パク・ジニ、キム・ジョンファ、シン・ドンウク。



放送時間は、今のところ毎週日曜夜9時からの予定です。



60分枠で全20話です。



追伸1 最初の放送は12月2日(日)の予定です。もちろん、BSデジタル放送なので、パラボラアンテナとデジタル・チューナーつきのテレビがあれば、無料で見れます。ただしCMが入ります。そう



追伸2 「銭の戦争」でブログ検索をかけてみたら、かなりの数のブログで紹介されていました。中には当社・日本BS放送のことを調べて紹介してくれていたり。ありがとうございます。









BS11 | 23:03:09 | トラックバック(0) | コメント(17)
野球中継はBS!?

昨日驚きは、プロ野球のクライマックス・シリーズの中継を、地上波テレビで探したけれど(神奈川)見あたらなかったこと。



BS(NHKなど)では、きちっとやっていましたが・・・。



セリーグは、2位3位決戦の中日ー阪神、パリーグは優勝決定の日本ハムーロッテ戦という、野球フアンにとっては見逃せない対戦でだったのに(結果は、中日と日本ハムが先勝=izaなど参照)、時代は変わったものです。



そういえば、先日のセリーグ1位のかかった巨人戦も、地上波で実況中継はなしでした。



これは野球フアンにとっては寂しいことかもしれませんが、BS関係者にとっては歓迎すべきことでしょう。



地上波でやらないリ理由は、わかりませんが、想像するに、放送しても2桁の視聴率がとれそうもないと判断したからでしょう。



ただ、それでも一桁の後半はとれるでしょう(もしかして二桁も可能かも)。この層がBSに流れてくれると、BSにとっては、かなり大きな数です。



もしかして地上波の視聴率で、二桁とれそうなもの(昼などは一桁後半とれそうなもの)は地上波、それより一段少ないものはBSというような、住み分けが、できてくるかもしれません。



プロ野球は普段はBSというふうに!



(きょう日曜は、さすがにTBS系の地上波で中継するようですが)



BSを見てくれる人たちが増え、BSが市民権を獲得することは、いいことです。



BS11では、日曜日午後に「日曜スペシャル」という3時間程度の放送枠を設定し、スポーツ(当面はプロ野球は入っていませんが)や演芸、音楽などを、じっくりゆったり、放送する予定です。



お楽しみに。





BS11 | 08:04:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホッピ−と青春の希望


社長が変われば会社は変わる! ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革











「ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革 」という副題の本を読んだ。



ホッピ−製造会社の三代目の、女性が父親の会社に入社。広報宣伝担当として、同族経営で停滞していた会社の変革を目指して奮闘する話。



最初は、自分なりの考えで、新しいホッピ−飲料の企画を、強引に進めるが、売れない…。さらに、性急な改革についていけない工場長から辞表をたたきつけられる…。



ただの成功物語でなく、こういう失敗談が正直に書かれているところが好感を持てる。



ところで、「ホッピ−」と言えば、20代のころを思い出す。私の最初の職場の、中年の先輩たちと仕事が終わったあと、東京・江古田の日芸の近くの居酒屋で、ときどきホッピ−を飲んだ。



ビールより、割安で独特の味。焼酎で割って飲む感覚が、安月給のサラリーマンにあっていた。



ホッピ−を飲みながら、熱っぽく、仕事や夢について語りあった日々が懐かしい。



この本では、アルフィーの高見沢さんの、青春時代にホッピ−を居酒屋で飲みながら夢や希望について語り合ったと、いう意味の言葉が引用されている。



同感だ。



そのホッピ−は、最近まで売上が減少してきたというが、先日、渋谷の焼き鳥やに入ったら、メニューにホッピ−があり、懐かしかった。ホッピ−がまた、店頭に並ぶようになったのも、この著者たちの経営革新のおかげのようだ。



もうひとつ、面白かったのは、著者がラジオ番組を活用して、ホッピ−のPRをしていること。



12月からスタートする当社のBS11のスポンサーになってくれたら・・・などと思ってしまった。



社長が変われば会社は変わる  ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2007-09-14





| 19:34:42 | トラックバック(0) | コメント(1)
電子番組表

BS11デジタルが、テレビ画面で見る電子番組表(EPG)に、少し前から登場しています。



最初はBS11デジタルのロゴマークだけで、番組内容は空欄だったため「テレビの故障かと思い、メーカーに電話して、初めて新局が12月1日にスタートすることを知った。もっと事前に宣伝しといてほしい」という苦情も受けました。



宣伝はしたいが、宣伝予算には限りがあるため、そう派手な広告を連続することはできません。



新聞などに露出するよう努力はしていますが、これについてはまだまだ、足りないかもしれません。



ただ電子番組表には、「12月1日より放送開始します」という趣旨の文章が記載されるようになりました。(番組内容は、12月1日スタートなのでまだ、番組は表示されていませんが)



これで、戸惑う人も少しは減るのではと、期待しています。



ただ、電子番組表にのって、BS11のことを意識する人が増えてきているのはうれしいことです。





BS11 | 23:51:31 | トラックバック(0) | コメント(1)
BS11の説明会

マスコミ(月刊雑誌、専門誌紙、新聞、スポーツ紙)やケーブルテレビ関係の方々を対象にした「BS11デジタル」の説明会を10月17日(水)午後2時半から都内で開催します。



内容は、12月1日にスタートする全国無料のBSデジタル・ハイビジョン放送「BS11デジタル」の番組編成、12月の開局特別番組、年末年始の特別編成、局アナウンサーなどについての説明、紹介、資料の配布などです。



目玉番組のデモ映像の上映なども予定しております。



メディアやケーブルテレビ関係者の方々で、出席ご希望の方、内容についてのお問い合わせは、メールにて、連絡先を明記のうえ(support@nipponbs.co.jp)へお願いいたします。(ただし、メールの内容によってはお答えできない場合もございます)



または 電話で03−6212−9971(受付時間は平日の10時から18時)=日本BS放送編成部広報担当まで、お願いいたします。











BS11 | 19:39:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
満員御礼CEATEC

今月2日に開幕したCEATEC。当社でもブースを設けましたが、初日はチラシのはけぐあいが800枚ほど、2日目は900枚ほど、3日目1000枚近く、4日目も1000枚と盛況で、結局持っていった4700枚ほどをすべて配布し終わりました。



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ブースでは、3D立体放送の実演と、BS11デジタルのPR映像を流しましたが、人気のあったのは立体放送のほうです。



専用テレビと専用のメガネが必要ですが、チアリーダーやバスケットボールの試合の模様は、3Dで見ると、かなり迫力があり、みな驚いていました。



原理は、右目用と左目用の映像を別々にカメラで撮影し、走査線の奇数と偶数別に、それぞれの映像を流し、モニターの表面にはったフィルターと偏光メガネを通して見ると、奥行きが感じられる映像になるというもの(らしい)です。



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家族連れのかたも見てくれたり、技術に詳しそうな方から、「3Dの立体放送が電波に乗るようになれば画期的」という言葉をいただいたりもしました。



ただし、この3D映像を実際にみるには、家庭に専用テレビ(2D映像も見れます)が普及しなくてはなりません。



その普及がどうなるか、当社としてどうするか。



また、普通のテレビだと画面がたてに二つに分かれて見える欠点もあります。



これらの点を、関係方面に周知徹底しないと、視聴者の混乱を生むおそれもないとはいえません。



また、どんなソフトを流すかも重要です。



今後、これらの点を詰めて、なんとか、3D立体テレビに関する番組が実現するよう、いろいろやることが多そうです。



















BS11 | 12:46:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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