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BS999きょうで終了

2000年末から放送してきた当社のBSデジタル放送「BS999」chは本日(9月30日)を持って放送終了となります。



ドクター・コパの風水や、ガバちゃんの懸賞番組など局制作の番組に多くの支持をいただきました。また、温ナビや世界の鉄道など紀行番組、エド・サリバンショーなども根強い人気がありました。テレビ画面を利用して行うゲームも熱心なフアンがあり、放送時間を早朝に移したときは、おしかりの電話やメールを頂いたこともありました。



BS999のホームページもきょうで終了します。BS11のホームページをひきつづき、ご愛顧ください。



さて、10、11月は当社として放送するチャンネルがなくなり、12月1日から始まるBS11(イレブン)の準備に全力集中です。













インポート | 09:58:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
深浦八段おめでとう

将棋の王位戦を帰宅してからネットで読んだ



駒の動きのほか、控え室の検討内容も、随時、ネットにアップされていて、熱戦が手にとるように読める。



アマの私には詳しくはわからないが、がっぷりよつの熱戦。



深浦優位かと思うと、羽生が意外な勝負手を出し、形成混沌。



控え室でも形成が最後までわからない、逆転につぐ逆転の戦いだった。



最後に、深浦が自玉の詰みを消しながら、相手にリーチをかける桂はねを発見し、作ったようなきれいな形で勝った。



これは、名局だろう。



何度もタイトルに挑戦し、そのたびに退けられていた深浦八段、王位獲得おめでとうございます。



改めて将棋雑誌でこの熱戦を味わいたい。









将棋 | 21:53:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
将棋王位戦クライマックス

久々に将棋の話題ですが、きょう王位戦第七局に決着がつきます。(王位戦のページ参照



深浦八段が羽生3冠に挑戦しているこの棋戦。深浦が〇×〇〇と3勝1敗で王手をかけ、王位奪取かたお思わせましたが、以下に2連敗で3勝3敗のタイとなり、今回で決着です。



それにしても羽生王位の粘りはすごい。



もし羽生が勝てば1勝3敗からの3連勝の逆転はかなり珍らしいのではないかと思われます。



第7戦は深浦先手に対し、羽生はゴキゲン中飛車で、一日目封じ手で、決戦のひぶたが切られています。(渡辺明ブログも参照、手の解説があります)



ネットの将棋盤での実況中継もあるようなので、楽しみです。



ただ、最近は、ほとんどの将棋タイトル戦でネット中継が当たり前になってきました。



これは、掲載新聞を買わなくてもリアルタイムで経過がわかるのですから、すごいことです。



新聞社も、読者以外にもコンテンツを無料で公開するのですから、もったいない気もしますが、これが、ネットのサービスの一環ということでしょうか。



コンテンツ無料化が進むのは、フアンにとってありがたいものの、将棋コンテンツの価値という面では、マイナス面もあるかもしれません。



新聞社は無料で公開することで、ネットへの観客を増やし、詳しい指し手の解説は、新聞を見てもらうということでしょうが・・・。



まあ、今ではネットの発達で、ニュースの一報は、特殊なもの以外は、価格ゼロという時代になっているのですから、将棋も例外ではないということでしょうか。



新聞社など情報・コンテンツの送り手(売るほう)としては厳しい時代です。



また、将棋フアンのサラリーマンには、仕事と重なって、悩ましいことです。





ブログ・IT | 07:06:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
背水の陣 内閣

福田内閣の顔ぶれが発表された(Izaなど



それにしても第二次安倍内閣と比べ新顔は渡海文科相と、石破防衛相だけというのは、驚く。



新たな女性閣僚はない。



麻生氏を支持した甘利、鳩山両氏も再任された。これは麻生氏が入閣しなかったものの、代わりに両氏を再任し、反主流はを作らず、挙党一致をめざすというサインだろう。



福田首相は「背水の陣内閣」と自ら言ったようだが、どうか。



挙党体制、その上に調整能力とバランスのとれた政策を打ち立てる自分がのればやっていけるということか。



「国会で求心力がなくなった」と言ってやめた安倍首相のあとで、福田首相は、どうやって、党内、そして国会で求心力を形づくるのだろうか。



毎日新聞の朝刊で、政治部編集委員の小松浩氏が、「過剰な理念政治は、もういらない。国民が求めているのは、自分たちの生活を安定させる政治だ。これは欧米でも、同じ潮流だ」と書いていた。



欧州特派員から帰ってきた小松氏らしいユニークな視点だが、しかし、あまりに理念が少ないのも、また、求心力という点で不安は残る。



民主党の攻勢で、自民党ががけっぷちにたっているという危機感を、党内の求心力にしようとしているのだろうか。





その他 | 23:49:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
超二流


超二流―サラリーマンへの応援歌超二流―サラリーマンへの応援歌
価格:¥ 1,600(税込)
発売日:2007-08


経営評論家・江坂彰氏の「超二流」を読みました。



自分が左遷された体験を小説化した「冬の火花」でデビュー後、脱サラして、評論家となった江坂氏ですが、もう初老といっていい年になんですね。



ここで、自らの半生を振り返って、同時にそれを戦後のサラリーマン社会の変遷と重ねあわせて書いたのがこの本です。



江坂氏が京都大学卒後、教育現場で仕事を手伝ったあと、経済雑誌の編集者や、デザイン会社などを勤務し、当時は新進の広告代理店であった東急エージェンシーに入社するという、直線でない、曲折の経歴をはじめてしりました。



あの冬の火花の舞台は東急エージェンシーだったんですね。



関西支社長時代の江坂氏が、電通や博報堂に対して、アイデア勝負のゲリラ戦的な売込みで、顧客を獲得していく様は、興味深いです。



題名の「超二流」とは、一流になれなくても、超二流のサラリーマンたれというもの。



二流でなく、超二流になるには、かなりのがんばり、努力がいる。



サラリーマン社会で、だれれも、ずっと浮きっぱなしという人は、ほとんどいない。沈むときがある。



トップの社長になるのは、ほんの一人だし、その社長も挫折する場合がある。



ならば、上へ上へのサラリーマン人生、勝ち組み、負け組みの論理ではなく、何か、自分なりに納得できるサラリーマン人生を目ざし、そのところでは、才能、努力をどっと注ぎ込むべきだ、というメッセージである。







| 10:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
R60世代の新四役

自民党の新三役が決まった。izaによると以下の通り。



自民党福田康夫総裁(71)は24日午前、幹事長伊吹文明文部科学相(69)、政調会長に谷垣禎一元財務相(62)、総務会長二階俊博総務会長(68)を充てる党3役人事を決めた。選挙対策総局長には古賀誠氏(67)が就任する。大島理森(ただもり)国対委員長(61)は留任する。新執行部は午後には公明党執行部と政権政策をめぐって協議、25日の福田新内閣発足に向けた準備を本格化する」



と報じている。



安倍内閣では、安倍首相にしても塩崎官房長にしても、ほぼ私と同世代であった。ただ、同世代といっても彼らは、政治家の二世、三世であり、出生は違うし、考え方も違う。



同世代の「別の世界」の人たちが、政治の中心にすわり、政策を実施しているという感じであった。



今度は、首相は70代、三役も(古賀氏をいれて、今後は”4役”というのかもしれないが)60代で、考え方もぐっと古いというか、伝統的な自民流に逆戻りである。



小泉、安倍と「人気者」内閣が続き、ゆれが激しかったのと比べれば、安定性がある。改革もやりながら、弱者にも配慮の姿勢を示して集票するというパターンである。



その意味では、ごたごた続きに嫌気が差していた国民から、一定の好感をもって迎えられるかもしれない。というより、個人的に、これまでよりは、ましな感じもする。



まあ、自民党のお手並み拝見という感じである。



派閥優先という批判もあるが、派閥のないような一本化した政党は、危険だ。(派閥が政策なりで一致した集団ならばであるが)



ただ、安倍内閣にしても、福田内閣にしても、自分たちに近い世代の近い考え方の内閣・政治家という感じはしない。



これも、サラリーマン生活に、あんのんとして、市民としての政治活動を怠ってきた、自分自身が悪いのかもしれないが。







その他 | 13:50:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
ニュース・スタジオの完成

先週末、BS11のニュース番組制作などに使用するスタジオが完成し、盛大なお披露目式が開かれました。



といっても、当社が作ったスタジオではありません。



毎日新聞社のグループ会社の「毎日映画社」が、パレスサイドビルの4階に作ったスタジオです。



当社が、そのスタジオを使い、また毎日映画社のスタッフと協力して、番組を作っていくのです。



このスタジオの最大の利点は、毎日新聞の編集局に近いこと。何しろ、パレスサイドビルの同じフロアーに編集局があるのですから。



何か大きなニュースがあった場合、編集局からすぐに記者や論説委員がコメンテーターとして出演してもらえる利点があります。



さらに、できたての写真なども、使用できる可能性もあります。



また毎日映画社の撮影した映像を活用することもできます。



スタジオ完成でみなで祝杯をあげましたが、本当の祝杯は、このスタジオから、目を見張るようなニュース番組や、ニュースの真相をえぐる解説番組を発信できた時でしょう。





BS11 | 00:17:32 | トラックバック(0) | コメント(1)
早朝ビデオ観戦!サッカー日本4−3でスイス降す

いやあ。朝からびっくりしました。



サッカー日本代表、スイス戦。スイスはワールドカップでも活躍、失点の少ない、コンパクトで、伸び盛りの強豪。



オシム監督が、オシムジャパンになってから、最大の強敵と試合前に、言ったそうだが、本当に強敵だ。親善試合ながら日本の実力を測れる注目の一戦。



午前3時過ぎからのテレビ中継をビデオで録画したのを早朝、見ました。



でも、始まって15分ほどで2失点。なんてこった。



ゴール前のフリーキックから、まずあっさり1点。



次にトゥーリオがハンドをとられペナルティ。



あれが、ハンドか?でも、その前にも腕にぶつかったばかりのをハンドにとられなかったので、審判も「二度も続けてやるな」と、笛を吹いたのだろう。



それにしても、こんな早い時間に2失点では、試合はもう終わったも同然。



アンラッキーというか、審判に負かされたというか。国際試合となると審判にファールをとらせるプレーを、やる、ずる賢さが必要なのかも。



もういいや。ビデオを早送りして見よう。



でも、日本はあきらめず攻めている。決して、スイスのペースではない。



後半スタートも、この時点でメンバーチェンジなし。オシムはまだあきらめていない。



あれ、やった。松井の突破がファウルを誘い、PKだ。



俊輔決めてくれ。やった。これで、前半の一点のおかえしだ。



席をはずしているうちに、2−2。



どうなっているのか。巻き戻したら、巻が同点ヘッドをきれいに決めていた。



よくやった。これなら引き分けでいい。



あれ、またPKをとった。今度は審判がこっちよりか?俊輔決めた。信じられない。日本リードだ。あのスイスに!



このまま行ってくれ。もう見ているのが怖い。



結果だけ見ようと、さらに早送りしたら、日本勝利らしい。



少し飛ばしすぎた。ビデオを前にもどそう。



え、3−3!スイスに1点返されている。



どうなっているのか。と思ったら、ロスタイム、代わったばかりの中村ケンゴのシュートをキーパーがはじき、それを矢野が押し込んだ。



すごい。ゲームセット。スイスに勝った。



日本代表は決定力不足なんて言わせない。



試合後のインタビュー。オシムはクールだ。



「4−3の勝利ですが!?」



「私の考えより、みなさんがどう受け止めたかが重要です」



「前半と後半、日本の動きがぜんぜん違いましたね!?」



「サッカーに前半と後半があることに感謝したい」



だって。



この勝利は大きい。自信になる。後で、じっくり見直そう。





スポーツ | 10:12:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
阿比留記者のブログ

今、「官邸崩壊」(上杉隆著、新潮社)という、安倍政権の1年を振り返った本を読んでいますが、これがなかなか面白いです。



祖父・岸信介元総理を超えようと、周到な準備の末、発足した安倍政権が、なぜこれほどまで、ぼろぼろになってしまったか、を、決して感情的にならずに、しかも官邸の内部情報やマスコミとの攻防なども散りばめながら、書かれていて興味深いものがあります。



ところで、この本では、安倍首相が信頼を寄せている記者として、産経新聞の阿比留記者の名前が出ています。



彼が自分のブログでかなり詳しい政治情報を載せているというので、早速見てみました。



阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」というブログですが、なるほど、取材したことなどをかなり詳しく書いており、さらに、自分の主張も、がんがん書いています。



このブログは産経のサイト「iza」の記者グログのひとつのようで、半分公的なものですが、記者が新聞紙面以外でも、どんどん発言、発信していく(しかもかなり濃い内容で、主観もどんどん出していく)時代になったのかと改めて思いました(そんなの、もうかなり前からかもしれませんが)





ブログ・IT | 11:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
迷子の黒猫 帰る

ブログの左上に、ブログ・ペットの黒猫をしばらく配置していましたが、ちょっと飽きたかなと、思い、外していたら、読者の方から「あの黒猫はどうなった。もう一度、見たい」というご意見をいただきました。



これは無料で提供されているブログのペットで、おしゃべりなどしませんが、マウスを猫の周辺にあてると、反応してくれます。



ネットサーフィンに飽きたときなど、ちょっとかまうのにはいいですね。



早速、復活しました。



BS11のホームページでも、独自のブルグペットをつくり、マスコット代わりに置いてみるのもよいかもしれません。



ちなみに、この黒猫は「迷子の黒猫 Mauki」と言う名前で、こちらのサイト(http://blog.livedoor.jp/ys_jp/archives/13536502.html)で提供されています。





BS11 | 10:12:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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