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BS11開局まで、あと93日

BSイレブンの開局まであと93日。



社内では、8月31日までに(え、ひょっとしてあす?)番組編成表を固めようと、最後の追い込みにかかっている。



限られた制作予算の中で、どこに目玉番組を配置するか、再放送はどうするか、営業さんがとってきたスポンサー付番組をどう配置するか、通販番組をどうするか・・・など。



本来はもう少し早く固まっていなければいけないのだろうが、当社としては初めてのハイビジョン局開局でもあり、試行錯誤が続いている。



ともあれ、明日には一応のけじめをつけ、9月からは、ギアをアップして、制作、宣伝、営業に走らなくてはならない。



これまで、そして、これから3ヶ月の奮闘は、きっと社員一人ひとりのキャリア形成でも、大きな意味を持つのではないか、と信じて、一直線に。



今まで、公表しているBS11の番組ラインナップについては、BS11のホームページをご覧ください。





BS11 | 19:38:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
閣僚人事

夕方、安倍改造内閣の顔ぶれが発表された。



新聞の朝刊を見ると決まっているのは幹事長人事ぐらい、夕刊でも、党三役と舛添氏の入閣が書かれているぐらいで、事前に顔ぶれがほとんど漏れない、首相・幹事長主導の組閣であった。



これは小泉首相以来の伝統であろう。



顔ぶれで、マスコミ的には、注目は舛添厚生大臣だろうが、もう一人は(これはテレビ業界の監督官庁だからあげるのではないが)総務大臣となった増田寛也・前岩手県知事だろう。



かなり以前だが、自治省のお役人と話していたとき、彼が注目の自治体首長として増田氏の名前をあげたのを覚えている。



安倍首相にとっては、これが最後かもしれない自分の内閣。



さて、どのような政策を実現するか。二人のマス(舛、増)に注目だ。







テレビ番組全般 | 23:01:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
BS11のホームページ開設

日本BS放送が今年12月1日からスタートさせるBSデジタルハイビジョン放送「BS11デジタル」(ビーエス・イレブン・デジタル、愛称BS11)のホームページを本日付で、本格オープンしました。



ホームページはこちら (www.bs11.jp)です。



サイトを開くと約3分間のPR動画を見ることができます。



また、主な番組案内というところをクリックすると8つの番組の概要を読めます。



BS11の大まかな概要がわかるようになっておりますので、どうぞご覧下さい。



BS11のムービングロゴでも使っている、赤と黒を基調にしたシックなサイトにしています。



このBS11サイトへのご意見、ご要望がありましたら、このブログのコメント欄にお書き込みいただければ幸いです。(BS11サイトの問い合わせからのメールでも、ご意見を歓迎しております)





BS11 | 14:38:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
契約アナウンサー募集

当社(日本BS放送)では、ニュース番組に出演する契約アナウンサーを公募しています。



書類選考をへて9月にオーディションを行う予定です。



新興の小さなテレビ局ですが、全国に放送される無料のテレビ放送です。



ニュース番組で、実力が認められれば、これをきっかけに大きく飛躍することも夢ではありません。



採用数はごく少ないですが、チャレンジ精神あふれる30歳以上の経験者の皆様、どうかご応募を。



詳しくはこちらを。





BS11 | 00:03:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
株・ドル円暴落 その2  FXでの失敗教訓

ここ数日の株・ドル円の暴落で、損失をこうむった個人投資家は多いと思います。



株の場合は、じっとがまんして持ちつづければよいし、資金に余裕がある人も、いつか価格が回復するのを待てばいいかもしれませんが、資金的にぎりぎりの人は、特に為替取引きでは、損失を強制清算せざるを得ない人もいるようです。



為替王さんというブログをのぞいたら為替取引(FX)で600万円を失ったという人のメールが紹介されています



最初は、年10%とか30%とかの利回りだったらすごいと思って初めても、もうかり始めると、それなら月3万円の利益でなく、月20万とか30万もうかったらすごいなと、投資資金を増やしていきがちなのはよくわかります。



ただ、最悪の事態を考えて、資金管理をしないと、何年に一度という今回のような急落場面に出会うと、破綻してしまいます。



もともと為替取引で、ずっと生き残れる人は、ごくわずかといわれます。



これはマネーの場合ですが、リスク管理の重要性を、思い知らされますね。



ps 同じ為替王さんのブログで1500万円の投資資金を失ったひとのメールも紹介されていました。ほかの人が同じ失敗を繰り返さないようにということですが、額の大きさに絶句です。





マネー | 12:44:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
株急落、ドル急落と市場情報番組

この2,3日、世界的な株安、円高が進んでいる。



日本の株式市場では昨日まで、東証株価が暴落といっていいほどの落ち込み。さらにドル円も暴落(円高が進む)した。



株を持っていたり、このところブームだったFX(外国為替証拠品取引)でドルや豪州ドルを買っていた人は含み損が膨らみ、気が気ではないだろう(中にはビギナーズ・アンラックで市場から撤退せざるを得なかった人もいただろう)



ニューヨーク株価は昨日夜からきょうにかけ、値下がりしたが、そろそろ底かという気配も出ている。円高も急進したあと、少し戻った。



今朝の東証株価は下落して始まったが、はたして、どうなるか・・・。



12月から始まるBS11では、午前の株式市場が開く前と、昼食休みタイム、それに午後3時で場が引けた後に、株式市場ニュースをおとどけする方向で準備している。



株や為替が、だんだん一般人に身近になってきている昨今、全国無料放送のBS11で株式情報を放送することが、マネー運用を考えている人たちの一助になり、より多くの人たちに見ていただけたらと思う。





BS11 | 09:30:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
新感覚生放送ーーキャッチコピー2

「BS11」のキャッチコピーとして、考えたものの一つに「新感覚生放送」というのがある。



BS11では、テレビの原点である「生放送」にこだわり、生放送の番組をなるべく多く(通販をのぞいても1日5時間以上)放送しようと計画している。



いま、テレビは高校野球の季節だが、これなど「生放送」の魅力がたっぷり出たコンテンツといえる。



仕組まずして、シナリオのないドラマが展開する。



きょう(13日)の第一試合。京都外西vs常総学院戦。



常総は満塁のチャンスをいかせず、0対0のまま延長戦に。



10回表に京都が1点勝ち越すと、常総も同点においつく。



11回に京都が2点勝ち越し、万策つきたと思えば、今度も常総が2点を返し同点に。



常総は、代打に出た選手が2死2塁から起死回生の一打を放つなど、脅威的な粘りで、見せ場がいくつもあった。



12回に京都が敵の守備の乱れがらみで2点をあげると、常総は力尽きたが、リアルタイム放送ならではのハラハラどきどきの時間だった。







BS11 | 12:49:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
BSデジタル普及2748万件

NHKの速報によるとBSデジタル放送の普及数(BSデジタルチューナーの普及数とケーブルテレビ受信可能世帯の合計)は、7月末現在で2748万件に達した。



7月単月の伸びは約92万件だった。これは6月の約100万件の伸びより少ないが、昨年を見ても6月より7月は少ないらしく(6月はボーナス効果か?)、順調な伸びといっていいだろう。



昨年の例では、8月はさら伸びが鈍るが、9月、10月は6月並の数となっている。



この傾向でいけば、今年10月末で3000万件を突破するのはほぼ確実であろう。



BS各局の集まりでは、3000万件突破を記念したキャンペーンを計画しており、この分でいけば、10月末の普及数が発表される11月上旬には、記念の記者会見が開けることになりそうだ。







BS11 | 19:14:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
ビックカメラ5店舗に日本BS放送のブース設置

この8月、ビックカメラの首都圏5店舗(池袋本店2F、新宿西口店2F、有楽町本館1F立川店3F、ラゾーナ川崎店2F)に、日本BS放送のPRブースが設置されました。現在、そのモニター画面にて番組「ビックカメラ 生活情報館」を放映しております。2011年のアナログ放送終了を控え、番組ではデジタルTVの紹介や機能説明などをわかりやすくお伝えしています。お近くに来られた際は、ぜひ店舗に立ち寄ってみてください。



*「ビックカメラ 生活情報館」はch99918:00から好評放送中です。





BS11 | 15:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
「敗者復活」に挑む34歳今泉3段 9勝3敗

久しぶりに将棋の話題。



奨励会を退会し、一度はプロの夢が破れ、社会人となったが、再び奨励会の三段リーグ入りの試験に合格した今泉健司三段が7月29日の対戦は1勝1敗。



これで対戦成績は、9勝3敗です。



10勝3敗が一人、9勝3敗が4人のやや混戦模様。今泉氏は、順位が最下位なので目下33人中5番手です。



昇段=プロ入りは、上位二人なので、なかなか厳しいが、チャンスはまだあります。



あと6戦。今後の対戦相手のうち、10勝3敗が1人、9勝3敗が2人と、かなり厳しい相手ばかりです。



う〜ん。これは難関だ。



ただ、逆にいえばライバルと戦うので、勝っていけば自力で昇段の可能性があるということです。



10代、20代とまじっての34歳の今泉さんの挑戦を見守りたい。







さて、なぜ今泉さんが注目されるかというと、やはり「敗者復活戦」ということだろう。



先輩にはあの瀬川さんがいる。



彼の場合、才能もあり、いつかプロ入りできると思っているうちに、あれよあれよと年齢制限になってしまった。



若いときからプロ棋士になるため、ほとんど一途にやってきた「将棋馬鹿」が24歳(?)で、その夢が絶たれる。



それは、それまでの人生のうち10数年がすべて無駄だったということを意味する。



プロ入りの夢が絶たれてとき、絶望で、瀬川さんは無意識のうちに、車道に飛び込み自殺をしそうになったと書いている。



もしかしたら、深い絶望感をしっかりと抱いた人だけが、敗者復活を果たせるのだろうか。





将棋 | 21:53:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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