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3D立体テレビに挑戦!

あすの日本BS放送の媒体説明会では、「3D立体テレビ」のデモンストレーションも行います。



立体映像は、私もディズニーシーや、恐竜の博物館などで見たことが、あります。



メガネを使って見る方法と、裸眼で見る仕組みの2通りがあるようです。



当社でデモンストレーションをするのは、専用メガネを使って見るタイプです。



飛び出した映像を見るのには、ディスプレイの表面に工夫を凝らした専用テレビと、専用のメガネが必要です。



一度、デモンストレーション映像を見ましたが、大型テレビを通してみると、なかなかの迫力で、鮮明、きれいな立体画像が見えます。



いずれは、この映像を何とかして、お茶の間のテレビにお届けできないか、その普及の起爆剤になればという意図で、日本BS放送のチャレンジ・プロジェクトの一つです。









インポート | 21:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
BS11の袋

Hukuro 12月スタートのハイビジョン放送「BS11デジタル」の資料や、ノベルティーなどが、あす6月1日の広告代理店向け説明会前に、続々と、完成してきました。



写真(携帯撮影なので、ばやけていますが)は、資料などを入れる袋。



BS11デジタルの赤いロゴをあしらったシンプルなデザインで、持つところの赤がアクセント。



「ユニクロやバンダイの袋に似てる」なんて声もありましたが、当社オリジナルです。



一方、ホームページもBS11向けに、http://www.bs11.jp  というアドレスを取得しました。



といっても、6月1日時点では、簡単な予告画面しかでません。中身が入った本格ホームページのスタートには、今しばらくお待ちください。







BS11 | 16:34:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
媒体説明会の準備でおおわらわ

6月1日開催の当社の媒体説明会(代理店説明会)の準備に大忙しだ。



いまのところ、参加者は、広告代理店のかたがたや、ケーブルテレビ関係者など200人あまり。



秋葉原のビルで開催するが、その会場の都合で、220人程度しか入らないので、予定より多くのかたが来られた場合の対応、など、いくつかのケースを考えなければならず、たいへんだ。



BS11デジタルのプロモーション用の15分ほどの動画も完成。なかなかいいできである。当社などが開発した、新しいスタジオシステムなどが入っているが、それが参加者にどう、受け止められるか、目玉番組への反応はどうか、など、結果が注目される。



あす30日は会場で、リハーサルを行い万全を期す。



広告代理店が当社の媒体価値、チャンネル価値をどう評価するか・・・これは、視聴者の評価とともに、重要な要素、死活問題ともいうべきものだけに、とりくむ社員たちも熱が入る。





BS11 | 20:58:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
ケーブルテレビ局回り

12月1日からスタートする「BS11デジタル」を再放送していただくため、社員で手分けして、大手のケーブルテレビ局様やMSOを回り、説明を聞いていただいている。



松戸、静岡県、愛知県、東急線沿線、東京江戸川区・・・などなど。



興味深いのは、地域ごとに、顧客層に特長があることだ。



ショッビング番組などで顧客の購買単価が比較的高いところがあったり、一番人気はアニメ系のチャンネルというところがあったり・・・・。



マンションの新規建設などで人口が増えているところは一見よさそうだが、あまり人口の流動性が高いと、新規に圏内に入って来る人も多いが、よそに移る人も多く、販売促進費用がかかったり、という悩みもあるそうだ。



それぞれ苦労を抱えながらやっている。



ケーブル局も、テレビ番組だけでなく、インターネット接続サービスや、IP電話、携帯電話なども含めたセットでの拡販にも懸命。視聴者が通信費にあてる金額は、そう簡単に増えないので、セールスマンも大変だ。



BS11の内容が、ケーブルの顧客にも魅力あるものにしないと、いけない、と痛感する。





BS11 | 19:24:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
「BS放送」の電話番号は?

ときどき当社に、「BS放送を見るにはどうしたらよいのか」という問い合わせの電話がかかってくる。



BS放送を視聴するのに必要なのは、これまでも書いたが、「BSデジタル用のチューナー」(チューナー付きテレビ、チューナー付きDVDレコーダーでも可)と、「BSデジタル用パラボナ・アンテナ」(従来のNHKの衛星放送を見るアンテナでも原則的には対応可能、ただしスカパーのアンテナとは違う)である。



また、ケーブルテレビでは、デジタルボックスなどの有料パックに申し込み、セット・トップ・ボックスをとりつければ、アンテナやチューナーなしで見れる。



上記のような電話があると、当社の社員が、電話してくれた家庭の状況を聞きながら、できる範囲でアドバイスしていた。



ところが、だんだん気がついたのは、電話の主は、当社のBS999チャンネルを見たいというより、BS放送一般の視聴方法について聞きたいという人が多いようなのだ。



中には、「東京の○○区にあるBS放送会社って、どんな会社か、教えてほしい」というような電話も入る。



どうやら、当社の名称が「日本BS放送」なので、BS放送についての業界団体か、そのたぐいのように勘違いしている人もいるようだ。



さらに、よく聞くと、電話番号案内に聞いて、当社の番号を教えてもらったという人がいた。



そこでNTTさんに聞いてみると、「BS放送」とNTTのパソコンで検索すると、上のほうに「日本BS放送」がヒットするようだ。



市民のかたが「BS放送について聞きたいのだけど・・・」とか「BS放送の問い合わせ電話番号は?」と、NTTの番号案内に電話すると、「日本BS放送」の電話番号を教えていた場合が、あるようだ。



これには、ちょっとまぎらわしい名前をつけた当社にも責任がぜんぜんないとはいえないが、当社はあくまで、あくまでBSデジタル放送(BS999)を放送している民間テレビ局である。



そのことを、NTTにつげ、視聴者の問い合わせには、正確に対応していただくよう、お願いした。



ただ、「BS放送」をどうしたら見れるかわからないという人が、多いのは事実であり、それには、真摯に対応しなければならない。



個別の放送局の対応はもちろん必要だが、ここは、「BS放送視聴問い合わせ室」みたいなものを、業界をあげて作る必要があるのかもしれない・・・。(それには資金が必要だが)







BS11 | 09:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
上海クライシス

今、読んでいるのが「上海クライシス」という小説。



筆者の春江一也氏は、外交官としての体験をいかし「プラハの春」を書き、一躍、脚光を浴びた人。



その後、「ベルリンの秋」「ウィーンの冬」と続く中欧三部作を書き上げた。



さらに番外編の「カリナン」を書き、そして次が今度の「上海クライシス」というわけだ。



上海クライシス



上海クライシス
価格:¥ 1,995(税込)



この小説は、冒頭から、中華人民共和国新疆ウィグル自治区で起きた自爆テロ事件から始まる。ショッキングな幕開け。



日々、政治や国際情勢より、毎日の仕事や家庭のこまごましたことに、心を奪われている立場からすると、「もうちょっと世界のできごとにも、目と耳をすまさねば」と思わせてくれる本である。



12月スタートの「BS11 デジタル」では、欧州発のニュース番組や、政治家を招いての討論番組などの放送も検討している。



忙しい日本人の情報収集や、政治分析の一助になるような番組ができあがれば・・・と思う。



さて、上海クライシスのほうは、本の帯には、「中国内乱のカウントダウン」とあり、最終的には中国内部の反体制勢力を巻き込んだ話になるようだ。



細い活字で575ページもある本なので、読み終わるまで、時間がかかりそうだ。





BS11 | 18:44:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
広告代理店向け説明会

12月1日に開局する「BS11デジタル」の、主に広告代理店向け説明会を6月1日に開催する。



会場となる富士ソフト秋葉原ビルを、きょう下見に行ってきた。今年にできたばかりの最新ビルで、想像以上の立派さに驚いた。



富士ソフトといってもご存知ない人が多いかもしれないが、1970年創業の比較的新しい企業で、現在、売上高1020億円、従業員5544名というから、大企業である。短期間にこれだけの企業に成長させた経営手腕には、驚く。



説明会の会場は、階段状になっており、200席あまりの席がとれるが、出席してくださる代理店関係の方が多く、席の都合で、来ていただきたい方や会社のすべてをお招きできないのが残念だ。ただ、出席希望者が多いということは、それだけ、「BS11」への関心が高いということでもあり、喜んでよいのかもしれない。



説明会を設営する側としては、式の進行や、お客様が移動する動線の確保、説明資料の制作、ノベルティの発注など、細心の注意が必要なことが多い。社内の各部が手分けして準備しているが、これからの2週間は、さらに忙しくなりそうだ。



ただし、新しいテレビ・チャンネルの開局に立ち会える機会というのも、めったにあることではないので、これから開局までの197日間の経験を大切にしたい。





BS11 | 18:58:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
レッドソックスとBS11 

レッドソックスの松坂投手が好調だ。



制球を見出し、バカスカ打たれ、夕刊紙からも「おごりがあったのでは」とたたかれていたが、最近2戦は、試合前に投げ込んでいるせいか、コントロールもよく、快調に勝ち星を加えている。



映画「二度目のキス」を見たときは、まさか、この熱狂的なフアンがいるレッドソックスというチームに、日本の松坂が入団するとは思わなかったが、その熱狂フアンも松坂の快投に喜んでいるだろう。



ところで、当社(日本BS放送)では、6月1日に広告代理店向けの説明会を開催するが、そのとき、社員が着るジャンパーを現在、製作中である。



BS11のロゴマークが赤地に白なので、ジャンパーも、赤字に白いロゴマークが入るものになりそうだが、これがレッドソックスのジャンパーやユニフォームと、ちょっと似ているのである。



Red



レッドソックスは現在、リーグ戦のトップを走っているという。われわれも、これにあやかり、快調なスタートを切りたいところだ。







BS11 | 08:31:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ターミネーター再見



先日、ラジオで、映画「ターミネーター」の第4作の主役に、今や知事となったシュワルツェネッガー氏の起用を打診したが、断られたというニュースを流していました。



理由はシュワ知事がカルフォルニアでの撮影を希望したが、それが実現しなかったからだそうです。(ロケは欧州だそう)



ターミネーター



ターミネーター
価格:¥ 1,490(税込)



このニュースに刺激され、彼の出世作「ターミネーター」の第一作をDVDで改めて見直しました。



1984年の作なのに、なかなかの迫力。第二作からのイメージで、シュワちゃんは正義の見方という印象があったのですが、第一作では、人間の女性を狙って、冷酷な殺人を行う、殺人マシーンなのですね。



銃で撃たれても、車ごと破壊されても、炎で焼かれても、立ち上がり、女性に迫っていくシュワちゃんの姿は、悪役ながらどこかユーモアがあって、存在感があります。



SFXの手法もほとんど使われていず、主要な武器もマシンガンなどの銃ですが、結構見せます。



フアンとしては、第四作もシュワちゃんで見たかったのですが。





映画DVD | 23:27:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
テレビ情報紙も競争だ!

テレビ情報誌の編集部まわりを始めた。



12月1日に開局するハイビジョン放送「BS11デジタル」の番組表や、話題の番組を掲載してもらうためだ。



話を聞くと、この世界も、競争が厳しそうだ。



週刊や月刊、地上波主体のものや、BS・CSなどデジタルに注目した雑誌など、ひとつの社が複数の雑誌を出し、さらに数社がしのぎあっている。



いかに番組表を見やすく載せるか、また、いかに読者の知りたい情報を載せるか。



テレビ局が公式に発表するネタだけでは、読者が満足せず、記者が独自取材して、情報に肉付けをする。



カラフルな番組表で、ライバルに差をつけるなど・・・、さまざまな工夫が凝らされているようだ。



読者は若い人が中心かと思ったら、そうでなく、年配の読者も多いそう。



「新聞をとっていない人が、テレビ番組を見るために買っていく」という。



確かに、一ヶ月300円とか400円で、テレビ番組表と番組情報が得られれば、新聞はいらないといいう人はいるだろう。



新聞にとってもテレビ情報誌はライバルである。



そのテレビ情報誌に載せてもらうために、いろいろな努力がいりそうだが、一番は「面白い番組を放送すること」という声も。







BS11 | 22:46:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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