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飯島愛さんブログに2万9529のコメント

「ネットの話題」というブログでも書かれていますが、飯島愛さんのブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル」への読者のコメント書き込みが、もうすぐ30000万件に達しそうです。



正確には現在(12月30日9時45分)で29529件。



フアンの書き込みでは、この飯島さんのブログを本にして出版してという声が高まっており、どこかが出版化するのではと思います。



フアンの人の中には、数回もコメントを書いている人や、もしかして天国で(?)飯島さんが更新しているのではと、何度も見に来る人もいるようです。





ブログ・IT | 09:48:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
台湾では自由化のシンボルだった飯島愛さん 都内で密葬

元タレントの飯島愛さんの死が、台湾で話題騒然となっているという読売新聞のニュースは、興味深いです。



記事によると、台湾では、愛さんの著書「プラトニック・セックス」が15万部も売れ、飯島さんが台湾を訪れた時は、大変な歓迎を受けたそう。



今回の悲報も台湾の有力紙は一面で報じ「すべての男性の恋人」とコメンテーターが追悼の言葉を述べているという。



さらに毎日新聞によると、台湾では90年代初頭に文化や社会の解放が進んだが、そのころアダルトビデオが紹介された飯島さんは「文化や表現の自由の象徴」となっていたという。驚きだ。



またスポニチによると、共同通信の記事として台湾市内のCD店には飯島さんの専用コーナーもできたという。



彼女の活動は東アジアへの広がりを持っていたということだろう。



また、同じスポニチ、やiZaでは飯島さんの密葬が26日、都内で行われた報じています。





                      BS11のホームページはこちら





ブログ・IT | 23:14:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
飯島愛さんブログに2万超す追悼

昨日、死亡していることがわかった元タレント飯島愛さんのブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル」の最後(12月5日)の記事に、フアンが書き込んだコメントの数が、25日午後7時ごろに、20、000を超しました。



書き込みは、愛さんを追悼し、「好きでした」「お疲れ様でした」「来世でまたTVに出てください」などという内容のものです。



フアンの人たちは、ほかの日のブログも読んでいるのでしょう。ほかの日の記事にも、コメントの書き込みが増えています。



それにしても、この数の多さは、彼女の人気ぶりをうかがわせます。



これだけのフアンがいるなら、もう少しゆったり休んだあと、改めてタレントでなくてもいいから何らかの活動をしてほしかったようにも思います。



主なきブログが、追悼の書き込みの場になるというのは、今のネット時代ならではのことでしょう。



警察の解剖では、病死か自殺かの結論は出ず。室内に睡眠導入剤はあったものの、医師の処方したものだそうです。また遺書はなかったとのこと。



詳しくは病理検査などでさらに死因を調べるようです。



死後約1週間だそうですが、そのころ愛さんに何があったのか?



また1週間も気がつかなかったというのは寂しいですね。仕事を持っている人や、家族が近くにいれば、すぐ異変にわかるのでしょうが、定まった仕事をもたない一人暮らしでは、こういうこともめづらしくないのでしょうか。



なお、飯島さんの著書「PLATONIC SEX」は、アマゾンの本のベストセラーで2位(25日午後7時現在)になっています。配達は2〜5週間後のようです。(K)





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ブログ・IT | 19:01:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
将棋王位戦クライマックス

久々に将棋の話題ですが、きょう王位戦第七局に決着がつきます。(王位戦のページ参照



深浦八段が羽生3冠に挑戦しているこの棋戦。深浦が〇×〇〇と3勝1敗で王手をかけ、王位奪取かたお思わせましたが、以下に2連敗で3勝3敗のタイとなり、今回で決着です。



それにしても羽生王位の粘りはすごい。



もし羽生が勝てば1勝3敗からの3連勝の逆転はかなり珍らしいのではないかと思われます。



第7戦は深浦先手に対し、羽生はゴキゲン中飛車で、一日目封じ手で、決戦のひぶたが切られています。(渡辺明ブログも参照、手の解説があります)



ネットの将棋盤での実況中継もあるようなので、楽しみです。



ただ、最近は、ほとんどの将棋タイトル戦でネット中継が当たり前になってきました。



これは、掲載新聞を買わなくてもリアルタイムで経過がわかるのですから、すごいことです。



新聞社も、読者以外にもコンテンツを無料で公開するのですから、もったいない気もしますが、これが、ネットのサービスの一環ということでしょうか。



コンテンツ無料化が進むのは、フアンにとってありがたいものの、将棋コンテンツの価値という面では、マイナス面もあるかもしれません。



新聞社は無料で公開することで、ネットへの観客を増やし、詳しい指し手の解説は、新聞を見てもらうということでしょうが・・・。



まあ、今ではネットの発達で、ニュースの一報は、特殊なもの以外は、価格ゼロという時代になっているのですから、将棋も例外ではないということでしょうか。



新聞社など情報・コンテンツの送り手(売るほう)としては厳しい時代です。



また、将棋フアンのサラリーマンには、仕事と重なって、悩ましいことです。





ブログ・IT | 07:06:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
阿比留記者のブログ

今、「官邸崩壊」(上杉隆著、新潮社)という、安倍政権の1年を振り返った本を読んでいますが、これがなかなか面白いです。



祖父・岸信介元総理を超えようと、周到な準備の末、発足した安倍政権が、なぜこれほどまで、ぼろぼろになってしまったか、を、決して感情的にならずに、しかも官邸の内部情報やマスコミとの攻防なども散りばめながら、書かれていて興味深いものがあります。



ところで、この本では、安倍首相が信頼を寄せている記者として、産経新聞の阿比留記者の名前が出ています。



彼が自分のブログでかなり詳しい政治情報を載せているというので、早速見てみました。



阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」というブログですが、なるほど、取材したことなどをかなり詳しく書いており、さらに、自分の主張も、がんがん書いています。



このブログは産経のサイト「iza」の記者グログのひとつのようで、半分公的なものですが、記者が新聞紙面以外でも、どんどん発言、発信していく(しかもかなり濃い内容で、主観もどんどん出していく)時代になったのかと改めて思いました(そんなの、もうかなり前からかもしれませんが)





ブログ・IT | 11:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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