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BSデジタル普及は、もうすぐ6000万

NHKの調査では、BSデジタル放送の普及は、8月末現在で5825万です。



内訳はデジタル・テレビやDVD、ケーブルテレビなどが合わせて5696万台。



ケーブルテレビでアナログ変換されているのが129万世帯です。



デジタル受信機は8月の1カ月で137万台増えているようです。



9月は8月より少し減速したとしても、9月末には5940万ぐらいには行きそうです。



そうすれば、10月末で6000万突破は、確実というところでしょう。



2年前に3000万、3000万と言っていたのから見ると、約2年で2倍ですか。



普及のほうは順調のようで、あとは早く景気が回復してもらえることを、祈るのみです。









BSデジタル放送 | 18:57:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
BSデジタル放送5381万

NHKの速報によると、BSデジタル放送の普及は、5月末現在で、5381万に達したそうです。



内訳は、BSデジタル放送受信機が5251万台(前月より116万台増)、ケーブルテレビでアナログをデジタルに変換して見ている世帯が130万世帯となっています。



受信機の増減内訳では、液晶やプラズマテレビが75万台増。



デジタルDVDやチューナーが28万台増です。



家電のエコポイント制度が5月15日からスタートした効果が出ていると思われます。



GFKジャパンの調査では、エコポイントの効果もあり、5月の薄型テレビの売上高は前年同期比で22%増だそうです。(NIKKEI NET など参考)



6月はエコポイントの効果もさらに高まると思われ、期待したい。







BSデジタル放送 | 18:22:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
新BS放送は有料放送が主体らしい

昨日(10日)の日経新聞夕刊ときょうの日経朝刊によると、2011年秋に追加される新たなBSデジタル放送の割り当てが内定したらしい。



電波管理審議会が10日に8社・団体に免許を割り当てるよう答申したという。
メンバーは、WOWOW、スター・チャンネル、アニマックス、ビーエスFOX、放送大学学園、ジェイ・スポーツ、マルチチャンネルエンターテインメント、競馬・農林水産情報衛星通信機構。
この中で無料放送は放送大学だけで、あとは有料放送。
注目された、無料放送のディズニーは参入が認められなかったようだ。
これは、広告市況の低迷などを考慮し、総務省が「事業計画の確実性を重視した」ためではと日経新聞は解説している。
完全デジタル化に向けデジタル受信機が増えていくのは追い風だが、地上波でさえ苦戦ぎみの広告市況の低迷が逆風になっているということか。
競馬・農林水産情報衛星通信機構は有料でも、競馬フアンの手堅い需要があると認められたためかもしれない。



新規有料BS放送の参入は、既存のBS局にどんな影響を及ぼすのか。





BSデジタル放送 | 10:58:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
BSデジタル5262万

NHKのホームぺージによるとhttp://www.nhk.or.jp/digital/index.html#



BSデジタルの普及数は4月末現在で、5262万(受信機は5132万台)まで増えたそうです。



4月1か月で受信機は117万台の増加。



政府のテレビなどへのエコポイントがスタートして、さらに増加スピードが加速することを期待したい。











BSデジタル放送 | 09:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
おめでとうBSデジタル 5000万突破

ちょと遅くなりましたが、NHKの調べでは、 3月末のBSデジタル放送の普及が、ついに5000万を突破したそうで、



おめでとうございます!!



速報値によると、BSデジタル受信機の普及台数が約5010万台、 ケーブルテレビでアナログに変換して視聴している世帯数約135万世帯で、あわせて約5145万に達したそうです。



NHKによると、「BSデジタル、地上デジタル受信機ともに、単月の普及数でみると過去4番目に高い数となっています。 (1番目は2008年12月、2番目は2007年12月、3番目は2006年12月)」と書かれています。



これはすごいですね。



米国発の世界不況で、デジタルテレビの売れ行きがにぶるのかと心配していたのですが・・・



もしかしたら、不況で、デジタルテレビの価格を下げたので、消費者の購買意欲が高まったのかもしれません。



と書いてから調べたら、BCNの調査では、3月の売り上げが前年同月比3割以上伸びているようです。
以下、毎日新聞のサイトより(http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090409ddm008020021000c.html



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薄型テレビ:3月販売数、3割増 在庫整理で



 調査会社BCNが8日発表した3月のデジタル家電販売動向調査によると、薄型テレビの販売台数は前年同月比34・9%増と2カ月連続で3割以上伸びた。不況の中で販売が伸びた背景には、メーカー各社が在庫処分や決算対策で値引き販売を強化したことも影響していると見られる。



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値引き販売では、メーカーは楽ではないでしょうが、デジタルテレビの普及が進むことは、放送関係者にとっては歓迎です。



新聞などでも、地デジへの完全移行の、是非を問う記事なも目を引くようになりました。



利用者の関心が高まるのもいいことですね。





BSデジタル放送 | 13:00:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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