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復習するは我にあり
八島式「英語が聞こえるようになる本」。
part3に入り、2問目まできたが、ここで、改めてpart1、part2の復習を行っている。
 八島さんもpart3の扉で「ここまでなんとかたどりついたが、まだ不安がある、という方は前に戻って復習することを強くおすすめします」「今の時点で勇気をもって前の復習から始めてください」と書いてある。part3の壁を越えるためにも、勇気を持ってもとに戻ってみる。
 実際、復習を始めてみると、part1は8割ぐらいわかるものの、part2は聞き取れない語や、文が次から次へと出てきて、まだまだ勉強が足りていないことがわかった。やはりpart2は休日に1日で、駆け足でやったせいだろうか。
 「この本のことは100%聞き取れる」と言えるには、まだまだやることが多。
 追伸
 ただ、どうしても聞き取れない文がある。「What was so complicated  about it?」で、どうしても「モグサcomplicated 」に聞こえる(話しているのは英国人)。どこからモグサのmの音が出てくるかわからない。この文では so complicated が聞こえれば、意味が通じるのだが・・・。いっそ「what waz so」=モグサと覚えればいいのかもしれないが、あまり普遍性があるとも思えない。どうしたものか?ランキングに参加しています。こちらをボチットおねがいします。


PART2 | 21:09:00 | コメント(0)
八島式「英語が聞こえるようになる本」PART2は難度が増す
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 八島式「TOEIC L&Rテストの 英語が聞こえるようになる本」。いよいよPart2に入る。
 問題をやる→音声を何度も聞きながら、なんとか穴あきドリル・ディクテーションを埋める→解説を読む→改めて音声を聞き直す、という順番でやるので、時間がかかる。1レッスン(4問)進むのに、30分から1時間は必要だ。休憩を挟みながらレッスン6までやった(計4,5時間?)。
 part1では、自分が間違って覚えていた英語の音を、正しい音(実際に自分に聞こえる音)に上書きする作業を行った。PART2では、まず、「音節の数が記憶と異なる単語」から入る。音節に注目した講義は初めてだ。
 例えば、 The ___ ___  please.
という穴埋めが聞き取れない。
 ここの空所は、why  on  のように聞こえるが、これでは意味が通じない。正解を見ると、 
 white   one だった。
 「white」は、「ホワイト」と4音節のリズムで記憶しがちだが、実際は「wアイt」とひとかたまり(1音節)のリズムで聞こえてくるという。なるほど。事前にそう覚悟しておけば、いいわけだ。
 part2 の問題は冒頭の数語の聞き取りが重要だが、冒頭の一語にくる
what   は「wアッt」
where  は「wェア」
when  は「wェn」
why  は「wアイ」
とそれぞれ1音節で、一瞬で発音されるという。これを頭に入れておく必要がある。
また「bought」という単語も「ボウト」ではなく「ボッt」だという(t は弱く発音されるので実際は「ボッ」と聞こえるわけだ)。なるほど。

 そのほか、「ストレスの位置が記憶と異なる単語。例えば 
 I have ___ copies. 
に入る単語は、何度聞いても「not」と聞こえるが、正解は「enough」だった。
.enough は 「ィ・ナf」で「ナ」にストレスがかかる。それで、ナが強調されて、notnのように聞こえてくるわけだ。
 詳しく書いていると本の要約になってしまうが、そのほか「弱く読む単語」「つながる音」「消える音」「イギリス英語、オーストラリア英語」についてのレッスンが続く。
 小生にとって、PART1とPART2はそんなに苦手意識がなく、模試などでも6割から7割は正解がとれるのだが、実際は、すべての音が聞き取れているのでなく、聞こえない部分は推測や消去法で、答えを選んでいる場合も多い。
 この本のPART1とPART2の部分を何度も復習し、英語を聞き取れる基礎力をつけていきたい。
 問題は、次のPART3とPART4だ。
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PART2 | 13:11:00 | コメント(0)