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金先生

金哲彦さんの「金哲彦のランニング・メソッド」を購入。



いい本だ。



ランニングの基本は、体幹をしっかりして、へのその下の「丹田」に力を入れ、健康骨と骨盤を動かすことにあり、という。



まず、準備運動→ウォーキング→整理運動



だんだんウォーキングにジョギングを加えていく。



昨日は、通勤で、一つ先の駅まで歩いて、会社の一つ前の駅でおりて歩くという形で



通勤の往復などで9100歩、歩いた。



ただし、昼食や夕食を減らしているのに体重はなかなか減らない!



これはどうしたものか。



体重を減らすには、かなりドラスティックなことが必要か(夕食抜きとか?)







スポーツ | 13:49:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
フルマラソンにはダイエットが必要?

昨日から東京マラソンのエントリーが始まりました。



応募倍率は昨年並みなら10倍。



これから準備・練習して、フルマラソンを走ることは可能だろうか。



ちなみに知人は、筑波のフルマラソンに昨年、挑戦した。



20?くらいまでは、順調にいったが、その後、足が動かなくなり



結局、完走したものの制限時間(6時間?)を超えてしまい、記録なしとなったそう。



フルを走るには、体重(現在83?)を70キロ近くまで下げないと



足に負担がかかりすぎて、完走は不可能かもしれない。



別の友人は、「今、体重が70?。フルを走るためには、67?くらいまで下げないといけない」



と言っていた。





スポーツ | 14:20:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
中川前大臣の功績

 「これも、中川前大臣のおかげだね」。ちょっと前に、株式や為替の投資家から、そんなつぶやきを聞いた。



日経平均株価は一時、7000円割れの危機を迎えたが、そこで踏ん張って、反転となったのは、為替市場でドル円が、1?=99円まで上昇し、円高懸念がやわらいだからだ。



円高の一時休止が景況感の一段の落ち込みを防ぐ、ストッパーになっている。



そしてこのドル高、円安のきっかけになった一因に、中川昭一・前財務大臣が、もうろう記者会見の責任で辞任し、日本の金融当局への信頼が揺らいだことにある。



中川前大臣は、辞任により、円高をくいとめ、それが株価の反転・上昇につながったというわけだ。



この経済効果は、ばかにならない。



その日本の株価は、3月末の決算期に向けての買いもあり、今では8500円程度まで回復してきた。ただ、4月以降も、順調に回復すると見る向きは、まだ少ないが。





スポーツ | 14:10:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
早朝ビデオ観戦!サッカー日本4−3でスイス降す

いやあ。朝からびっくりしました。



サッカー日本代表、スイス戦。スイスはワールドカップでも活躍、失点の少ない、コンパクトで、伸び盛りの強豪。



オシム監督が、オシムジャパンになってから、最大の強敵と試合前に、言ったそうだが、本当に強敵だ。親善試合ながら日本の実力を測れる注目の一戦。



午前3時過ぎからのテレビ中継をビデオで録画したのを早朝、見ました。



でも、始まって15分ほどで2失点。なんてこった。



ゴール前のフリーキックから、まずあっさり1点。



次にトゥーリオがハンドをとられペナルティ。



あれが、ハンドか?でも、その前にも腕にぶつかったばかりのをハンドにとられなかったので、審判も「二度も続けてやるな」と、笛を吹いたのだろう。



それにしても、こんな早い時間に2失点では、試合はもう終わったも同然。



アンラッキーというか、審判に負かされたというか。国際試合となると審判にファールをとらせるプレーを、やる、ずる賢さが必要なのかも。



もういいや。ビデオを早送りして見よう。



でも、日本はあきらめず攻めている。決して、スイスのペースではない。



後半スタートも、この時点でメンバーチェンジなし。オシムはまだあきらめていない。



あれ、やった。松井の突破がファウルを誘い、PKだ。



俊輔決めてくれ。やった。これで、前半の一点のおかえしだ。



席をはずしているうちに、2−2。



どうなっているのか。巻き戻したら、巻が同点ヘッドをきれいに決めていた。



よくやった。これなら引き分けでいい。



あれ、またPKをとった。今度は審判がこっちよりか?俊輔決めた。信じられない。日本リードだ。あのスイスに!



このまま行ってくれ。もう見ているのが怖い。



結果だけ見ようと、さらに早送りしたら、日本勝利らしい。



少し飛ばしすぎた。ビデオを前にもどそう。



え、3−3!スイスに1点返されている。



どうなっているのか。と思ったら、ロスタイム、代わったばかりの中村ケンゴのシュートをキーパーがはじき、それを矢野が押し込んだ。



すごい。ゲームセット。スイスに勝った。



日本代表は決定力不足なんて言わせない。



試合後のインタビュー。オシムはクールだ。



「4−3の勝利ですが!?」



「私の考えより、みなさんがどう受け止めたかが重要です」



「前半と後半、日本の動きがぜんぜん違いましたね!?」



「サッカーに前半と後半があることに感謝したい」



だって。



この勝利は大きい。自信になる。後で、じっくり見直そう。





スポーツ | 10:12:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
U22サウジ戦 引き分けも「ステップアップ」

今朝は、サッカー U22日本代表のサウジアラビア戦をテレビで観戦。



といっても午前3時過ぎの放映なのでビデオ録画観戦ですが。



五輪予選、敵地での試合であり、ベトナムに辛勝した後だけに、「負けられない一戦」。



負けたら解任といった情報を流されて反町監督も正念場だったろう。



先発で、平山をはずし、19歳のデカ森島を起用という思いきった布陣できた。



さらにサイドには内田と、若き世代を投入し、U22世代に不十分に見えた「やる気」、暴れてやるぞという「がむしゃらさ」を注入した。



サウジはホームでの戦いで、前半から攻勢に出たが日本はよくしのぎ、決定的なチャンスをつくらせず、カウンター気味に攻撃も見せた。



森島がよく動いてチャンスを作っていたし、前半の水野のヘディングは惜しかった。



後半は、日本が逆に攻勢に出て、途中からサウジは一人退場となり数的優位になったが、攻めきれず、引き分け。



見ていてストレスがたまるのは、いつもながらのことだが、反町監督が試合後に言っていたようにチームが「ステップアップしている」のは確か。



試合後、選手たちが口々に、「次のカタール戦は勝ち点3をとりたい」と言っており、士気は高まっている。国立での一戦に期待したい。







スポーツ | 10:38:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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